アルボムッレ・スマナサーラのレビュー一覧

  • 原訳「法句経(ダンマパダ)」一日一悟

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    本当は全文を通しで読みたかったのだが、、、中庸と心の平穏、そして慈愛の重要は伝わってきた。
    ブッタは仏教の修行の道が人生の問題解決の最善の策だとする。しかし、仏教の理想にする境地は、出家者のみが得られるものである。社会に依って立とうとする人が達成できるものではない。
    もちろん、仏教の価値観からは学ぶべきものが沢山ある。重要なのは”中庸”つまり正しく生きるということなのを、改めて悟った。

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    2013年06月08日
  • ひとりで生きるということ

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    とても読みやすくあっという間だった。著者の本は何冊か読んでいるので違和感はないが初めての人はどう感じるだろうか?

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    2013年03月23日
  • 成功する生き方 「シガーラ教誡経」の実践

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    ネタバレ

    2013.03.17
    好み、怒り、恐れ、無知によって、
    正義を踏みにじるならば、
    黒分の月のように、
    その人の栄光は失墜する。
    好み、怒り、恐れ、無知によって、
    正義を踏みにじらないならば、
    白分の月のように、
    その人の栄光は成就する。
    (P68-69)

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    2013年03月18日
  • ブッダの幸福論

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    わかりやすい優しい言葉で書かれていたので読みやすかったです。この本を読んで、もっと仏教のことを知りたい!と思いました。

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    2013年03月06日
  • こころを清らかにする言葉

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    すべきことは自分の持ち分の仕事、結果は管轄外

    人の評価はあてにならない。無知で感情的な見方

    仕事が難しくても別にストレスをためこむ必要はない。「難しいなあ、これはできないな」と軽く捉える

    期待がはずれるのは当然。
    物事が期待通りに実現するのはまれ。しょせん誤解をもとにした人生設計。

    善行為をすると自分と戦って勝利を得たという達成感が生まれ、とても気分がよくなる

    一つのことで負けたら別の事をやればいい。
    勝ち組負け組はない。

    生きるために苦を強いられていることを理解。死にたくないから健康でいたい、お金がほしい。運動、仕事は苦。

    「不完全でいい、でもいいかげんではない、これが私の精一杯」というのが一番素晴らしい生き方。

    知識はいつでも発展途上。知識では何一つ解決できない

    行為と結果は表裏一体。行為をしたら結果から逃げられない。

    望みは願えば願う程、できていない自分を潜在意識が自覚し、叶わない。
    本気で成功したいなら、念じている暇などない。今やるべき事をやるのみ。

    清潔、不潔、美しさというものに普遍性、真理はない。ただの観念。食卓に並ぶものはすべて死んだもの。(死体)

    いまの瞬間がよければ、かならず次もよくなる。
    常に今をよくしておく。

    自分の本音に気付かないから幸せになれない。
    世間になじむよう生きるのでなく、心の声を聞いているか。

    捨てなければよりよいものに交換できない。
    新たな一歩にはあらゆる執着心を捨てる。

    我々が一生懸命得よう得ようとしているものが、あらゆる悩み、苦しみを無限につくっている。
    妻子、財産、得たものが大事であればある程しばられ、悩む。

    「やりたい」より「やれるか」

    明日の夢は見ない、昨日の事で足を引っ張らない

    善悪をきめない。
    行為そのものではなく、行為をする際の心が問題になる。
    同じ行為でも悪になる場合と、善になる場合がある。

    みんなが賛成することでなく、みんなが幸せになることを重視する。

    そのときそのときに具体的にやらなければいけないことをやっているだけ

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    2013年01月19日
  • スマナサーラ長老の悩みをなくす7つの玉手箱6 人生が楽しくなる三つの条件

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    スリランカの高僧による説法。
    五戒のこと、欲や執着を無くすことなどの解説。
    今の日本で五戒を貫いていたら聖者か社会の脱落者に該当するかもしれません。

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    2012年10月10日
  • ブッダ ──大人になる道

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    めちゃめちゃ軽ーい仏教の話。
    人の主観はそれぞれである、自分の存在も含めてすべては移り変わっていく、自分から人を嫌うことはしない、などの主張が印象的です。
    相手の短所には目をつぶって長所に目をやる、ということですが、欠点に目をつぶって無関心になるのはいかがなものか、と思う。もうちょっと深いところでつながれる方法を考えていきたいと、個人的には思うけど。
    そのまんま、子ども用の本やなあと思った。

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    2012年08月17日
  • 一生、仕事で悩まないためのブッダの教え シンプルに考える、自由に生きる

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    タイトルからするとブッダの教えを中心にした内容と思っていたが、仕事を通じてものの考え方や価値観を教えてくれ、その際にブッダの言葉を引用するといった構成。
    日常の仕事で取っている行動ひとつひとつの良かった点悪かった点の棚卸しができて良かった。
    特に印象的だったのは、仕事とは社会のためにやるもの。今までそういった意識で、仕事をしていなかったので、とてもためになった。

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    2012年05月02日
  • ブッダの幸福論

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    幸福は皆が達することができるものでなければならないとか、関係を「持たない」という関係も大切とか、いろいろ私にとってヒントになることが書いてた。けどこういう本を鵜呑みにして信者にならないような知性を身に着けたい

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    2012年03月06日
  • ブッダの智慧で答えます 生き方編

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    私の知っている範囲の日本の仏教とはかなり違う印象。
    うなづける部分とそうでない部分があった。
    勉強になった。

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    2012年01月19日