雨隠ギドのレビュー一覧
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ことりちゃん父初登場!
なんか出る気配なさそうだったから、油断しててビックリしたわ。Σ(・ω・ノ)ノ
もっと弱々しい人想像してたから、正反対な感じで意外だったし。笑
印象深かったのは、その24「ウソつきとパルなんとかスパゲティカルボナーラ」の話。
子どもに何か説明するのって、難しいよね。((-ω-`)
相手を傷つけないように真実を避ければ、それはそれでウソになっちゃうかもしれないし?
相手のためを思っても、ウソになるときはなっちゃうんだろうなあ。
大人だってウソつきになっちゃうもんな~。
「嘘も方便」て、あれ本当なのかね?未だに分かんないわー。
さて次巻はどんな美味しいものが登場するのやら -
Posted by ブクログ
ネタバレその18「小鉢ときんぴらごぼう」の話に共感。
品数増やすのって大変よォ~。ヽ(´Д`;)丿
だって作るの同時進行ってさ、私にはハードル高いぃー!
あと余談ですが、私は自分から「やりたい」と言って始めた習い事が一つもなかったんで、つむぎちゃんのチャレンジ精神に感心したよ☆
(姉がやってる習い事は、必然的に私も習うことになるという…姉妹あるある?笑)
その19,20は、ちょっと切なかったなー。
つむぎちゃんにも、時にはお父さん以外の人(小鳥ちゃんとか)にしか相談できないような事があったりして…
でも、相談にのってくれる人が身近に複数いる環境にあるから、ちょっとは安心かな♪
場合によっては、お父さ -
Posted by ブクログ
ネタバレ攻め:山隈武文(高校1年)
受け:目白学(高校3年)
妄想癖のある目白はカツアゲされそうになっていても、ボーっと「今自分が美女だったらイケメンが助けに来てくれるんだよな」と別のことを考えていた。するとそこに、ホントに声を掛けてきた子が居て。彼は1年生だった。
自分と違って内向的でないかれと少しずつ打ち解けるようになり、自分が頼まれて書いてる出版社に勤める叔父の同僚に連れて行かれた店で、そこに勤める女性の弟だと知り、、。
絵柄はそこまで好みじゃないので自分から買ったりはしないのだけど、今回はCDを聴きたいので読みました。
でも、お話づくりは良いと思う。高校生のピュアな感じとか出ていて良か -
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“「君 自分のかわりに包丁で切ってくれる人がほしかったんですか」
「…………ハイ
私が自分でできれば…お母さん忙しいし 楽になるってわかってるのに
まだ どうしてもムリで…
先生も困ってたし私もごはん好きだし味見ならできるし
ナイスアイディアだーーとか思っちゃって…」”[P.66]
ほんとに美味しそうに食べてて良いなぁ。
Thanks to H.R.
“「ーーお父さんが がんばって作ってるの見てたら
おいしさはともかく 嬉しいのはかわらないと思いますよ
私だったらですけど〜〜」
「いえ ありがとうございます…」
『…わかんないけど お父さんがいたらこんなかんじかなーー…』”[P.126]