ひかわきょうこのレビュー一覧

  • お伽もよう綾にしき ふたたび 2巻

    購入済み

    キャラ達が凄く動く!

    ひかわきょうこ先生の漫画は、ずっと前から愛読していまして、藤臣くんが理想の男子でした!そしてダグラスとミリアムの西部劇なお話、「彼方から」のスケールの大きなお話…どれをとってもお話にきちんとテーマがあって読了した後とても勇気を貰ってきました。結婚して色々と忙しくなり本を読む時間が無くなっていき、「お伽もよう綾にしき」はこの続編の1巻までしか買えていませんでしたので最近時間が作れるようになったおりに早速こちらで電子版を購入しました。やっぱりひかわ先生の作品はキャラ達が凄く動く!漫画なのにアニメのように読んでいて動き回るのです。読んでいくにつれお話の中にひきこまれてしまいます。可愛らしい姿形なのに

    0
    2016年01月27日
  • 彼方から(白泉社文庫版) 7巻

    ネタバレ 購入済み

    実によかった

    試し読みで続きが読みたくて大人買いしました。
    ひさびさ心がほんわかなりました。
    何のために生きているんだろう。生きてて意味あるのかな。と思ったことのある方、支えになるかは人それぞれですが、気付きの助けになるかもです。
    この先何度でも読み返したい作品の一つです。是非、ご賞味あれ
    ネタバレになるのか分からないのでネタバレチェック入れときます

    3
    2015年11月22日
  • 彼方から(白泉社文庫版) 1巻

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    ネタバレ

    一度で良いので読んで欲しい作品の一つです。

    あらすじ
    現代日本にいたノリコが異世界にトリップする所から始まる。
    右も左も解らない状態で助けてくれたイザークと行動を共にすることになったノリコ。
    『天上鬼』とその力を開放する『目覚め』が現れたと言われ、力を手に入れようとする者が現れるようになった。
    その『目覚め』がノリコで、『天上鬼』がイザークだった。
    運命の流れに翻弄されながらも、破滅ではない道を歩もうと立ち向かって行く物語だ。

    評価
    少女漫画の部類になるので当然恋愛がメインになるのでしょうが、それ以外の営みだったり人と人との繋がり等々をとても丁寧に世界や人物を描かれている作品です。

    少々

    1
    2016年02月04日
  • 彼方から(白泉社文庫版) 1巻

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    ハマりました。名作です!全編通して「ノリコ」を連呼するイザークがかわいい。文庫は小さいので電子書籍を買いました。完全版出ないかな。

    1
    2013年12月24日
  • お伽もよう綾にしき ふたたび 1巻

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    大好きなひかわきょうこ先生の大好きなシリーズ、「お伽もよう綾にしき」の続編です。まずこの1巻の表紙が、可愛くて可愛すぎて倒れそう・・・!!!

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    2013年08月28日
  • 女の子は余裕!

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    ネタバレ

    コミックスも持ってるんだけど。

    ひかわ男子最強の一角である男鹿先輩と、やはり非常に人気が高いミスターフライデイを同じ巻に詰め込むとは、白泉社は読者を殺す気なのか。恐ろしい…ひかわファン必携。とにかく必携。分裂収録されてた「また明日!」も合わせて一巻にまとまっているし、厚さ的に無理した感はあるけど内容が充実しすぎである。

    もう20年前の作品なのとか自動改札じゃないのかとか気にしたら負け

    1
    2013年05月19日
  • 彼方から(白泉社文庫版) 1巻

    購入済み

    ノリコとイザークがほんといい

    なつかしいなあ。今読み直してもなおいい。主人公の二人がホントに放っておけない子等で。
    ひかわ先生のマンガ好きだな。昔のも今のも読めるといいです。

    1
    2012年07月21日
  • 彼方から(白泉社文庫版) 1巻

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    ストーリー、キャラクター、長さ。
    ファンタジーハッピーエンドの理想形。

    ノリコのあまりの人の良さに辟易することもあったけれど、今ではその純粋さが本当に尊いんだと気付いた、ような。

    1
    2012年06月18日
  • お伽もよう綾にしき ふたたび 2巻

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    2012/04/20
    【好き】巻き込まれた事件が解決し、京都で偉い人との面会も終え、おじゃる様に乗ってひとっ飛びで帰郷、めでたしめでたし。 ん?完結じゃないよね?続くよね? 巻末描き下ろし漫画に「変なポーズ」と「まだい」が出てきて懐かしかったー♪

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    2012年10月02日
  • お伽もよう綾にしき ふたたび 1巻

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    2012/04/20
    【好き】再読。 京都へ向かう途中に早くもトラブルに巻き込まれ、新九郎とすずは離ればなれ。 おじゃる様に現八郎天狗の登場で総キャストも揃ったことだし次巻が楽しみ。

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    2012年10月02日
  • 彼方から(白泉社文庫版) 1巻

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    ネタバレ

    なんというか、物語全体というか、この作者さんが作り出す世界は「純粋」という印象が共通している気がする。
    聖と魔が当然あるのだけど、魔にはそれに至るまでの背景や理由があって、魔になっている。
    人の「性善説」を表している作品かな、一言でいうとすれば。

    綺麗すぎて人の好みが分かれる作品とは思うけれど、作品に溢れている「素直さ」がとても好きです。

    1
    2011年10月16日
  • 彼方から(白泉社文庫版) 1巻

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    全巻を総評して。
    少女漫画、異世界トリップもの。
    のりこもイザークもとても好感が持てる感じで、お話も楽しく読めました。
    のりこは何だか可愛い。
    何度か読み返してます。このきゅんと来る感じが懐かしいというか(笑)。

    1
    2011年10月07日
  • お伽もよう綾にしき ふたたび 2巻

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    すずと新九郎の大活躍に決着がつきます。
    河童の子供のお願いがいろいろな縁を呼び寄せ、
    おじゃる様の本当の名前や現八郎の新たな覚悟など一区切りします。
    とても気持ちのいい大団円はさすがですひかわ先生^^

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    2011年08月15日
  • 彼方から(白泉社文庫版) 7巻

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    ひかわ先生の作品は昔から好きなのですが、とにかく出てくる男の子がカッコイイ&女の子が可愛くて萌える&癒されますし、ストーリーもしっかりしていて、それぞれに面白い&惹きこまれます。
    現代パラレルとファンタジーと西部劇と時代モノという作風の幅広さには、本当にリスペクトですw

    0
    2011年07月12日
  • お伽もよう綾にしき ふたたび 2巻

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    泣いたなー。

    ひかわきょうこさんの新刊が読めるって、幸せだ。
    わたしの周りには、いまだに結婚したい男子に「藤臣くん」の名前を挙げる女子がいっぱいいる。
    もちろん、わたしもだ。えっへん(おおいばり)

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    2011年07月11日
  • お伽もよう綾にしき ふたたび 2巻

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    ひかわさんのフラクタルの話とか面白い
    すべては光の波で出来ていて、それが多次元的に重複することにより力を持つ
    おじゃるさまを笛に封じた人?と観音様がすてきw

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    2011年07月09日
  • 彼方から(白泉社文庫版) 1巻

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    王道ラブファンタジー!!このべたな感じがたまらないっ。
    もう大好きな作品。

    ノリコは一生懸命でかわいいし、イザークはかっこよすぎだろー。
    メッセージ性があるのも奥が深く感じる。

    8
    2011年03月20日
  • 彼方から(白泉社文庫版) 7巻

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    途中がどんなに面白い物語でも終わりがぱっとしないとなんだかしょんぼりしてしまうのだけど、この漫画は途中も最後も素敵すぎる!

    この爽快な読後感があるから、何度も読み返したくなる。
    私のお気に入りの1冊です。

    5
    2010年12月07日
  • 彼方から(白泉社文庫版) 1巻

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    異世界トリップものの王道ですね! それにしてもイザークの魅力は凄い ノリコへのデレデレっぷりも魅力の一つかと

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    2010年11月21日
  • お伽もよう綾にしき ふたたび 1巻

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    お二人さんおめでとうございます。まさかご結婚されているとはおもっていなかったのでびっくりだした。
    おじゃるさまがあいかわらずすずしそうなお顔で麗しいのも楽しいです。

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    2010年10月23日