ひかわきょうこのレビュー一覧

  • お伽もよう綾にしき ふたたび 2巻

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    2012/04/20
    【好き】巻き込まれた事件が解決し、京都で偉い人との面会も終え、おじゃる様に乗ってひとっ飛びで帰郷、めでたしめでたし。 ん?完結じゃないよね?続くよね? 巻末描き下ろし漫画に「変なポーズ」と「まだい」が出てきて懐かしかったー♪

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    2012年10月02日
  • お伽もよう綾にしき ふたたび 1巻

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    2012/04/20
    【好き】再読。 京都へ向かう途中に早くもトラブルに巻き込まれ、新九郎とすずは離ればなれ。 おじゃる様に現八郎天狗の登場で総キャストも揃ったことだし次巻が楽しみ。

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    2012年10月02日
  • 彼方から(白泉社文庫版) 1巻

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    ネタバレ

    なんというか、物語全体というか、この作者さんが作り出す世界は「純粋」という印象が共通している気がする。
    聖と魔が当然あるのだけど、魔にはそれに至るまでの背景や理由があって、魔になっている。
    人の「性善説」を表している作品かな、一言でいうとすれば。

    綺麗すぎて人の好みが分かれる作品とは思うけれど、作品に溢れている「素直さ」がとても好きです。

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    2011年10月16日
  • 彼方から(白泉社文庫版) 1巻

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    全巻を総評して。
    少女漫画、異世界トリップもの。
    のりこもイザークもとても好感が持てる感じで、お話も楽しく読めました。
    のりこは何だか可愛い。
    何度か読み返してます。このきゅんと来る感じが懐かしいというか(笑)。

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    2011年10月07日
  • お伽もよう綾にしき ふたたび 2巻

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    すずと新九郎の大活躍に決着がつきます。
    河童の子供のお願いがいろいろな縁を呼び寄せ、
    おじゃる様の本当の名前や現八郎の新たな覚悟など一区切りします。
    とても気持ちのいい大団円はさすがですひかわ先生^^

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    2011年08月15日
  • 彼方から(白泉社文庫版) 7巻

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    ひかわ先生の作品は昔から好きなのですが、とにかく出てくる男の子がカッコイイ&女の子が可愛くて萌える&癒されますし、ストーリーもしっかりしていて、それぞれに面白い&惹きこまれます。
    現代パラレルとファンタジーと西部劇と時代モノという作風の幅広さには、本当にリスペクトですw

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    2011年07月12日
  • お伽もよう綾にしき ふたたび 2巻

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    泣いたなー。

    ひかわきょうこさんの新刊が読めるって、幸せだ。
    わたしの周りには、いまだに結婚したい男子に「藤臣くん」の名前を挙げる女子がいっぱいいる。
    もちろん、わたしもだ。えっへん(おおいばり)

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    2011年07月11日
  • お伽もよう綾にしき ふたたび 2巻

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    ひかわさんのフラクタルの話とか面白い
    すべては光の波で出来ていて、それが多次元的に重複することにより力を持つ
    おじゃるさまを笛に封じた人?と観音様がすてきw

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    2011年07月09日
  • 彼方から(白泉社文庫版) 1巻

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    王道ラブファンタジー!!このべたな感じがたまらないっ。
    もう大好きな作品。

    ノリコは一生懸命でかわいいし、イザークはかっこよすぎだろー。
    メッセージ性があるのも奥が深く感じる。

    9
    2011年03月20日
  • 彼方から(白泉社文庫版) 7巻

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    途中がどんなに面白い物語でも終わりがぱっとしないとなんだかしょんぼりしてしまうのだけど、この漫画は途中も最後も素敵すぎる!

    この爽快な読後感があるから、何度も読み返したくなる。
    私のお気に入りの1冊です。

    5
    2010年12月07日
  • 彼方から(白泉社文庫版) 1巻

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    異世界トリップものの王道ですね! それにしてもイザークの魅力は凄い ノリコへのデレデレっぷりも魅力の一つかと

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    2010年11月21日
  • お伽もよう綾にしき ふたたび 1巻

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    お二人さんおめでとうございます。まさかご結婚されているとはおもっていなかったのでびっくりだした。
    おじゃるさまがあいかわらずすずしそうなお顔で麗しいのも楽しいです。

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    2010年10月23日
  • お伽もよう綾にしき ふたたび 1巻

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    また長くなりそうなw
    突き詰めた世界観が別の作品で一緒になってもいいと思う。表現が違うわけだし。それが世界の根源の成り立ちならなおさらw
    河童のお姉さん早くでてこないかな
    いろんな妖でてきて共存の話になるといいな
    すずと新九郎がお互い成長して本当の夫婦になるまでかもだけど

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    2010年10月09日
  • 彼方から(白泉社文庫版) 1巻

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    イザーク…もっと押せよ!!モジモジすんなよ!!ああああああ~かっこいい…かっこいいよ…イザーク…何度読んでも面白い…ほいで…のりこがかわえええ!!!

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    2010年09月24日
  • お伽もよう綾にしき ふたたび 1巻

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    もののけ憑きのみなしご「すず」が、父のように慕っていた修験者「新九郎」と十年の時を経て再会し、共に妖魔と戦った前作。今回は夫婦となって再スタートです。
    「おじゃる様」や「現八郎」たちももちろん登場。室町時代を舞台とした、怪奇活劇少女漫画です。

    恋愛ものが苦手な私でも、ひかわ先生の漫画が大好きなのは、男性目線が多くて、グジグジドロドロしてないからかも……。
    とにかく、一途に信頼しあう二人を応援したくなります。
    すずちゃんはとにかく可愛いし、新九郎はいわゆる「男から見てもカッコイイ男」なので、男女問わずオススメの漫画です。

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    2010年09月10日
  • お伽もよう綾にしき ふたたび 1巻

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    ふたたび!
    新九郎とすずは夫婦になっていましたv
    でもなかなか単純には幸せになれない…。

    最後で離ればなれになってしまった二人が早く出会えますように(-人-)

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    2010年09月08日
  • 彼方から(白泉社文庫版) 1巻

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     異世界召喚ものの漫画って巷にいろいろありますが、その中でも上質で素晴らしい作品だと思います。なによりもキャラクターの心情がしっかりと描写されていて、それが変化していく経過や、想いなんかが繊細なんですよねー。主人公のノリコも普通の子なのですが、その中でも自分が出来ることはなにかと頑張って成長してく姿がいじましい。そしてイザークがぱねぇかっこいい。もう、はんぱない。これぞ守ってくれるヒーローの完成形だと信じて疑いません。この二人のらぶらぶぶりに非常にもえもえします。お互いに必要としているところがいいです。
     異世界召喚ファンタジーが好きならばぜひぜひぜひぜひに! 超おすすめです。

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    2010年07月23日
  • 荒野の天使ども 1巻

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    小学生の多感なころにこれを読んでました。
    3人の男の子と8歳のしっかりものの女の子。
    しっかりものなんだけど、でもほんとは8歳の女の子なんです。
    その子の感情が爆発するあのシーンは今でも名シーンですよ。
    なんかしっかりお約束のように女装があったり、オジサンがカッコよかったり、何年経っても色あせない作品だと思うのです。

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    2010年07月23日
  • 彼方から(白泉社文庫版) 1巻

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    日常から異世界に飛ばされてしまったノリコ(典子)と天上鬼の宿命をもったイザーク、二人の出会いから物語りは始まる。 すぐ文庫版でだすのやめて出版社様……orz 昔からこの先生の描かれる女の子は等身大で身近に感じる子ばかりで可愛いです。なんというか安心して読んでいられる。強くて格好良いくせにノリコに泣かれるとヘタレになるイザーク萌え……ッ!(笑

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    2010年05月23日
  • 荒野の天使ども 1巻

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    文庫版での再登録。少女漫画にはめずらしい(?)西部劇です。動きもテンポも良く読みやすい漫画。内容も絵柄もそうですが、この先生はあまりスクリーントーンを多用する方ではないので男性でも読みやすいんじゃないでしょうか。キャラも良いですよ特にブタのウィリーが(笑) イメージアルバムのLP持ってたはずなんだけど何処にいったかなぁ……。

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    2010年05月23日