平野友朗のレビュー一覧
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購入済み
メールの教科書
社会人と3年目だが、メールを送るのが苦手。相手にどう受け取られるか.......を考えると果てがなく、メールのやり取りが本当に嫌だった。
適度な気遣いとこちらの願望を一通に埋め込むの、難しくないですか?
この本はメールのマニュアルです。ここに書いてあることに従ってメールを作成すればいい。
おかげでメールにかける時間が大幅に減りました! -
Posted by ブクログ
自分のところで仕事を止めない
仕事が進むように手を打つ(主導権を握る)
返信回数が減るように送る
情報や仕事や断捨離(整理されてないと忘れたり、ミスったりする)
メールのポイント
1.メールを送る目的が伝わる文になってるか(6W3H、how to, how many, how much)
2.見やすいか
3.返信しやすいか?何と答えたらいいか?
4.心に刺さる言葉か?
5.処理時間が短くなる工夫(文章が最低限、分かりやすい)
仕事の全体を見て、滞らないようにまわしていく
タイミングが与える印象にも気を配る
メールの構成要素
宛名、あいさつ、名乗り、要旨、詳細、結び、署名
型をアレンジして書く
あいさつ 社外「いつもお世話になっております」
名乗り 対外「社名+苗字」、社内「苗字、部署名+苗字」
最初に要旨、相手にどんなリアクションを求めているかを述べる
件名も具体的に
本文が想像できるように -
Posted by ブクログ
プレジデントの年間契約をした際に、特典として本書が付いてきました。
たまたま手に入った本なので軽い気持ちで読み始めましたが、自分の仕事ぶりを見直すよいきっかけになりました!
仕事もプライベートもTODOリストを使うのが大好きなのですが、イマイチ効率が悪いのはTODOリストは備忘録であって時間の概念がないからだ、と当たり前のことに今更納得。
仕事に集中できる環境づくりと効率的な時間割の大切さを実感しているところです。
・仕事を予定通りに進めるために寄り道をしている暇はない。目の前の業務に集中する。パソコンに貼ったフセン、卓上カレンダーの主要スケジュール、デスクトップのファイル、デスクに置いた書類など、仕事にブレーキをかけるノイズ情報を撲滅しよう。
・他人の発言、カレンダー、メールなどから、あ!と思い出すことが多いということはすべきことを管理できていない証拠。思い出したタスクを実行するために他のタスクをずらすので効率が悪くなる。
・卓上カレンダーではスケジュールを一元管理できない。
・手順を決め、仕組みで回し、思い出す必要をなくし、考える対象を減らす。
・期限がないものは仕事ではない!時間管理のマトリックス(緊急度・重要度で優先順位を決める)は使わない、仕事はやるかやらないかだけ。優先順位もつけない、時間割に埋め込み、時間が来たらそれをこなすだけ。
・賞賛ラインで仕事をする。
・時間管理は投下時間を正確に見積もる、ピッタリの時間を把握する。すべての予定を書きだす。
些細な事を本書の言うとおり少しづつ素直に実行して現在10日程経ちますが、手応えを感じています。
よく考えたら家事だって、ルーティン作業は効率がいいし「洗濯機がまわっている間にコレを終わらせよう」と競争しながらやると早いもんね。
いつも忙しいのは自分のせいだな。
お仕事がんばろー!! -
Posted by ブクログ
研修等で少しずつ身に付けていたはずの
メールも、体系的に見直そうと思う機会が
あった。
本書は、文章の例が、豊富だ。カバーには、
文例を366収録と表記している。
基本的には文例集であるが、作成するメールの
用途等も様々であり、読者に安心感を与えて
くれる。
それぞれの例文には、対象となる相手について
視覚的に明示している。
したがって、その文章が適切に使用されることが
許容される状況等についても、推測可能となる。
個人的には、文章一つひとつに彩りを与えてくれる巻末掲載の頻出単語125が、印象的である。
本書は、メール作成時間の削減による生産性
向上へと導く羅針盤となるはずだ。
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Posted by ブクログ
記憶ではなく、記録。頭の中ではなく、外に書いておく
①何をすべきか考えるから疲れる。あらかじめカレンダーにやることを入れ、隙間時間にやることを決めておく
・行動開始のハードルを下げるため、ルールを作ってルーチンで回せるようにする。
・悪習慣はやりはじめるまでのハードルを上げ、だらだらするなら、あらかじめ決めてだらだらする
・気の散るものは視界に入れない。距離をとる。使わないものは捨てる。
②相手を催促しないのは、自分の時も見逃してくださいと自分を甘やかしている証拠。
・期限を守らないと謝罪のための無駄な時間が発生する。前倒しの期限を決めて対応する。
・相手が求めているより、+5点の結果を出せば良い。過剰な品質を求める時間を他の仕事をする時間にまわす
・仕事の評価は期限と質で決まる。同じ提出するなら相手から称賛される期限に提出
・時間の決まっていない仕事はない
③余裕がないなら余裕を持てるようにスキルアップを図るべき。自分の容量を増やさないと歳を取る意味がない。
・給与の2倍稼いで会社の収支はトントン。3倍稼がないと貢献にならない。
・毎日の成長のために、昨日と今日を1%変えてみる -
Posted by ブクログ
主導権
優先順位をつけない
先まわり
目的
タイミング
ブロック化・一行空き
箇条書き
7つの要素
①宛名
②あいさつ
③名乗り
④要旨
⑤詳細
⑥結び
⑦署名
件名に開封したくなるキーワード
「逃げ道」を用意して催促メール
選択肢
相手の感情
使えるフレーズのストック
ネガティブフレーズ→ポジティブフレーズ
させていただきます→いたします
ケンカ腰の相手→すぐに対応、不用意に謝らない、件名を変える
“依頼”の言葉のレベル(「大変」で強調)
(軽)お手数ですが
<ご面倒かとは存じますが
<お手間をとらせて恐縮ですが
<お手数をおかけしましてはなはだ恐縮の至りではございますが(重)
処理時間=(メールを読む時間×通数)+(メールを書く時間×通数)
部分引用(>)
単語登録
テンプレ
メール作成に時間を取られたくない。相手を配慮しながら素早く対応できるようにする。 -
Posted by ブクログ
子供は時間を守れるのに、なぜ大人は守れないのか 帯に惹かれて購入。
時間割で決められていた子供時代は、
宿題等期限があれば前倒しして基本遅らせることのなかったよい子だった。
やる時間はこうと決めていたわけではないが、
タスクの量が少なかったので、それでも何とかなった。
社会人となり、タスク自体は質・量ともに増えたとも言い難いが、
教師にいつやって、ここまでの成果 という導きがなくなって、
子供の時よりインプット・アウトプットが減っていると実感した。
これではいけない。
少しでも掲載されている、工夫等を取り入れ、
少なくとも退化から現状維持にならなくては。
プライドにかけてでも