谷原秋桜子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
行方不明の父親を探すために女子高生・倉西美波はアルバイトに励んでいる。
隣に一人で住んでいる大学生の藤代修矢。
美波は、母親と鎌倉に里帰りの時に修矢の車に乗せていってもらう予定だったが、当日に母親が都合が悪くなり修矢と二人で鎌倉に向かうことに・・・。
途中で修矢の態度に頭にきて美波は、車を降りてしまう。
本当はお弁当を一緒に食べたかったのに・・・。
気まずい思いをしてたのだが、アルバイトが見つかった。
立っているだけで一日二万円。
今度のバイトは留学生と托鉢だった。
後ろでお経のテープを流して・・・。
そしてひょんな事から、京都に来てしまった美波。
亡き芸術家の作品がある「龍の館」に来てしまった。
龍の館は、トリックアートが散り張りられた館だった。
そこでまたもや殺人事件が発生。
被害者はなぜ溺死するまで助けを求めなかったのか?
美波の親友の美少女二人夏海・かのこそして修矢が美波の元に集まった。
そして修矢の推理が冴え渡る。
これと未発表の短編「善人だらけの街」を併録したミステリーです。
ん〜美波ちゃんが可愛いです
探偵役の修矢も今回はかっこいいですね
たぶんにゃおさんは、修矢を気に入るのでは?
ライトミステリーなので読みやすくキャラクターも面白いですよ
美少女だけで中身は江戸っ子の夏海、超お嬢様でちょっと天然?かのこ他にも粒ぞろいです。
ではでは