高田純次のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
ネタバレ➀人を客観的に見る練習
➁他者や自分を信じる練習
➂敢えて危険を冒す勇気を持つ練習
➃何事にも能動的になる練習 面倒がるのはNG
人間は与えられた環境の中で、最大限あがくより他ない
ただそこで諦めるのともがき続けるのとでは大きな違いがある。
人と比べてしまって(悪い劣等感)も、自分はどうありたいのかという自分の理想と比較する(良い劣等感)という段階までもっていくことが出来れば単なる妬みで終わることはない。
「自分が好きな自分でいる事」今の自分と理想の自分を比べる。そうして人は成長する。自分の問題は自分にしか意味が無く、自分にしか解決できない。 -
Posted by ブクログ
テレビで見たのはシーズン2だったのか…
「高田純次とみちょぱ×哲学」って
とこで妙なバランスなので興味を持った。(全部見たわけではないが)
「本になってるなら」と、読んでみる。
どんな哲学者が居たのか?
「悩み」に対して、それについて考えてた人居たんですよ。
と、固くならず深くなく
ゆるめに教えてくれている。
「哲学者の思想の本質」と深いとこまで知りたい人向けではない。
むしろ「こういう先人いたのね」とか「この人考え方合わないけど興味あるな」とか、きっかけになりそう。
ただ小難しいことを考えてた人達ではなくて「味方」として、それこそ「相談相手」として向き合っていくと面白そう。
哲学関連 -
Posted by ブクログ
NHKのEテレの番組を書籍化したもの。
現代人が抱える様々な「お悩み」を世界の有名な哲学者たちに相談したら・・・?
ニーチェは、サルトルは、アドラーはなんて答えてくれるんだろう・・・?
そんな楽しくも切実な想像で作られた本。
「お悩み」が提示され、哲学者たちの「お考え」を元に、高田純次さんと哲学者の小川仁志さん、そしてゲストの芸能人の方々が自らの経験をふまえながら相談に乗る、といった構成。
かなりカジュアルなつくりで哲学書というより哲学を扱った自己啓発書といった感じにも思える。
わたしのような、哲学に興味があるのだけれどなんだか敷居が高くて・・・なんて人にも読みやすい。
司会の高田純 -
Posted by ブクログ
高田純次の本に感想を書くだなんて、少しおこがましいじゃない?だから、書かないことにするよ。
てのは冗談で(笑)、当ブログと同じタイトルの本ですが、テレビで見る高田純次の姿がそのまま出ています。ここまで冗談がポンポン出てくるのはやっぱり人柄とセンスでしょうか。ボケ方が面白くて勉強になります。勉強する意味があるかはわからないけど(笑)。
真面目にボケて生きるってのはさすがにできませんけど、こういう人が周りに一人でもいると楽しい雰囲気になりますよね、自分はこういう人にはなりたくないけど(笑)。
この適当さに感化されてしまうと危険だから、この本は発禁した方がいいんだと思うよ(笑) 。
僕の評価は