あらすじ
日本中の老若男女のあらゆる悩み89連発に日本一のテキトー男が快刀乱麻の大回答!秘蔵写真をあしらったポエム、エッセイ、高田純次流・直筆人生訓もちりばめられ「笑っていつの間にか救われる究極の癒し本」とファンに噂された(らしい)幻の名著!本人によるあとがき「コンサートよりもインサート」を収録。
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大半が下ネタだし(笑)現在なら完全に炎上しそうな内容もあるが、それもまた良い。コンプライアンスや誤った多様性の重視の仕方に、如何に現代が縛られ柔軟性を失っているかが良くわかる。
それはさておいて、ストレスにまみれ真面目に生きるのがアホらしくなる、肩の力が抜ける本。人間、他人に多大な迷惑さえ掛けなければ、適当にノーストレスで生きるのが勝ちかもと気楽になれた。
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本当に、つくづくくだらなくて面白い。
高田純次がTVでいい加減なトークをしている姿をそのまま書籍化したような本。
「笑うツボ」が太字でフォントも大きくなっているあたりは「GTO」にも通ずるようなものも感じます。
スラスラ読むことができるし、くだらない話に笑っていると、自分が今まで何に悩んでいたのかを忘れることができるような(笑)
あとがきに、「いや~こんな本、最後まで読んじゃったの?ダメダメ時間の無駄無駄。人生は限られた時間しかないんだから、自分の時間は大切にしないと。」とか書くあたり、高田さんのぶれないところは素敵です。
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てきとー!
こんなことでいいのか!ってくらいのてきとーさです。真面目なことなんて何ひとつ言ってません。言ったかもしれませんが残らないほど他がてきとー。
でも、雑とてきとーは違うものですよね。
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―――日本中の老若男女のあらゆる悩み89連発に日本一のテキトー男が快刀乱麻の大回答!
秘蔵写真をあしらったポエム、エッセイ、高田純次流・直筆人生訓もちりばめられ
「笑っていつの間にか救われる究極の癒し本」
とファンに噂された(らしい)幻の名著、ここに復活!
借りもん
それにしても適当すぎるwww
尋常ではない表紙、下ネタ全開の中身
とにかくブックカバーがないと持ち歩くことすら躊躇われる笑”
個人的「黙っとけばかっこいいのに」ランキング上位の彼が出す回答はときたま核心をついてくるから侮れない
でも、「ピーマンのピーは、放送禁止のピーなんだよ。」は爆笑した。
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久しぶりに本を読んだのがこれかい(笑)。
いやいや、高田さんをテレビで見ると、どんなに落ち込んでいる時でも一気に爆笑してしまいます。高田さんの本は初めて読みましたが本でも適当ぶりが炸裂。こういう本があるからこそ社会の均衡が保てると思います。
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お風呂で読もうとして、まだ1ページも読んでないのに、入浴剤入りの湯船に落としてしまい(適当)ぺりぺり一枚ずつはがしながら読みました(適当)少しふっくらになってしまいましたが、大切に本棚に閉まっています(適当じゃない)
今まで読んだ人生相談の中で、一番答えに納得した。
嫌な上司の机にはウンコ!!!
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高田先生による一問一答形式の人生相談書
質問内容はよくありそうな内容のものが多いんですが、
高田先生による回答が斬新過ぎて笑えます
変に相談者をけしかけたり、なじったり、励ましたりするより、
いや、この人に言ってもしょうがないから自分で考えよう
と改心させる新たなる人生相談の境地、と取れなくもない…(?)
答えではなく、笑いの載っている人生相談書です
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2020年の記念すべき一冊目として何故かこれを選んでしまった(笑)
ホントかウソか、一般人から送られた質問に対し、高田先生が答えていくという内容。下ネタ満載、脱力感だらけで、タマにはこういうのも読まないとね。
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ウケる。こんな人ばかりだったら困るけど、何人かに一人はこんな人が世の中には必要だよなぁ。と思わされました。
本当にテキトーなことばっかり書いてある本で、こんなにテキトーなことばっかりよくブレずにい続けられるよなぁ。と、思うくらいにテキトーっぷりに芯が通ってるよ!高田純次!!!!
すげー!!ある意味!!!
この本を普通に購入している人、、、、いるんだよなぁ。と、思うと若干の心配もありますが、私にくれたのんちゃんはフリマでタダでもらって帰ってきていた。笑!!!のんちゃんの生き方もある意味ブレないなぁ。笑
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質問に対して高田さんが答えるという形でページは進んでいくが、終始高田さんらしい本質的なことを捉えながら、しかしそれを笑いではぐらかすような答えが多く、高田順次さんの人間としての素敵さと、笑いを提供しつづけるベテラン玄能人としての高田さんらしさが随所にみられた。各章の最後に詩もあるが、その詩も染み入るものがあり、マルチな才能に恵まれている方であると感じた。笑いながらスラスラ読めて、しかし時折考えさせられる良い本でした。
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ちゃらんぽらんで適当なことしか言ってないのに、やっぱり高田純次は尊敬できる人だなぁとしみじみ思った。
時々ぽつりと答えてる真面目な回答に心理が詰まっている。
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おそらく架空の相談者に対して
高田純次先生が適当に答える、という体を装った本。
ほぼ全編に渡ってシモネタ満載で
またそのキーワード的シモネタ部分は太字で大きく書かれているので
電車内で読むときは少々周囲を気にしよう。
そして間に間に順次先生の想い出写真とエッセイが挟まれ
こちらは普通に美しい文章。青春だ。
なお、相談回答でまれに良いことを書いているのも見逃せない。
人生は80年とするととても短い、
大体30000日と考えると嫌な仕事やってる場合じゃない!
とっとと辞めるべき!30000日しかないんだから!
というのは至言だなーと思いました。
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高田純次が、読者の悩みや相談事に対して適当に回答している本である。かなり適当な答えをしているが、内容は面白く、そのセンスは素晴らしいと思った。コミュニケーション円滑化技術の一つとして参考になった。
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下ネタが嵐のごとく駆け抜けてくし,ふとした瞬間に堪えきれないほどの笑いが押し寄せてくることがあって危ない本だなと思って急いで読んだ。
「仕事」とか「家族」とかで章になってて,一問一答形式で順次が答えてくんだけどその,章と章の合間にある「癒しの写真館」コーナーが良い味をだしてる。
写真とそれに関わる思い出が詩的な文で書かれてて,下ネタと下ネタに挟まれたそのページがなんとも異様…
それがだんだん楽しみになる。
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こんなにも最悪な本あって良いのかね笑
それに最後のページで
こんな本読むなんて時間の無駄ですよ!
みたいなこと書かれてて
人生こんなもんでいいんだな
って思わされる
高田さんの悩みが
悩みがないことっていうのもまた面白い
Posted by ブクログ
暇つぶし用。
お風呂とか、移動時間とかに軽く読む感じ。
まぁ高田純次のいい加減な語録があり、その説明といった内容。
可もなく不可もなく。
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まぁ、あの内容なのでサクッと読めてしまう。深読みもしない。いつもしてないけど。
たまに、クスッと笑える。
驚いたのは、36刷(2011年)だった事。
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怪作。
今まで学校で教わったこと、社会で教わったことからはかけ離れている内容。高田純次、恐るべき。
私には、参考にならない。
するする読める。
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『適当男』のイメージが強いですが、適当にするにも知識が必要。面倒な事やら何やらが起こった時に読めば、ちょっと心がかるくなります。
個人的には『女性の胸には希望が詰まっている』というくだりが最高!!
揉んだら欲望になってしまうので要注意!!
いい本です(^^)
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笑いを抑えるのに苦労するので通勤途中やスタバで読むのはNG
実際、僕も咳してるフリで何度口元を隠したことか。
平成テキトー男こと高田純次の人生相談。昭和の無責任男に比べると下ネタが多いような気がするけど、テレビやラジオ、CM等などでおなじみの表情やユニークな間、しゃべり口などがすっかり脳内に刷り込まれてしまっているから、本書の文体においても高田純次がそのまま乗り移ったかのように、目の前でいろいろやらかしてくれます。
高田先生のビビッドな解答にのけぞりながら、ときおり図らずも煮こぼれてしまう教養汁や真面目さのチラリズムに襟を正す場面もあったりしますが、各章ごとに全国の悩める子羊たちの感謝のお便りを紹介するコーナーでは高田先生の暴走コスプレが見れたり、同じく章の終わりに挿入される「癒しの写真館」とポエムにはそのレロト感にむせる事必至。章扉の肉筆格言も高田先生がどうだどうだとばかりに迫ってくるようで、何だか訳のわかぬまま勢いで笑い転がされます。
それにつけても「適当」という言葉についてつい思いを寄せてしまいます。
「不適当」という用語があるのだから、「テキトー」は大いに結構なはずなのに、「いい加減にしろよ」(=過少)や「いい加減にするな」(=過剰)というように、とかくこの世はこの両面しかないような雰囲気です。
いい加減=テキトーはゼロではないけど、限りなくそれに近い無限小のプラスでいいんじゃないかな。トポロジー的なあるふくらみを持った一点。ひどく入り組んだ想像しがたい空間、そういうわけの分からないものについても、その「内部、外部、境界」をはっきりさせるために、この「点の周囲のふくらみ」(=テキトー)を利用をできる。
今日、前のめりで後退してるような社会にあってそれぞれが自らの足場を見据えるために、ぜひともこのテキトーな立ち振る舞いの見直しを計らねばならないと思いました。
Posted by ブクログ
高田純次さんによるお悩み相談(の形式をとったエッセイ?)。
深く真剣に考え込んで悩むこともあるが、同時に適当にゆるく考えることも必要。
Posted by ブクログ
良い意味で適当とは素晴らしいことですよね!
これで高田純次さんが何の能力も甲斐性もない男だったら、まったく説得力はないわけで。
適当なことを言えば言うほど魅力が際立つ。勉強させて頂きたいものです。
Posted by ブクログ
・おっぱいには希望が詰まっている。
-みんな希望を吸って生きている。
-でも揉んだら欲望に変わっちゃうよ。
・満員電車は幸せ。唯一若い女の子とあんなに接近しても許される。
☆社会では臨機応変に生きていかなきゃ。
-50歳には50歳の視線で。
-20歳には20歳の視線で。
・奥さんが大運命の人だけど、小運命の人もいっぱいいるよ。
読者からの沢山の質問に高田淳次が1つ1つ適当に答える本。面白いです。
本当にテキトーでしゃべりたい事しゃべってます。でも何故か読んでるとスカッとしますね、どうでもいい事気にしても意味ないのかなって思えてきますよ。ただ、この域に到達するまでこの人もかなり苦労を重ねてきたのではないでしょうかと想像してしまいます。こういう人が周りにいると楽しいですよね。
Posted by ブクログ
これもiPhoneで読んだ。
高田純次は、本当に電子書籍向きだと思う。
でも高田純次がというより電子書籍にはエッセイが合っているのかも。東海林さだお、とかも意外とiPhone向きかも。
Posted by ブクログ
「さすが!」の一言。やっぱり高田純次は面白い。
特に面白かったのが、異常なセレブ発言の箇所。
「新5百円の機械がだいぶ増えたの?新5百円って? あー、何か玉の形したお金があるらしいね。 あと千円って書いてある青っぽいお金もあるんでしょ?」(笑)
・・万札しかしらないらしい、しかもお釣りは全部あげちゃうらしい・・。
とにかく頭の良い人だ。
この中で書かれていた名言ぽいものを上げてみる。
「人間とは、いかに長く生きるかではなく、生きている間に何をしたか?である。」
「危険な渦にあえて入っていってこそ人間でしょう。」
・・・・・高田純次が言うと妙に説得力があるな~~。