泉正人のレビュー一覧
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学校ではお金に関する教育を受けてこなかった。
だからこそ、こういう本はいつも気になってしまう。
日本で初めてお金や経済について学ぶ「ファイナンシャルアカデミー」を立ち上げた著書の、お金に関する入門書。
7つの章に分かれていて「お金についての考え方」から始まり、「お金の貯め方」「使い方(小さなお金篇、大きなお金篇」「稼ぎ方」「増やし方」「維持管理」「与えること」と多くを網羅して書かれています。
「お金の教養」はこれからの格差社会を生きるために必要不可欠、というのは、本当にその通りだと思います。
特に印象的だったのは、「マイホームは買った方が得か?借りた方が得か?」の話。よくあるこの論争、金 -
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●服、メイク、ネイルなどの美にかけるお金は、総額の中でメリハリをつける。美のポートフォリオは人それぞれ。
●財布はコンパクトであればあるほど良い。
小ぶりのバックが欲しかったのに財布のサイズに縛られてイメージ通りのバックが買えなかった、と言うエピソードには激しく共感。長財布でなくてもお札1枚1枚を大切にする感覚が磨かれると言う考えももっともだと感じた。
●バックの中身は7つまで
著者は、財布、スマートフォン、化粧ポーチ、ハンカチ、ペン、家の鍵、本、だそう。
バッグの中身がシンプルというのは目指したい。
全体的には内容は少し浅いが、さらっと自分の生活を見直すには軽く読めてちょうどいい本。 -
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自分とチームの生産性を最大化する 最新「仕組み」仕事術2017/4/20 著:泉 正人
仕事に「仕組み」を取り入れることで仕事量と労働時間を減らしつつも、安定した成果を上げることを提唱した前作の「仕組み仕事術」が刊行されたのは約10年前の2008年のこと。「仕組み」という言葉も市民権を得て、ビジネスシーンで当たり前のように使われるようになった。最近では「仕組み」という言葉は、「生産性」という言葉に置き換わり、世の中の関心を集めている。
生産性の向上は、労働人口が核に減る日本の至上命題となっている。「仕組み」を使って生産性を上げることは、仕事で成果を出すという前向きな理由だけではなく、自衛手 -
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チームのメンバーが休暇を取得したり、退職したりするたびに引き継ぎが大変!
運用がなかなかうまく回らなくてミスが連発!
仕事の効率が悪くて帰りが遅い!
そんな経験はだれにでもあるはずです。
そんなときは、「超図解「仕組み」仕事術」を読んでみてください。
仕事の仕組化がとても大事な理由がわかるはずです。
仕組化とは業務フローやチェックリストを準備して
「誰がやっても能力や経験に関係なく出来るようなシステム」のことです。
これって、わかってはいても、ついつい日々の業務に追われて、後回しにしてしまっている業務かもしれませんね。
・5分で終わる仕事に、1時間も2時間もかけていませんか?
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ネタバレP51
・収入の2割・・・貯金
・収入の6割・・・生活費
・収入の2割・・・自己投資
P114 買ったら4500万円。借りたら毎月20万円。このどちらが得かを考えるとき、基準となる数字が「200倍」です。
P205 まず欲しい物が見つかったら、そのお金を運んできてくれる資産を買い、その資産に欲しい物を買ってもらうような流れを作りましょう。
P208 お金を増やすステップ
STEP1 収入以上のお金を使わない
STEP2 収入の2割を貯金する
STEP3 収入の2割を自己投資にあてる
STEP4 収入を増やす(キャリアステップなど)
STEP5 運用でお金に働いてもらう
STEP6 お金を