泉正人のレビュー一覧
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●服、メイク、ネイルなどの美にかけるお金は、総額の中でメリハリをつける。美のポートフォリオは人それぞれ。
●財布はコンパクトであればあるほど良い。
小ぶりのバックが欲しかったのに財布のサイズに縛られてイメージ通りのバックが買えなかった、と言うエピソードには激しく共感。長財布でなくてもお札1枚1枚を大切にする感覚が磨かれると言う考えももっともだと感じた。
●バックの中身は7つまで
著者は、財布、スマートフォン、化粧ポーチ、ハンカチ、ペン、家の鍵、本、だそう。
バッグの中身がシンプルというのは目指したい。
全体的には内容は少し浅いが、さらっと自分の生活を見直すには軽く読めてちょうどいい本。
悪くはないが、著者がどこかで学んだ話を伝えているようなそんな印象受けた。 -
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自分とチームの生産性を最大化する 最新「仕組み」仕事術2017/4/20 著:泉 正人
仕事に「仕組み」を取り入れることで仕事量と労働時間を減らしつつも、安定した成果を上げることを提唱した前作の「仕組み仕事術」が刊行されたのは約10年前の2008年のこと。「仕組み」という言葉も市民権を得て、ビジネスシーンで当たり前のように使われるようになった。最近では「仕組み」という言葉は、「生産性」という言葉に置き換わり、世の中の関心を集めている。
生産性の向上は、労働人口が核に減る日本の至上命題となっている。「仕組み」を使って生産性を上げることは、仕事で成果を出すという前向きな理由だけではなく、自衛手段としてもその重要性が増している。
本書の構成は以下の6章から成る。
①なぜ仕事に「仕組み」が必要なのか
②時間をつくるための「仕組み」
③ミスをなくすための「仕組み」
④人に仕事をまかせるための「仕組み」
⑤最小の労力で最大の成果を出すための「仕組み」
⑥成長し続けるための「仕組み」
10年前の前作を読んで衝撃を受けた。
「仕組み」という言葉の印象は、効率的であり有用であるもどこか無機質で要領をかますというマイナスなイメージを受け取るものでもあった。しかし、十分に理解し、現状に合わせてつかうことでそれはどの概念よりも実務に活きるモノとなった。
全てを「仕組み化」することはできないし、するべきことではない。しかし、全体を把握し過去と現在、未来を意識してその考えを取り入れること。取り入れようとすることは大切である。
注意しないといけないのは、既存の仕組みが全て正しいと思い、タダ乗りを繰り返し、その意味を考えずロボットのように行うことなのかもしれない。仕組の先にあるものは、効率よく仕事を行い捻出した時間で「仕組み」ではできないような、人間本来の考えが必要な知識と知恵をフル活用した仕事に充てるためという側面を忘れてはいけない。
時代も変わり、既に仕組化されつつある自分たちの業務。
疑問を抱き、さらに良い仕組を模索し、そして次にいく。
そんな繰り返しで効率を学び、仕事力もレベルアップしていく。 -
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チームのメンバーが休暇を取得したり、退職したりするたびに引き継ぎが大変!
運用がなかなかうまく回らなくてミスが連発!
仕事の効率が悪くて帰りが遅い!
そんな経験はだれにでもあるはずです。
そんなときは、「超図解「仕組み」仕事術」を読んでみてください。
仕事の仕組化がとても大事な理由がわかるはずです。
仕組化とは業務フローやチェックリストを準備して
「誰がやっても能力や経験に関係なく出来るようなシステム」のことです。
これって、わかってはいても、ついつい日々の業務に追われて、後回しにしてしまっている業務かもしれませんね。
・5分で終わる仕事に、1時間も2時間もかけていませんか?
・自分が働くのではなく、「仕組み」に働かせよう。
表紙のキャッチコピーにあるように本書では、仕組化することで時間を効率的に使い、自分の時間や思考に使う時間にシフトすることで、仕事の成果をあげる方法についてやさしく説明してくれています。
「超図解「仕組み」仕事術」は10万部突破のベストセラーが図解版になって再登場したものです。
タイトルの通り図解つきなので、他のビジネス書に比べると読みやすいので気になる人は是非読んでいただきたい本です!
仕事が上手く回らないときは人のせいではなく、仕組みのせいかもしれませんよ! -
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ネタバレP51
・収入の2割・・・貯金
・収入の6割・・・生活費
・収入の2割・・・自己投資
P114 買ったら4500万円。借りたら毎月20万円。このどちらが得かを考えるとき、基準となる数字が「200倍」です。
P205 まず欲しい物が見つかったら、そのお金を運んできてくれる資産を買い、その資産に欲しい物を買ってもらうような流れを作りましょう。
P208 お金を増やすステップ
STEP1 収入以上のお金を使わない
STEP2 収入の2割を貯金する
STEP3 収入の2割を自己投資にあてる
STEP4 収入を増やす(キャリアステップなど)
STEP5 運用でお金に働いてもらう
STEP6 お金を正しく維持管理する -
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・本を読んだら、レバレッジメモを作成。パソコンの中に入れて読み返している。メモを繰り返し読むことで、自分の中に知識として定着させる。
→本田直之さんのレバレッジ・リーディングを読んで実践している。。。俺も、すでに読んでたw人の手法をアレンジして自分の著書で紹介。まぁノウハウって無限にあるわけじゃないし、他人の術紹介するのも仕方ないw
・フォルダを整理するときは、日付・分類・プロジェクト名など、後々検索しそうなワードで保存する。
→大事!
・テーマというフィルターを持っていると、自分が浴びるように集めている情報から、テーマに関係する情報だけが自然と浮かび上がる。
→深い情報を入れていくのが苦手なので、取り入れていく。
☆頭の中に、やらなきゃいけないことがたくさんあると、頭の隅にいつも引っかかっていることから、何かの拍子に「あれ、やらなきゃ!」と思い出して思考の邪魔をする。頭の中を空っぽにしておけば、目の前の重要なことについてフル回転で取り組める。
→頭に貯めとかないようにするためにも、さっさとできることを後回しにしないでやっておく。
あまり、欲しい情報はなかったけど、「やることが多いと他のことをしている時に、思考の邪魔になる!」これの意識付けができただけでも、読んだ意味があった。 -
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まずは自分の仕組みを見える化する「仕組み」から
以前読んだのは仕組み」仕事術だったかな。
今年は、もっと自分の活動を仕組化して、時間を作っていきたいなと
思い読みました。
ダイヤモンド社+装丁TYPE FACEの渡邊民人氏、
本文TYPE FACE高橋明香氏という
好きな布陣です。
どうしても、バスとか都内の散歩したりするエッセイストの方の顔が
浮かんでしまうのですが
それは泉麻人さんさん。
そういった雑念と戦いながら、読み進めていきます。
自分の中での手順を書いていくことがスタートかなと、
会社ではアウトルックのタスク欄、
家ではこのサイトに手順をしるして、
何かあったときにはまず、そこを見る
という言った形で仕組化をチャレンジし始めています。
また、折に触れチェックするかなという気がする本です。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ著者の泉正人さんは、インターネットのサイトや、別の著書『「仕組み」節約術』などが大変面白かったので、今回の著作も読んでみました。
内容は、整理術を学んで効率的に仕事を進められるようになり、自分の自由時間を増やせるようになりましょうという感じです。
整理術や仕事術は、人それぞれに向いているやり方があると思いますので、本を読んでみて自分に合いそうなやり方を取捨選択することが大切だと自分は思います。
そのため、他にもたくさんの関連書に目を通して、多くの方法を知ったり、比較参考にすると、なかなか興味深く面白いです。
その一冊として、とても有意義な本でした。