ヨシノサツキのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
孝介の「あっはっはー来ちゃったっ」が梶くんで再生されて笑える(笑)この子の空気読め無さは突き抜けてて腹黒無邪気すぎて憎めない。個人的に桐恵さんもべ様でCVついてる(笑)
13巻まで来て、主人公である半田清舟のへたれっぷりの種類が変化している。彼は成長している、そしてなるも。子供の脊髄反射的な反応以外に「哀しい」「寂しい」「切ない」などの感情を表に出すようになっている。彼らは成長してる。良い漫画だよ…
書道家をやめると決めた半田に対しての川藤の怒りは、書道家の父を持ち、凡庸ながら誰よりも努力してきた半田を見ているからこそ、書道家として報われて欲しいと言う気持ちが強いからだろう。真摯に書道に向き合 -
Posted by ブクログ
ガンガンと合わせて購入してしまった…私もすっかりはんだマニアだ(笑)清舟に見合い話が…と言うところから、どう展開するのか、と思っていたが、こんな俺を好きになってくれるんだ、いい人に決まっている、と言う半田の言葉に、どんなに面倒くさい性格であろうと根っこがずーっと純粋なままなんだなぁ、と思うと不憫愛しい気持ちが加速する11巻。
半田父も川藤父もカッコいいわ…息子に対してお父さんと言う役目を担っている。桐恵さんはお母さん役も担ってんのかな。見送る息子を振り返った半田父の顔には「精進しろよ、清舟(信じてるぞ)」と言う言葉が浮かんでいたように聴こえた。
タマは「腐女子」としての自分を受け入れたんだな(