尾田栄一郎のレビュー一覧
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「差別」がメインテーマに据えられた章の途中に当たる巻です。
少年漫画―特にバトル漫画で描くには、少々難しいテーマかもしれません。
なぜなら、テーマの重みを表現するために、設定は複雑に深くなりがちで、文章量や回想シーンも多くなってきます。また、どうしても若干の説教臭さが見え隠れしてしまうのも、気になるところではあります。ただ、1巻から一辺倒の物語で無難に進行するよりは、こういった冒険も必要だという見方もできるでしょう。
どちらにせよ、王道バトル漫画として読もうとすると、肩すかしをくらう危険性はあります。そこだけは要注意。
今巻を楽しむには、穿った読み方をしないこと。斜に構えないこと。物語を味 -
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ネタバレ"オトヒメとタイガー"
魚人島編②
しらほし姫外出〜サンジ、チョッパー、ハチと再会〜ジンベエ@海の森〜ロビンは歴史の本文(ポーネグリフ)をもとめ海の森を目指す〜フランキー、トムの弟デンと会う〜デッケン、新魚人海賊団@竜宮城〜ルフィ、サンジたちと合流〜しらほし姫、メガロから吐き出される〜一路海の森へ〜ナミ、ケイミー海の森へ〜ネプチューン王、ゾロ、ウソップ、ブルックを連れ、退去〜しらほし姫、念願の海の森〜ジンベエとアーロンの過去、魚人と人魚たちの歴史、回想 "人間と"共に暮らす"事を説いたオトヒメ王妃と奴隷解放の英雄フィッシャー・タイガー、タイヨ -
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ネタバレ"魚人島の冒険"
魚人島編①
カリブー兄弟の奇襲〜モーム逃げる〜クラーケンと遭遇〜カリブー兄弟海賊団クラーケンにやられる〜クラーケンVSルフィ、ゾロ、サンジ〜キャプテンバンダー・デッケンに遭遇〜スルメを味方につける〜魚人島到着〜新魚人海賊団戦闘員ハモンドと遭遇〜ルフィ、ウソップ、サンジ、チョッパー@ケイミーの家〜ネプチューン三兄弟〜サンジ鼻血で瀕死〜オカマが血の提供者〜パッパグ、ブルック合流〜マダム・シャーリーの予言〜ナミ合流〜ネプチューンにより竜宮城へ招待〜ホーディ・ジョーンズ〜カリブー、人魚を誘拐〜ルフィ、しらほし姫と会う〜麦わらの一味、濡れ衣により、竜宮城を占拠〜バ -
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ネタバレ"もう誰にも止められない"
インペルダウン編①
ルフィ、七武海ボア・ハンコックと共に海軍軍艦に潜入〜ガープとエース〜ナミ@空島ウェザリア、フランキー@偉大なる航路 冬島、未来国バルモジア、サンジ@偉大なる航路 カマバッカ王国、ウソップ@偉大なる航路 ボーイン列島 グリンストン、ブルック@偉大なる航路 ナマクラ島 ハラヘッターニャ、ロビン@東の海 橋の上の国 テキーラウルフ、チョッパー@南の海 トリノ王国、ゾロ・ペローナ@偉大なる航路 クライガナ島〜ルフィ、いよいよインペルダウンへ〜ルフィ、バギーの脱獄に巻き込まれる〜Mr.3も脱獄班へ〜ジンベイと白ひげの繋がり〜ボア・ハンコ -
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新しいお話が始まったとき特有のモタモタ感が漂っています。
海賊団のメンバーが勢ぞろいしてると若干、キャラクター多すぎな感じが…。これは、各キャラクターが、立ちすぎているためにおこっているのかも。皮肉です。そして、鼻血を出すサンジがうっとうしいです(笑)
そして、過去の因縁と、今の情勢。これから伝えていけないこと多すぎです。
でも、これが盛り上がっていくのは、約束されているので読んでるんだよな~。今までも、ずっと、ちゃんと盛り上がっていったから。
期待はでかく、これまでのところはずされたことはない。
でも、この盛り上がるまでのスピードに耐えられない人がいるのもわかります。
もっと、気軽に盛り