尾田栄一郎のレビュー一覧
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ネタバレこの巻では、ついにアーロン一味との本格的な戦いが始まり、それぞれの仲間の戦いがとても熱かった。ウソップ、サンジ、ゾロがそれぞれ強敵に立ち向かう姿から、ルフィの仲間としての強さを感じた。
特に印象に残ったのは、ゾロが大きな傷を負いながらも戦い続ける場面だ。自分の誓いを胸に戦う姿がとてもかっこよかった。また、サンジが海の中で戦う場面も迫力があり、仲間のために命がけで戦う覚悟が伝わってきた。
ナミのために仲間たちが戦う姿から、仲間の大切さや信頼の強さを強く感じた巻だった。続くルフィとアーロンの戦いがどうなるのか、とても楽しみになった。 -
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面白い巻。伏線回収と、更なる伏線貼り。
30年前。ロジャー海賊団、ロックス海賊団、海軍ガープ。これらが争っていた時代。
女ヶ島皇帝シャクヤクが事件の火種となり、ゴッドバレー事件が勃発(ここに男心女心を入れるあたりが流石)。
ロックス海賊団のメンバー、リンリン、カイドウ、ニューゲート、ミスバッキン、シュトロイゼンとか。
シュトロイゼンはただのリンルンの相棒として描かれているが、何か裏がありそう。
また、『月光もりあ』の扉絵。過去の敵が好きになる巻でもあるな。
カイドウやリンリンも好きになったし。ウオウオの実、かっけ〜!!
しかし、文字数や深さがハンターハンター並になってきて、読むのに時 -
Posted by ブクログ
ネタバレONE PIECE 114巻
女ヶ島の人たちはきれいで強くて憧れる女性。
そして、シャッキーがまだ海賊だったときのお話も知れた。
女ヶ島の皇帝たちは皆、恋の病には負けるのね♡
ハンコックのときもわかりやすかったけど、やっぱりシャッキーのお相手はあの人なのね。
今までのお話のなかでは、お前悪者やろ!って思ってたけど、実は違った。
真実は、正しく伝わらないのが現実だと思う。
それは現代社会でも同じ。
そりゃじいちゃんも父ちゃんも、反発するわな。
じいちゃんに至っては、ねじ曲げられて嫌な思い出だろう。
勝手に英雄にされたら、いい気はしないだろうね。
一番悲しかったのは -
Posted by ブクログ
毎週、ジャンプ発売のごとに興奮しまくりで読んだ、ゴッドバレー事件の顛末。いよいよコミックでじっくり味わえた。どえらい面子集合のロックス海賊団、その存在は明かされながらも、本編で詳細までは語られないものと思っていただけに、この展開には感激。のみならず、九蛇や海軍、エルバフの歴史なんかも絶妙に絡み合っていて、見どころしかない。いつもながらにSBSも最高で、モリアの出自とか、先代の(?)能力者とか、サラッと読み落としがちな自分にとっては、トリビアの宝庫。そんな訳にはいかないけど、このまま引き続き、ここからの展開を読み続けたいと思えてしまう。ホントに、面白過ぎて感動。マジサイコーす!