尾田栄一郎のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
最高におもしろかったです。
115巻
小学生の頃に読み始めた本が、今だに連載していて、そして今だに心を熱くしてくれます。
そして、その熱は今が最高潮かというぐらい。
ロキ、シャンクスの過去が明かされ、物語がより深みを増しました。
でも、色々なことが明らかになった途端に、チョッパーの謎やブルックと軍子の関係、消えた本など、新たな謎が描かれ、知的好奇心をくすぐり、読者を惹きつけて離しません。
そして、最後の最後でラスボスの登場。
ラスボスとルフィ・ロキの戦いは?
エルバフはどうなるのか。
先が気になってたまりませんが、116巻の発売を待つしかありません。
混沌とした物語の中にも家族の愛などをしっかり描ききる所もよかったです。
読み始めた時は、小学生でしたが、今は子を持つ父。
物語の中の親たちの想いが凄く響きました。 -
Posted by ブクログ
いつも思うが、尾田さんがコミックスの構成を考えて収録する話数を決めているのが嬉しい。今回は絶妙で、これで終わらない手はないと思う。
エルバフの王、ハラルドの死の真相が語られ、いよいよルフィとロキが参戦。ロキの悪魔の実の能力と、その凄さにワクワク。神の騎士団軍子とブルックの関係も気になるところ。連載では、その過去も語られ、ブルックにそんなことがあったのかと驚きの連続です。
黒転支配(ドミ・リバーシ)の解決方法がわかり、次々と味方が元に戻るところがおもしろかった。でも、チョッパーだけは、叩くだけで元に戻るのは何故なんだろう。医者というだけではない何か理由があるのかもしれない。
そして、いよいよあの人の登場。ルフィとロキが立ち向かう先にはどんな結末が待っているのか。まだ連載でもこれからなので、ますます楽しみになってきます。最高に楽しい。 -
匿名
ネタバレ 購入済みONE PIECE
ルフィが変装してコロシアムに登録した際、重さ制限があるところを指摘されたが、それを聞いてないかのようにしっかりと審査員に注意されていて面白かった。妖精さん達が可愛い。