尾田栄一郎のレビュー一覧
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魚人島のエンディングと、新章への導入。
最後にどんとびっくり展開でした。
って、あくまで冷静で、知的なロビンに萌えます。
やっぱ、ロビン姐さんは素敵だ。
…にしても、空白の100年って…。
この世界は、未来の話なのかもしれんとちょっと思った。
それこそ「火の7日間」みたいなことで、人類も地球もぼろぼろになって、それからあとの世界なんじゃないかと。
ん、それだと魚人を始めとする、人類亜種的なのは、放射能的なものの影響なんすかね。
ま、神々の名前が、そのまんまだから、この今のリアル世界のどこかから枝分かれしたんじゃいかって思っただけなんだけどね。
…「プルトン」 -
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しらほしにせまる、巨大船ノア。
そして、ホーディーの戦う理由。
「環境の生んだバケモノ。実体のないカラッポの敵」
つーのをみて、やっぱ教育って大事だよなって思った。
まぁ、彼は一方的な価値観しか育てない教育を受けたといえばそうなのかもしれないけど、たいていは教養が高まっていけばおのずから視野は広がって行くもんだからな。
もっとも、歪んだ環境にいた彼に、たとえ教養がその視点を高くしようとしても、やっぱり彼には歪んだ景色しか見えなかったのかもしれなけどね。
でもって、カラッポだから、折れないっていうのが怖い。
も、この折れなさ具合は、理不尽だよな。
所詮、暴力は理不尽なも -
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ネタバレ41巻から50巻までのあらすじ
政府司法の島、エニエスロビーでロビンの救出を計るルフィーたち。
CP9と戦いますが、リーダーのルッチは今まで会ったどの能力者よりも強い・・・が、ルフィーもゴムゴムの能力を進化させ、新しい戦闘方法を確立させなんとか勝利します。
ロビンやフランキーの救出に成功し島から脱出しようとしますが、政府艦隊に取り囲まれ絶体絶命・・・
最終的にルフィーたちの船ゴーイングメリー号が(船なのに!)助けに来てくれて無事に脱出することが出来ました。
ゴーイングメリー号はここで力尽きます・・・さよ~な~ら~
新しくサウザントサニー号に乗り換え、船大工のフランキーを仲間に入 -
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ネタバレ31巻から40巻までのあらすじ
空島の神と名乗るエネルと戦ったルフィー。
勝利はしましたが、エネルは死んではいないのでまたいつか遭遇する予感を感じさせます・・・
空島には平和が訪れ、ノーランドとカルガラの想いは時を越えて子孫達に繋がりました。
黄金の鐘の音が泣けました~
空島から再び地上(海上)に戻ったルフィーたち。
次の旅の目的地は水の都「ウォーターセブン」
ここで新しい仲間、船大工を探すことにします。
が、ウソップとルフィーが仲違いをしたり、市長襲撃犯の濡れ衣を着せられたり、ロビンが海軍(CP9)に捕まったりして問題山積み。
40巻では、ロビンを奪還すべく世界政府の裁 -
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ネタバレ21巻から30巻までのあらすじ
バロックワークス社と戦い、ボスであるMrゼロ=クロコダイルと対決したルフィー。
相手は砂の能力者なだけあって超苦戦。
が、なんとか倒します!
ビビ王女の王国には平和が訪れますが、ここでルフィーたちとはお別れ・・・
敵であるMr2=ボンクレーと友情を育み(?)クロコダイルのペア、ロビンはルフィーの仲間となって旅を続けます。
次に立ち寄ったジャヤ島でサルベージのおサル達と出会い、空島に行くお手伝いをしてもらいます。
空島は神と名乗るエネルとその部下(神官)達が国を治めていたのだけど、エネルには空島を消滅させ、地上に降りるという野望が・・・
また、