尾田栄一郎のレビュー一覧
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購入済み
久々に中に入ってきた
内容が一読で入ってきた。
おもしろかったです。
やっぱり、ワンピースは凄いなと思った。
骨太はいいけど、皆が❓求めてる軽い明るいワンピは必要だなと思う。今回出てきたキャラクターにはそれがあってよかったです。 -
Posted by ブクログ
これは文句なしに面白いっっ
スピンオフはこのレベルでなきゃ
引き合いに出していいのか、迷う所だが、現在、ヤングアニマルで大好評連載中の『3月のライオン』の公式スピンオフ、『3月のライオン昭和異聞 灼熱の時代』(西川秀明)に匹敵している、と断言できる
公式なだけあって、尾田先生がしっかり、ネーム時からチェックを入れているからってのもあるが、ONE PIECEの面白さをまるで損なっていない
安藤先生自身は、あまり知らないのだが、もしかして、元は尾田先生のアシスタントだったのかな? もしくは、ワンピース大好き芸能人の代表格と言っても差し支えない木村拓哉さんに負けないくらい、ワンピースを愛しているのか -
Posted by ブクログ
ドレスローザ編、ついに完結。ドフラミンゴ戦ということを考えると、パンクハザードから一続きにも思えるのでものすごい長編だった気もする。というか、新世界編になってから長編間のからませ方が複雑かつ巧妙になり、むしろ本作の一番の魅力に変わってきた印象がある。実際、まだシーザーを連れて行った一味の半分の話がまだまだ語られていない上、今回の結末が引き起こす影響がかつてない規模なので、話はどこまでも膨らませられるだろう。ロー以外の新世界組の動向もほんの少しだけ描かれ、またそのほんの少しの中にかなり今後に様々な影響を与えそうな要素を出してくるのが実にうまい。長編としては今後の流れに非常に期待が持てる。
ドレ -
Posted by ブクログ
ネタバレローの過去編を終え、各幹部戦が着々と決着していく七十七巻。
ローの過去編での重要人物がドフラミンゴの実弟ということで、ドフラミンゴの過去編ともつながって非常に良い。ドフラミンゴの凄惨な過去があっても、それでもドフラミンゴを悪と言い切る同じ境遇にあった弟を用意することで、読者的にもドフラミンゴを悪として認めやすくなることにつながる。悪役にも理由はあれど、認める訳にはいかないちょうどいいバランスができていると思える。
そんな中、色々と決着がついていくそれぞれの戦いにも面白いエピソードがつまっている。特にベビー5とセニョール・ピンクのエピソードは、ふざけたコメディキャラにシリアスな背景を持たせる点で