尾田栄一郎のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
当然、500つ星。いい加減、自分でもくどく感じてきたけど、書き続けてこそのモノダネ。今回の最大の衝撃は、ジャンプで読んだときの興奮未だ冷め遣らぬ、巻末で明かされるカイドウの能力。まあ、この物語の中では、百獣の王となるとそうなりますわな。登場シーンからして無敵感全開だったけど、もはや生身の人間がどうこう出来るレベルやあれへん。いやマジでどうするんでしょ?? 他には、久しぶりのルフィとゾロの共闘、ホーキンスやドレイクの現状、反則スレスレのタイムワープの真実(人によっちゃ、アウトと思うかも!?)、あたりが見どころ。というか全コマ見どころ。楽し過ぎ。すご過ぎ。
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Posted by ブクログ
サンジとゼフのつながり、絆を感じさせるストーリー。親子や戦友以上の死線を超える85日にも及んだ飢えとの戦いを経て生き残った2人。その2人だからこそこの海上レストランだけは命をかけて守ろうとする。その姿に感動する。
そしてギン。彼がこんなに強いとは、そしてこんなにもいい奴だとは。その強面からは想像出来なかった(失礼)。続きが気になる。
そしてここまでワンピースを読んできて気づいたのはネーミングセンスの良さが際立っている。「赫足のゼフ」「偉大なる航路(グランドライン)」「赤髪のシャンクス」「ロロノア・ゾロ」
今までにはない、中二病でもない、でもカッコ良い名前や、スケールを感じさせる設定がこの物 -
Posted by ブクログ
今回も、つまんないストレスがぶっ飛んでくれるくらい、大笑いさせてもらった
安藤先生、ありがとうございます
船津紳平先生の『金田一少年の事件簿外伝 犯人たちの事件簿』も腹筋にイイ刺激をくれるが、こっちは亀裂が入っている肋骨まで響いちゃうもんだから、実に困る
しかし、この『ONE PIECE PARTY』を読んで、肋骨が折れたとしても、安藤先生に文句を言うつもりはない
それなりの強度がある私の肋骨を折るような、漫画にケチはつけられないだろう
もしも、コメディ系のスピンオフで、最も面白い漫画は、ってアンケートを催したら、確実にベスト3には入るはずだ、この『ONE PIECE PARTY』は
さすがに