迫稔雄のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
ネタバレやばい、梶がかっこいい笑
1巻と見比べると月とすっぽん、麒麟と河馬ですよね。
引き続いて、ゲーム中の対戦ですが、意気込む梶グループの予想ははずれ、失敗に。しかし、そこにラログループのメンバーと遭遇。梶の過去を色々と言われ、かっとなった梶は賭郎対決に挑む。
今回の勝負は俗に言う「たたいて、かぶって、じゃんけんぽん」の死んでしまうバージョン。なにそれ、怖い。
内容は読めばわかりますが、死が絡むのと、手持ちのお金を賭けて闘うので、相手の持ち金と賭け金の予想、さらには武器と防具がじゃんけんみたいになっているのでその予想まで。
よく考えますよね。
結果は書きませんが、この勝負の途中で梶が獏を越えると -
Posted by ブクログ
ネタバレこの巻は零號の號奪戦に尽きる。
結構前に成立した10秒で勝負を決するというルールは、当時は正直、作者やっちまったな、と思ったけど、この巻を読むと、この戦いのためにあったのか、とさえ思ってしまう。
10秒後にはどちらかが居ないのだ、という緊迫感は相当なものだ。
ただ、10秒の間に色々回想が入って若干間延びしてしまうのは、それに照らし合わせると、少々残念に感じた。
個人的には號奪戦が始まった回で完結するくらいの短さでも良かったのでは、と思ってしまうのだが、この時点で切間立会人が何者か、ほとんど判明してなかったから、まあしょうがないとは思う。