東山彰良のレビュー一覧

  • イッツ・オンリー・ロックンロール

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    内容(「BOOK」データベースより)

    おれは、博多に住む売れないロッカー、青木満三十四歳。安アパートで見果てぬ夢を抱きつつ、ギターの練習に明け暮れる毎日だ。そんな折、連続爆破事件の現場に遭遇。弾みで、バンドのCDが爆破犯の遺留品に紛れ込んでしまう。話題の犯人に影響を与えたカリスマバンドとして、一躍有名になったおれたち。だが、ある日やつらは突然やって来た…。ロック魂迸る快作。

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    2015年09月10日
  • NARUTO―ナルト― ド純情忍伝

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    ネタバレ

    最初は、面白いかなーって感じでしたが...
    途中からいい感じで進みました。
    この物語は、ある三人の話に似ていたので良かった!
    そして、NARUTOの物語に関係つけているところも
    良かったかな。
    にしても、この物語の禁術はヤバイ!

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    2015年08月17日
  • ジョニー・ザ・ラビット

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    うさぎが主人公のハードボイルド探偵小説。
    帯につられて購入したが、私にはちょっと読みずらくて、なかなか進まなかった。
    うさぎが主人公って可愛らしいのかと思いきや本当にハードボイルド!
    ジョニーが男前。

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    2015年02月23日
  • ライフ・ゴーズ・オン

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    それでも、人生は続いていく


    それぞれ、ひとは、ひとで、

    蔑んだり、だましたり、羨んだり、するのは、
    ひとをか、自分をか。


    心がすさみかけてるときくらいが読みやすいかな。

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    2013年11月28日
  • NARUTO―ナルト― 迅雷伝 狼の哭く日

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    イタチを倒してから鷹になるまでの物語。
    何で鷹と名乗るようになったのか、本編を見るだけではわからない物語がここにあります。
    とカッコいいことを書いているけど、中身は取ってつけたような感が否めず。
    まぁ素晴らしい兄弟愛ですけど。

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    2012年11月20日
  • ジョニー・ザ・ラビット

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    ウサギのハードボイルド、全く想像がつきませんでした(笑) 出会い頭に性交に走り、「ラビッチ!!!」と相手を罵っているシーンは、くすりと笑ってしまいました。

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    2012年10月29日
  • イッツ・オンリー・ロックンロール

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    音楽小説のつもりで読むと面白いと思います。
    いつもの東山彰良さんの作品のような暴力やエロスやハラハラ感はちょっと足りない。

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    2012年03月09日
  • NARUTO―ナルト― ド根性忍伝

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    さすが東山氏。ナルトの世界が忠実に描かれている。作家としての制約は多分多かったのだろう。「逃亡の作法」より、個人的にはこっちの方が好きかな。惜しむらくは「自来也」の色が出てなかったこと。

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    2015年10月12日
  • NARUTO―ナルト― ド根性忍伝

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    果たして我々はこの世から戦争を無くすことができるのか?本書は漫画本編のテーマ性をより鮮明にしてくれる。
    答えは?胸の中!

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    2011年08月15日
  • ジョニー・ザ・ラビット

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    マフィアに飼われていたウサギ、ジョニーのお話。飼い主が殺されてしまい野性に戻って探偵をしているがある依頼から様々なことに巻き込まれ、ウサギとして生きることの意義、人間との違いに囚われながら飼い主の敵討ちに奔走する。設定の可愛らしさとは裏腹に内容は重ためで筋も割と複雑。じっくり読むのに向いている気がします。

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    2011年07月10日
  • ジョニー・ザ・ラビット

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    今まで少なからず色々な小説を読んできたが、ウサギのハードボイルドはさすがに初めて読んだ。

    人ではないウサギを通すことで見えてくる、世の中の辛さや切なさが滲み出てきていました。

    カッコつけた感じが大好きです。

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    2011年06月26日
  • NARUTO―ナルト― ド根性忍伝

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    自来也先生が書いた「ド根性忍伝」。先生のサイン付き。自来也・ミナト・クシナのイラストもとっても素敵でした!

    登場人物の名前が面白かったです。いくらラーメン食べてたからって…(笑)鼠も!!
    ナルトを読んでいる先入観があるからか、第七班の面影をときどき見てしまいました。

    個人的な感想を述べます。
    ストーリーについては、途中まではすごく良い感じだったんですけど…
    漫画読んで思い描いていたものとまるで違いました。やっぱり、ナルトが「オレの名は――」ときめるシーンが漫画で先にあったからか、ラストをそれに上手く収めなければならないので色々試行錯誤したのではないかなと思います。なんとなく話が違う方向に行

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    2010年09月19日