水沢めぐみのレビュー一覧
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水沢作品ですねー
水沢めぐみさんの作品はかなり久しぶりに読みましたが、絵柄とかは相変わらず可愛らしくて良かったです。お寺の三姉妹の連作で、全3巻で完結しているので、長く続ける作品でもなかったのでしょうかね。
次女の彼氏が教会の息子だったりですが、だからといって今の日本で頭ごなしに駄目ともしないでしょうし。
末娘のエピソードも良かったですね。 -
匿名
ネタバレ 購入済みピュア
美容師のお仕事って大変だなぁと感じました。
絵も可愛く、性格が良い人ばかりで良い話でしたが、もう少し2人のキュンキュン場面を入れて欲しかったなと思い星4にしました。
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少しずつ変化が
カミルのイタズラでいろいろな問題が勃発したまま今巻に突入します。ピンクちゃんは無事目覚めるのか、お邪魔虫カミルの仕業はどう決着がつくのか、ヤキモキしながら楽しみました!
ここまでのたくさんの事件を経て、姫ちゃんと大地の信頼関係にも変化が見えてきて、2人がこの先どうなるのか気になる展開が続きます。
一方で、次で最終巻かと思うと楽しみなのにすごく寂しいです。
姫ちゃんとポコ太が「今は考えない!」と決めているように、読者も最終巻で姫ちゃんたちと別れなければならないことを、今はまだ考えず漫画を楽しむのみです! -
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素敵だね
絵が可愛くて好きです。美容師の世界も大変だけど素敵ですね。人を幸せにしてくれます。不器用だけと頑張り屋な紡ちゃん、応援したくなります。がんばれ〜。
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彼の特別
新人歓迎を兼ねたバーベキュー会で悠の元カノの花純に遭遇した紡。
悠と花純の間にある関係や店内恋愛禁止のことでモヤモヤした気持ちを抱えてしまうが気持ちを切り替えて仕事をしていた。
その後来店した花純が悠ではなくなぜか紡にシャンプーをしてもらうように指名してきた。
憧れの人の元カノにみっともない所を見せてはいけないと思いながら手を動かしているとこの前のバーベキュー会のことを聞いてきた。
酔っぱらったりしてなかったかと聞いてくる彼女に肉を焼いたりしていたためそんな飲んでなかったと紡は言う。
それに対し前のバーベキュー会では酔っぱらって水鉄砲を掛け合ったりふざけていたと暴露する花純。
彼の意外な一面にびっくりしながらも花純はそんな一面を彼女として見れていたんだとモヤっとする。
シャンプーとマッサージを終え悠にバトンタッチしようとした時に彼女が3年前から紡の事を知っていると告げる。
そして悠にとって特別な女の子だと言いかけた時に彼がさえぎってしまったため彼女の真意を聞くことができなかった。
その後スタイリストの専属としてアシスタントをチーム分けをすることになったが、紡は店長と同じチームだった。
ちょっとガッカリしたがこれから頑張ろうとした時に、店長と悠の会話をうっかり聞いてしまう。
店長曰く息が合いそうだから紡を悠のアシスタントにしようとしたが彼が紡と組みたくないと断ったのだった。
それを聞いた紡はショックを受けその場から逃げ出してしまう。
聞かれていたことに気づいた悠が追いかけてきた。
自分がなかなか上達できないから一緒に組みたくても断られるのはしょうがないと言う彼女に対してそれは違うときっぱり否定する悠。
そして何かを言おうとするのだった。
少し近づけたと思った憧れの人、しかも元カノからあなたは彼にとって特別と言われ少し舞い上がっていたら突きつけられた言葉にショックを受けてしまうのもしょうがないよなぁと思った。
これから二人はどうなっていくのか続きが楽しみ。
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元カノ登場
悠のノートの事を知った日からもっと彼のことが気になるようになった紡。
そしてもっと彼の事が素敵に見えるのだった。
そんな中行われた新人歓迎会のBBQ。
肉を焼く悠につい目がいってしまう紡。
そんな彼を見て新人たちでなにをやってもサマになると噂する。
しかし紡は笑った時のフニャっとした笑顔もかわいいと言うが賛同されない。
他の新人たちの間ではかっこいい人という認識らしい。
紡のもとに焼マシュマロを持ってきた悠。
会話をしていると一人の女の人が声をかけてきた。
その人は花純(かすみ)といって公園の近くで働いているデザイナーだった。
なんと悠の元カノらしい。
元カノが彼に接触してきたことに不安を覚えるがどうやらフられたのは彼の方らしい。
そんな感情に振り回されていることを他の新人に見抜かれ店内恋愛禁止の釘を刺されるがなんとかごまかす。
その後忘れたように仕事に没頭する紡のもとに花純が来店してきて彼女にシャンプーの指名を入れたのだった。
気になる人の元カノが接触を図ってきたということに不安になる紡。
悠と花純の間にもなにかありそうで続きが気になる。
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できることを増やす
朝から悠を目当てに髪のカットに訪れる人は途切れず、とても忙しそう。
魔法にかけられた人たちが幸せそうに帰っていくの光景を見るのが好きな紡。
しかし本人は長い道のりが待っている。
お客さんに直接施術できるスタイリスト以外はアシスタントでしかなくサポートが主な仕事である。
そのため仕事ができているか店長が判断するチェック表が張り出されているが新人はまだ埋めれていない。
埋めるためには自主練が必要で店員同士で閉店後にやっているが紡とやるはずだった人が急用で欠席。
その代理としてやってきたのは悠だった。
ドキドキしながらも練習する紡は彼のやり方を参考にする。
その後店長に見てもらうがまだ合格には届かない。
チェック表を見ると他の新人もクリアしているようだった。
すっかり自信喪失する紡。
励ましに来た悠に八つ当たりしたしまうのだった。
しかし一見器用になんでもこなしているように見える彼も人の顔を覚えるのが苦手で必死にノートに書いた事を覚えて接客している事を知る。
その努力の跡を見た紡は再び頑張る決意をしたのだった。
つまづいたりするとこなしている人に八つ当たりはしてしまう事がよくあるだけに彼女の気持ちが痛いほどよくわかるお話だった。 -
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人生の中の運命
中原紡(なかはらつむぐ)は悩んでいた。
高3の大事な時期にも関わらず進路希望のプリントを提出できていないのだった。
友達と違って何になりたいか、どんな仕事に就きたいか分からない。
二つ下の妹はなんでも器用にこなせるため将来の幅もあるだろうが紡自身はどうすればいいか悩んでいた。
そんな中髪を切りに行くが、いつも担当してくれていた美容師がいなかったため他の人に切ってもらうが満足のいく出来ではなかった。
切り直しを頼む度胸もないままの帰り道で別の美容院の人からカットモデルの依頼を受ける。
そして出来上がった自分の髪は今まで見たこともないくらいしっくり来ていたのだった。
良い気分のまま帰ろうとしてお店の名前を見たら自分と同じ「紡」だったことに運命を感じた彼女は進路希望表に美容専門学校を希望することを記入。
そして3年後にかつて美容師を目指すきっかけとなった店に就職したのだった。
そこにはもちろんその時の担当してくれた美容師もいた。
その彼、加賀谷悠(かがやはるか)は雑誌で取り上げられるほどの人気美容師となっていたのだった。
ただ残念なことにお店は店員同士の恋愛を禁止していた。
そんな中仕事を始めるがお客さんの髪を切れるわけでもなく雑事だけでなくまずはシャンプーの試験をクリアすることが第一関門だった。
睡眠時間が削られる中お客さん相手にミスをして先輩に怒られてしまう。
ショックを受けてうなだれる紡に声をかけてきた悠。
なんと3年前の事を覚えていたのだった。
スタッフ同士の恋愛禁止という言葉がチラつきつつも悠の言葉に一気にパワーが湧いてきた紡だった。
主人公も題材もお話もかわいいという一言につきる作品だった。
これから紡と悠がどうなっていくのか楽しみ。