水沢めぐみのレビュー一覧

  • トウ・シューズ 2

    購入済み

    うーん

    主役のくるみちゃんが良い子な分、ライバル達は苦労するねぇ…涼子さんは、もともとのキャラ自体がイジワル系だから自業自得かもだけど、スワニルダのキャラクターが自分に合わないと感じながら、くるみちゃんを見ているのは辛かっただろうね…

    そして、新しい敵キャラが(笑)
    この子も分かりやすく曲者だなぁ~

    0
    2021年05月17日
  • 空色のメロディ 3

    購入済み

    安心ハッピーエンド

    おばあちゃん(女王様)がいい人だったり、そのおばあちゃんが後継者を良い感じに選んでメロディを解放してくれたり、くっつくべき所はくっついたり、もう安定安心のハッピーエンドでした(о´∀`о)

    ホンワカしたい時は水沢めぐみだなー

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    2021年05月17日
  • 空色のメロディ 2

    購入済み

    陰謀企てる側も分かりやすい…

    主人公が実はお姫様で、村から連れ去られて…と、まぁよくある展開だけど(だから?)、安心して読めてしまう(笑)登場人物が基本的に素直で魅力的なので、月並みなストーリーでも許せてしまうのかしら…

    ページのはじっこにチョイチョイ出てくる、水沢めぐみさんの好きな言葉やお気に入りのモノなんかを見ていても、分かりやすく乙女!
    作者のキャラがあってこそ、この分かりやすくて安心感のあるキャラ達が違和感なく心地よいのかなと思います🎶

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    2021年05月17日
  • 空色のメロディ 1

    購入済み

    外国らしさが可愛らしい💖

    学年が9月始まりの文化とか、暮らしている家とか村の雰囲気とかが、いかにも外国っぽくて、少女の憧れ…って感じがします🎵

    水沢めぐみ作品の優しい雰囲気が前面に出ていて良いわ~

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    2021年05月16日
  • トウ・シューズ 1

    購入済み

    前向きパワー

    水沢先生の作品は、主人公がとても主人公らしく、明るく元気で真っ直ぐ…くるみちゃんは正にそれですね。

    バレエには興味無かったけど、くるみちゃんにこんな生き生き語られたら、それだけでバレエ好きになってしまいそう🎶

    コッペリア、確かにくるみちゃんに合ってるね。オーディションぜひ頑張ってほしい。涼子さんは、ちょっと卑怯でしょ!

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    2020年07月12日
  • りぼん創刊60周年記念 描きおろし読みきり集

    ネタバレ 購入済み

    作品よって評価が変わります

    基本的には面白かった。
    でも、星の瞳の~は絵が変わりすぎてて…他の電子コミックで他の(司の)やつを読んだけど、こっちも絵が変わりすぎなのとなーんかストーリーが馴染めなくて残念でした。
    ベイビィLOVEは相変わらずな感じで面白かった。スッキリしたし(笑)
    ときめき~は読んでなかったので元ネタがあまりわからなかったけど、よかったと思う。
    姫ちゃんのリボンは絵変わってないように見えたし(アニメ派だったからよくわからないけど)姫子の余計なお節介なところが相変わらずな感じでした。
    こどちゃは、そーきたか!って感じだけど、らしい感じで(笑)ただ、こんな感じだったのに中学に入ったらあんなことこんな

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    2018年04月02日
  • 日南子さんの理由アリな日々 1

    aaa

    絵はかわいいんだけど…

    主人公が36歳には見えなくて…
    なんだかなぁ…って思ってしまいます。

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    2017年04月25日
  • 姫ちゃんのリボン 短編集

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    ネタバレ

    読んだことはないのですが、最終回が泣けるとの噂や23年ぶりの新刊刊行であることなど興味本位での購入。結果は大正解でした。

    感想は良い意味で、今の少女漫画とは違い(?)難しくないシンプルな内容が素直に入ってきて、ある意味どこかで自分が求めていたものでもあったのだと思います。最後のおまけのページも作者の「作品」に対する愛情が読み取れて良かったです。

    機会がありましたら本編の方のコミック文庫もチェックしてみたいです。

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    2017年02月05日
  • 姫ちゃんのリボン 短編集

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    23年ぶり!りぼんを初めて読んだのが姫ちゃんの連載開始の号だっけ。装丁も絵柄も当時のままなのがうれしい。大地からの好きだよって言葉、ありがとう。姫ちゃんよかったね。3年後に行く回、好きだったなぁ。しかし、本当に有坂は残念様…

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    2017年01月28日
  • 3月の第2ボタン

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    姫ちゃんのリボンの水沢めぐみ先生の短編集。
    前半の2作は、これぞ少女マンガというべきなゴリゴリの少女マンガ。楽しいし、最近はこんな本を読んでなかったから逆に新鮮!ベタだからこそ安心して楽しめる、という魅力があります。

    この歳(33歳)で読んでも、胸がキュンキュンして、赤面しながら読みました。ステキな話が盛り沢山。読んで良かった!

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    2015年05月03日
  • 寺ガール 3

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    寺に生まれた三人姉妹の恋と青春、そして“跡継ぎ問題”。
    三者三様の恋物語が描かれてて面白い。
    やっぱ大倉君かっこええわあ(*´▽`*)
    桜井先輩もなかなか。こーへーは……(^^;)

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    2014年03月08日
  • オレンジ革命

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    一緒に買った「お花もようのワンピース」の後に読んだから、ちょっとキャラ被ってる感じがしたけど、面白かった。

    しかし、杉本君ってサイテー(--;)
    これで中学生かよ……。将来見えたわw

    ラストに主人公の姉の話があるけど、そこは同時代か夏たちが高校生になってからのエピソードにしてほしかったかも。

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    2014年01月18日
  • お花もようのワンピース

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    4回連載で、春夏秋冬に合わせたイベントを通じて距離が縮まってく青春物語。
    ここに出てくる「サリーちゃん」みたいな子っているんだよなー。
    本人には悪気がないんだけど、だから余計にイラッとするし、そんな自分がまたイヤ……みたいな。
    すごい感情移入してボロ泣きしてしまった。

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    2014年01月18日
  • 寺ガール 3

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    「寺女」ブームのきっかけになったとも言える作品も禅三巻。
    光の恋の行方と決意が描かれます。
    でも何となくもやっとする終わり方?
    まぁその辺は少女漫画特有の文化かもしれませんが。
    三巻完結はイサギが良いし、有耶無耶な終わらせ方ではなく水沢先生自身が「仏女」である(染められた?)エピソードが混ぜられていて上手くサゲたなと言うのが感想。

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    2013年07月20日
  • トウ・シューズ 1

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    バレエ漫画はつい手にしてしまう。
    水沢めぐみ+バレリーナの組み合わせで完璧な少女漫画になると思いきや、あえて少しずらしてあるところがにくい。恋愛一辺倒にしないのがよい。
    身長の小さいけど努力家でバレエを愛する、ヒロインくるみちゃんや周りの女の子たちみんな可愛い。

    バレエ漫画はストーリーはどうしても似通ってしまうので、そこが少し残念。

    全5巻

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    2012年11月21日
  • トウ・シューズ 1

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    大好きな漫画のひとつ。
    私の中の「少女漫画」というイメージ、トウ・シューズや他の水沢さん作品からきていりかもしれない。
    がんばれ、がんばれ、って応援したくなる。
    何年間ぶりに読んだら主人公、くるみがたまにいらっとしちゃう…

    真っ直ぐな子です。
    5巻完結で、すっと読めます。

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    2012年09月06日
  • 寺ガール 1

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    水沢めぐみさんと言えば「姫ちゃんのリボン」ですが、今作はテーマが「お寺」。
    お寺の三姉妹の恋や日常をうまく描いています。
    お寺の描写は神谷町にある光明寺ですね。

    なんだかんだで三姉妹とも寺の娘であって、「寺ガール」なんですね。
    次巻では長女のエピソードが?

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    2012年02月18日
  • 寺ガール 1

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    寺ガールというタイトルだけで購入。
    聞いてみると有名な作者さんだったようで・・・

    内容はお寺を舞台にした三姉妹のお話。1巻では次女と三女を中心に話が展開していますが、そこにお寺の要素と少女漫画お決まりの恋愛模様が盛り込まれてきます。

    少女漫画だからと嫌わず多くの人に読んでほしい漫画です。

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    2012年01月29日
  • 寺ガール 1

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    おがちゃんが・・・なんかかわいい。笑
    やさしいストーリーや雰囲気がかゆいな~と思ったり、こっちも素直になれたりします。

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    2012年01月20日
  • ガラスのむこうに花束を

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    収録作品は全て何かしらの距離の物語だと思う。
    アイドルに恋する女の子にはいつか感じるかもしれない“距離”の物語。
    成長するにつれて感じる幼馴染の“距離”の物語。
    学生時代の一学年、年齢という時間の“距離”の物語。
    滝翼の握手会に参加した時、本当に見えない壁感じたもんなぁ。目の前にいるのに遠い。この作品思い出したもんだ。こっちはハッピーエンドではないけど。

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    2011年11月11日