ジュリア・ジャスティスのレビュー一覧

  • 野性の花嫁

    匿名

    購入済み

    傷を持つ強いヒロイン

    なんかすごいお話。傷を持つ強いヒロイン。そこへ当時の貴族社会に嫌気がさしている人を見る目のあるヒーロー。本音で生きるのはいいですよね。でもそこには、代償もあるし、痛いこともある。とにかくラストのハッピーエンドでスッキリしました。

    #ハッピー #切ない #ドキドキハラハラ

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    2022年11月22日
  • 伯爵の不都合な花嫁

    購入済み

    幸せなラストシーンがいいなあ

    ヒロインに誰にも言えなかった辛い過去があったとは。幼い時から共に過ごしたヒーローに過去を打ち明けても変わらずヒロインに愛を伝えたシーンはキュンとしました。幸せなラストシーンで胸がスッキリ!

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    2022年09月30日
  • 聖なる夜に、もう一度

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    3名の作家によるクリスマス・アンソロジーロマンス小説。記憶喪失・復讐・ヒストリカルロマンス。
    短編なので割とライトでスルスル読めるし、ホットシーンも軽め。
    クリスマスらしく心温まり幸せな気持ちになれた。メンタルが落ちがちな冬に読むロマンス小説は最高!

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    2025年12月17日
  • 意外な求婚者

    購入済み

    意外な求婚者

    絵が、好みでの購入です!HQは、前妻に、何らかの裏切りにあって、本気の愛などと、結婚に愛などいらないと政略結婚からスタートが数多い、オマケに愛人これ、必須でヒーローとヒロインが、心寄せ合うようになる、ここで心の葛藤、愛など、いらないとあの葛藤いるのかなぁ?なんでヒロインがバージンで、ヒーローが、プレーボーイ設定が、ほとんど、なのかなぁ?

    #エモい #深い #切ない

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    2024年04月28日
  • 伯爵の不都合な花嫁

    購入済み

    HQあるあるです

    前向きで元気良いヒロインですが重たい過去を持っている
    よくあるお話ですが お約束のハッピーエンドまで テンポよく進みます

    コマ割りが小さいのと セリフが多めなのは原作を消化しにくかったのかなと思いました

    #ハッピー

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    2021年11月28日
  • 野性の花嫁

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    アダム終盤までタラタラしてるから!
    ヘレナの不遇で突飛な設定は読んでて引き込まれる。
    ゆっくり展開。

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    2015年06月25日
  • 戦火に燃えて

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    トニー情けなくて人間臭くて魅力的で凄くいい奴…
    一度悪い評価がついてしまうと大変だよね、という話。

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    2013年08月26日
  • 男爵の花嫁

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    ネッドが好青年すぎて惚れる。
    ヒロインは善良かつどこまでも(現代からみて)普通の感性の持ち主で、そこがとてもよい。
    セアラがもはや聖人。

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    2013年08月19日
  • 男爵の花嫁

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    ネタバレ

    他所でいい話だというレビューを読んでいたので安心して読めた。「意外な求婚者」「ふさわしき妻は」に登場するネッドがヒーロー。ヒロインはエングルメア侯爵の遠縁にあたる未亡人。
    リージェンシーというのは戦争とその後の帰還兵問題、囲い込み運動など社会問題がいろいろあった時代なのだなぁと今更納得。(普通のリージェンシーでは社交界の話ばかり出てくるので忘れてたよ。)

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    2012年01月30日
  • ふさわしき妻は

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    ネタバレ

    前作「意外な求婚者」でヒロインに振られた元恋人シンジンと、前作ヒロイン親友のロマンス。
    この本の存在を知ってから読むまでは前作で「一生君を愛し続ける」と誓ったシンジンの心変わりがやや残念だったが、読んでみれば「一生愛し続けても振り向いてくれないヒロインに特別な思いを残しつつ、新しい恋に生きる」という選択に納得。
    前回「意外な求婚者」はマジSな悪役に気分が悪くなったが、今回の悪役はそこまでのワルじゃなかった&ヒロインが結構なじゃじゃ馬なのでそれほど不快にはならなかった。(嫌は嫌だけど。)

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    2012年01月30日
  • 背徳の女神

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    ネタバレ

    分厚くて読み応え十分。
    ヒロインの悲惨な人生が、ヒーローの情熱と誠実さで幸せに変わっていくところがドラマティック。
    ただヒロインの経歴から考えると、ヒーローの母や妹など関係者があれだけ支えになれるかどうか疑問は残る。社交界がどれだけ厳しいところであるかというのは他のロマンス本等で学んだので詳しくないけど・・・
    でも皆でヒロインを支えて欲しいと思ったので、甘い結論でも異存はないですww

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    2011年01月29日
  • 意外な求婚者

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    ネタバレ

    この作品で印象的なのは、一人のヒロインに対して思いを寄せる男性が二人いること。
    それまで読んだハーレやロマンスでは、ヒロインのライバルは沢山出てきたけど、ヒーローのライバルって少なかった(居ても亡き夫とかで脅威じゃなかった)ので新鮮だった。
    取引で結婚したけど、本当に愛し合うヒーローとヒロイン。
    そこに過去の恋人とか愛人とか事件が絡み合って、でも最後は大団円。
    もう一人のヒーローは他の作品でちゃんと運命のヒロインに巡り合うみたいです。
    そして2011年1月新刊も関連作のようです。

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    2011年01月23日
  • 黒の貴婦人

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    ネタバレ

    姉妹とか幼馴染であっても、その人間の全てを知ってるわけじゃないのよ?というのが裏テーマかな。
    浮世離れした親を持ったため、必要以上にしっかり者のヒロイン。
    その彼女を妹のように思ってるヒーロー。
    ヒーローをその気にさせるためのヒロインの作戦がスゴイです。半端ないw
    それに乗っかるヒーローも愚かなんだけど、作戦勝ちなので仕方ないです。
    ちょっと駆け引きが長くてくどいような気がするけど、肩肘張って頑張ってきたヒロインが「女の子」に戻るための必要ステップだったのかなと思います。
    ヒロイン妹の話も読んでみたいけど、出ないかなあ。

    奔放過ぎて駄目かしら?

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    2011年01月23日
  • 解かれた封印 灼熱の冬 I

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    ネタバレ

    秘密を持ったヒロインと、謎解き名人のヒーロー。
    二人のやりとりが面白い。
    謎が明らかになっていくのもドキドキします。
    それにしてもヒロインの持つ秘密が重い。
    暴力夫に嫁いだり、そこから完全に逃げ出したり、恋をしたり、拉致られたり・・・波乱万丈です。
    ヒーローにもトラウマがあり、ヒロインを救えなかったら廃人になってたかもしれないです。

    良いカップルだったので幸せになって欲しいと思ったら「淑女は踊る」で子供が生まれたことが発覚!良かったよ♪

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    2011年01月16日
  • 意外な求婚者

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    エングルメア侯爵ニコラスは、これこそ正しい道だと確信した。清楚で真面目なセアラ・ウェリングフォードとの結婚。母を安心させ、子をもうけ、安定した家庭を礎に自由に暮らす。妻をめとる理由など、それ以外には何もない。セアラは借金のかたに薄汚い准男爵と結婚する気らしいが、理想の花嫁である彼女を、暗い未来から救ってやろうではないか。気の利いた思いつきに、ニコラスは自尊心をくすぐられた。だが、不遜な侯爵の計画に、間もなく誤算が生じる―想像以上に巧みな彼女のキスに、驚きと嫉妬を覚えたのだ…。

    契約結婚というか便宜結婚、展開はお約束だけどヒーローの葛藤が程よい。

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    2010年07月13日
  • 華麗なる英国レディの恋

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    4編の短編集。
    とにかく人死率が高い…。しかも自死まで。

    『拝啓、子爵様』
    身分差はそのまま、ヒーローの気持ちだけ変わって復縁。モヤる。

    『すれ違いの求婚劇』
    急転直下、27p。短っ! 真相が分かった途端、
    …いや、そこは苦悩するとこでしょ!

    『仮面舞踏会の魔法』
    漫画版のほうが好み。原作は一晩過ごす。そりゃ相手が分からないはずない(笑)

    『君にすべてを捧ぐ』
    誠実で高潔なヒーロー。でも亡き夫がクズすぎる…。

    短編らしくサクサク読めるが、読後に残ったのは、「人、死ぬなぁ…」でした。

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    2026年10月04日
  • 三度目の求婚【分冊】 1巻

    ネタバレ 購入済み

     戦地の話。主人公が、怪我した軍人を看護しているイラストを見て、ナイチンゲールを思い出した。
     怪我したイケメン軍人には忘れられない人が居るみたい。

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    2025年01月15日
  • 野性の花嫁

    匿名

    購入済み

    強いヒロインです。
    心技体どれも鍛えられ磨かれています。
    ヒロインの隣に立つには、まだまだのヘタれヒーローだと思いますが、ハッピーエンドで良かったです。

    だけど一つ。冒頭の埋葬シーンの言葉、違和感を感じました。
    「(神)と子と精霊の御名においてアーメン」???
    そこは(父)では?
    (神)と換えて唱えたお祈りは耳にしたことが無かったものですから、引っ掛かりましたが。。。
    そういう宗派もあるんでしょうね。

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    2023年01月28日
  • 野性の花嫁

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    ネタバレ

    母親と引き離され、父親に軟禁&虐待をされ育ったヒロイン。
    父親が亡くなり自由の身になるも母親はすでに亡くなっており、母親のいとこと住むことになる。
    ヒーローはそのいとこの継子で元陸軍大尉。
    このヒーローが真面目というか誠実でヒロインに惹かれるも婚約者が居るので自分の気持ちを抑えようとする。
    そのせいか若干影が薄く、ヒーロー友人の方がヒーローっぽかった気がしないでもない。
    もちろん最後はハッピーエンドだけど、最後がちょっと駆け足でもうちょっとその余韻に浸りたかった。
    ヒーロー継母とヒーロー妹の優しさには泣けた。

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    2020年03月03日
  • 野性の花嫁

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    父親から受けた身体と心の傷 醜いアヒルの子がたった1か月で白鳥になった 
    野生娘を磨いたら、容姿端麗、頭が良くて、音楽と絵の才能があって、心優しく、身体能力に優れていて、度胸もあって、hotの手練手管も習得済み、資産が、うなるほどあって、おまけにメチャ気前がいい…完璧すぎるw 
    プリシア⁽ヒーローの婚約者⁾は、幼い頃からヒーローに恋心があり、ヒーローが貧乏貴族でも婚約OKしたのに、ヒーローが完璧ヒロインに恋をしたもんで、婚約破棄される プリシア、立ち直ってまた社交界でブイブイいわせてくれw

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    2016年06月15日