柴田よしきのレビュー一覧

  • 猫は密室でジャンプする~猫探偵 正太郎の冒険1~

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    猫の視点でお話が語られる、猫が探偵の者語。
    時にはクール、時にはちゃっかりな、猫探偵正太郎と飼い主(正太郎からは同居人と認識されてますが)の関係が楽しいです

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    2009年10月04日
  • 猫は引っ越しで顔あらう~猫探偵 正太郎の冒険4~

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    正太郎君は、おりこうさんなのだぁ。うちの猫とは大違い。今回も楽しませていただきました。でも、前の友達にゃんこ達も好きだったので、でて来なくて残念。

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    2011年07月31日
  • 紫のアリス

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    あとがきで迷子になった時の不安感ような読後感を意識して書いたような事が書かれていますが、作者の思惑通り、なんともいえないザワザワとした気分が残る作品だと思います。
    個人的には好きな終わり方ではないですが、ストーリーに引き込まれました。

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    2009年10月04日
  • 炎都 City Inferno

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    ・言うなれば妖怪大戦争のような…。妖怪スキーとしてはとても楽しかったです。長い割にさくさく読めるのもよいですね。京都が舞台なのでそれだけで楽しいが、ヤモリってところがまたいいんだな!・キャラが多いので覚えるのはちょっと大変だったのですが、だんだん人が集まっていくような感じは好き。続編も読んでみようと思います。

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    2009年10月07日
  • ラスト・レース 1986冬物語

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    柴田よしきファンに「私はこの本が好き」といっても「知らない」といわれてしまう…。
    一読後は、酷いなと思ったけど、でもやっぱり思い返すと面白いと思う。負けん気になれば何でもできるのかもね。

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    2009年10月04日
  • 0(ゼロ)

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     頭部だけが木端微塵に吹き飛ばされた奇妙な死体が連続して見つかった。捜査本部で刑事として働く佐伯美夏は、その現場に急行。そこで彼女は独特な”ヤツ”の臭気を感じ取る。

     続き物なら先にそう言ってくれと言いたくなるくらい、これ1冊ではほぼ何もわからないし、終わらない。どうやら『指』という作品の続きらしい。登場人物だけ多くて、どこも完結せず。わかったのは、事件はどうやら人間ではないものの仕業らしいということだけ。

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    2011年09月12日
  • 猫は引っ越しで顔あらう~猫探偵 正太郎の冒険4~

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    正太郎も東京へお引越し。新居は神楽坂ということでうらやましい。やや強引な展開はあるものの、猫が活躍するので許す。

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    2009年10月04日
  • 星の海を君と泳ごう

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    6日初見。     

    『サヴァイヴ』? いや関係ねー。     

    13歳だったのか・・・。時代の流れって奴なのか近未来。     
    論理的にキチンとSF(だったと思う)。

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    2009年10月04日
  • 淑女の休日

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    はじめて読んだ柴田よしき作品。海外ミステリをネットで検索していて、たまたま柴田さんのHPにいきあたり、日記を読みだしたらなんだかおもしろくてやめられなくなり、で、小説も読んでみようと思って。そんないきさつはともかく。いわゆるレディースプランで女性たちが贅沢な休日をすごすホテルが舞台で、ユーモアがあって軽く読めるし、ホテルライフを楽しむ女性たちの心理についても描かれているのがよかったかな、と。もともとわたしは謎解きが苦手なので、最後に謎のタネあかしみたいなのがはじまると少々退屈してしまったし、主人公の女性探偵についてでも、ホテルに泊まる女性たちについてでも、もうちょっと深い突っ込みみたいなものがあってもよかったのかなあと、なんとなくものたりないような気もするけれど。でも、日本のコージーミステリも楽しいかも、と思えました。

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    2011年09月18日
  • 淑女の休日

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    厚さの割には軽く読めました。あっさりめな人物描写と展開に、物足りないと言えなくもないけれど、この登場人物でまた読みたいと思わせるのは流石。
    いつもながら読後感は良いです。

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    2009年10月04日
  • 淑女の休日

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    どれだけ皮肉っぽい事を書いてあっても、根底にはシティホテルへの愛が見えます。たまにはレディースプランで泊まって、非日常を味わいたいわ。

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    2009年10月04日
  • 猫は聖夜に推理する~猫探偵 正太郎の冒険2~

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    18年7月
    このあいだよんだ、猫は引っ越しで顔を洗うがきにいって読んでみた♪
    正太郎にムネキュン(>_<*
    猫じゃなくてひとだったら、ぜひともおつきあいしたい、ひとづきあいならぬ猫づきあい?のバランス感覚の良い猫ちゃん。
    なぜかほのぼのしてしまう・・・。

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    2009年10月04日
  • Vヴィレッジの殺人

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    久しぶりに読んだ吸血鬼もの。
    正統派らしく、昼夜逆転でニンニクと十字架が苦手な吸血鬼がわんさか出てきます。
    でも妙に人間らしくて驚きました。
    親近感が沸きます。
    読みやすくて、3時間ほどで読めましたw

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    2009年10月04日
  • 猫と魚、あたしと恋

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    短編集。どこかちょっとおかしくて危い女性たちの恋のお話です。ミステリーもちょっぴり楽しめます。何でこのタイトルなんだろうっていうのも納得ですネ。

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    2009年10月04日
  • R‐0 Amour

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    長編ホラー3巻目。
    他よりランクが低いのは決して面白くないわけではなく、この手の表現が苦手なのです。

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    2009年10月04日
  • 宙都 第四之書 邪なるものの勝利

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    まだまだ物語の序盤戦といったところか?どこまで話が広がるのか、闇の神々との戦いはどうなるのか楽しみである。

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    2009年10月04日
  • Close to You

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    柴田さんのリコシリーズのイメージが強いのかしらん?ちょっと女の描き方が薄め??ステレオタイプに寄りすぎ?ストーリーの展開はさすがですが・・・

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    2009年10月04日
  • R‐0 Amour

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    「ゆび」の続編。朝の通勤から読んでしまいましたが、生臭さが濃厚にただよってくる。
    三部作らしいので、続編をまつことにしよう。
    (2002.6.9)

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    2009年10月04日
  • 猫と魚、あたしと恋

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    恋愛、結婚をモチーフにしたサスペンス短編集。悪くないですけどね。ケレン味の強い柴田作品は短編だと時として二時間ドラマのダイジェスト版を見せられた気にもなってしまう。

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    2009年10月04日
  • ゆび

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    都内で突然現れた“ゆび”
    新聞記者の旭は一人の少女からその話を聞いた。少女の幻覚だと思っていた矢先、同じように“ゆび”を見た人物が現れる。
    次々に現れる目撃者。そしてそれは些細ないたずらのようだった行動から次第にエスカレートしてゆく。徐々に非現実から現実へ――。
    やがて“ゆび”は単体ではなく複数表れだす。


    どうやって終焉させるのか・・・と思いつつ読破。予想より結がまとまってたのとホラーらしく余韻も残してあるので思ったより面白く感じた。
    ゆびを捕獲してちゃんと科研で分析しているのが妙に笑えた。

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    2010年04月19日