柴田よしきのレビュー一覧

  • 宙の詩を君と謳おう

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    10月25日購入
    三部作の3冊目。

    3冊ともバイト先の本屋で取り置きしていたんですが、1冊目の途中を読んでる時に二冊目が行方不明になってしまったので3冊目を買うのを躊躇していた。

    が、こないだ部屋を掃除したら1冊目ともどもめでたく二冊目も発見されたので買いました。

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    2009年10月04日
  • 紫のアリス

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    長年勤めた会社を辞め、その退職金で中古マンションを購入。
    不倫の清算と相手の自殺。
    気持ちが不安定な為に飲みだした安定剤。
    そのせいか、ときどき記憶が飛ぶようになった。
    そんな時に目撃した男の死体と「不思議の国のアリス」のウサギ。
    次々に現れる「不思議の国のアリス」の登場人物に
    夢と現実の境界線がわからなくなる―
    いい加減な記憶の主人公ながらも、
    犯人&展開がわかりました。
    記憶の忘却とペンダント。

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    2009年10月07日
  • 淑女の休日

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    欧米の翻訳ミステリに出てくるやたらタフな女性探偵ものは苦手ですが、これは新本格系の著作もある著者のこと、あまり気にならず読めます。ホテルのレディースプランをはじめとするリゾートホテルの魅力にとらわれた人々を描きつつ、そこで起こる幽霊騒ぎにまつわる事件を調べていく女性探偵もの。しかし再登場する名前を見て「これ誰だっけ」という気持ちに襲われたこともしばしば……私がぼんやりなだけでしょうか。

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    2009年10月04日
  • 少女達がいた街

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    75年の事件が21年経った95年で解決するのですが、意外意外。
    予想、大外れでした(笑)。
    面白かった。

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    2009年10月04日
  • ラスト・レース 1986冬物語

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    内容(「BOOK」データベースより)
    社内恋愛に破れ憂鬱な毎日を送る秋穂は、宝石店に忘れられた指輪を持ち帰った夜、レイプされてしまう。
    翌日近くのマンションでOLが殺された。
    自分は人違いで襲われたのでは?悩む秋穂の前に現れたレイプ犯の二人は、誰かに嵌められたのだと語る。
    時代の流れに乗り損ねた男女のラヴ&クライム・ノヴェル。

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    2009年10月04日
  • 猫と魚、あたしと恋

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    どこにでもいそうな女性達を主人公にした9つの短編を収録。この9人は、本当に普通で平凡な暮らしをしているのに、好きになったり、愛したり、生きたり、働いたりしている間に、知らず普通を逸脱していく。外れるのも、壊れるのも、本当にちょっとしたきっかけと行き違い。だからこそ、この9つの物語は、いつか私自身にも振りかかってくるんじゃないかと、背筋をゾクリとさせられる。ありふれた日常は頑強なようでいて、実はすごく脆いってことを感じさせるミステリー集。

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    2009年10月04日
  • 猫は引っ越しで顔あらう~猫探偵 正太郎の冒険4~

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    同居人のミステリー作家・桜川ひとみの転居にともない、東京で暮らし始めた正太郎。早速仲よくなった隣猫、フルフル(アメショー系シルバータビーもどきの大きな去勢雄)とニンニン(茶虎と白の混じった小柄な避妊雌)のコンビと一緒に、新しい街で、新しい冒険に大忙し!?下町の情緒に馴染み、正太郎が活躍する四つの事件。好評シリーズ、いきなり文庫で登場。

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    2010年05月24日
  • 猫は密室でジャンプする~猫探偵 正太郎の冒険1~

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    猫の視点でお話が語られる、猫が探偵の者語。
    時にはクール、時にはちゃっかりな、猫探偵正太郎と飼い主(正太郎からは同居人と認識されてますが)の関係が楽しいです

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    2009年10月04日
  • 猫は引っ越しで顔あらう~猫探偵 正太郎の冒険4~

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    正太郎君は、おりこうさんなのだぁ。うちの猫とは大違い。今回も楽しませていただきました。でも、前の友達にゃんこ達も好きだったので、でて来なくて残念。

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    2011年07月31日
  • 紫のアリス

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    あとがきで迷子になった時の不安感ような読後感を意識して書いたような事が書かれていますが、作者の思惑通り、なんともいえないザワザワとした気分が残る作品だと思います。
    個人的には好きな終わり方ではないですが、ストーリーに引き込まれました。

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    2009年10月04日
  • 炎都 City Inferno

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    ・言うなれば妖怪大戦争のような…。妖怪スキーとしてはとても楽しかったです。長い割にさくさく読めるのもよいですね。京都が舞台なのでそれだけで楽しいが、ヤモリってところがまたいいんだな!・キャラが多いので覚えるのはちょっと大変だったのですが、だんだん人が集まっていくような感じは好き。続編も読んでみようと思います。

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    2009年10月07日
  • ラスト・レース 1986冬物語

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    柴田よしきファンに「私はこの本が好き」といっても「知らない」といわれてしまう…。
    一読後は、酷いなと思ったけど、でもやっぱり思い返すと面白いと思う。負けん気になれば何でもできるのかもね。

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    2009年10月04日
  • 0(ゼロ)

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     頭部だけが木端微塵に吹き飛ばされた奇妙な死体が連続して見つかった。捜査本部で刑事として働く佐伯美夏は、その現場に急行。そこで彼女は独特な”ヤツ”の臭気を感じ取る。

     続き物なら先にそう言ってくれと言いたくなるくらい、これ1冊ではほぼ何もわからないし、終わらない。どうやら『指』という作品の続きらしい。登場人物だけ多くて、どこも完結せず。わかったのは、事件はどうやら人間ではないものの仕業らしいということだけ。

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    2011年09月12日
  • フォー・ユア・プレジャー

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    保育園の園長兼私立探偵・花咲慎一郎が、色々な事件に巻き込まれ、話が展開していきます。あまり現実感はないのですが、次々と降りかかる災難にハラハラしながら読み終わりました。

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    2009年10月07日
  • 猫は引っ越しで顔あらう~猫探偵 正太郎の冒険4~

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    正太郎も東京へお引越し。新居は神楽坂ということでうらやましい。やや強引な展開はあるものの、猫が活躍するので許す。

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    2009年10月04日
  • 星の海を君と泳ごう

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    6日初見。     

    『サヴァイヴ』? いや関係ねー。     

    13歳だったのか・・・。時代の流れって奴なのか近未来。     
    論理的にキチンとSF(だったと思う)。

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    2009年10月04日
  • 淑女の休日

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    はじめて読んだ柴田よしき作品。海外ミステリをネットで検索していて、たまたま柴田さんのHPにいきあたり、日記を読みだしたらなんだかおもしろくてやめられなくなり、で、小説も読んでみようと思って。そんないきさつはともかく。いわゆるレディースプランで女性たちが贅沢な休日をすごすホテルが舞台で、ユーモアがあって軽く読めるし、ホテルライフを楽しむ女性たちの心理についても描かれているのがよかったかな、と。もともとわたしは謎解きが苦手なので、最後に謎のタネあかしみたいなのがはじまると少々退屈してしまったし、主人公の女性探偵についてでも、ホテルに泊まる女性たちについてでも、もうちょっと深い突っ込みみたいなものが

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    2011年09月18日
  • 淑女の休日

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    厚さの割には軽く読めました。あっさりめな人物描写と展開に、物足りないと言えなくもないけれど、この登場人物でまた読みたいと思わせるのは流石。
    いつもながら読後感は良いです。

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    2009年10月04日
  • 淑女の休日

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    どれだけ皮肉っぽい事を書いてあっても、根底にはシティホテルへの愛が見えます。たまにはレディースプランで泊まって、非日常を味わいたいわ。

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    2009年10月04日
  • 猫は聖夜に推理する~猫探偵 正太郎の冒険2~

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    18年7月
    このあいだよんだ、猫は引っ越しで顔を洗うがきにいって読んでみた♪
    正太郎にムネキュン(>_<*
    猫じゃなくてひとだったら、ぜひともおつきあいしたい、ひとづきあいならぬ猫づきあい?のバランス感覚の良い猫ちゃん。
    なぜかほのぼのしてしまう・・・。

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    2009年10月04日