永井淳のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
主人公の手記から始まる物語。
ひとり息子を轢き逃げされた男が、運転手への復讐を仄めかす。
手記で始まったため、最後まで手記で復讐をいかに遂げるのか、成功したのかしなかったのか、そういったことを綴っていくものだと思っていた。原因があり結果に至るまでを読ませる、よくある形だと思っていたら途中でスタイルが変わる。
復讐する人物が殺されてしまう。
あれれ、ミステリーだったのこれ。
突然グイッと方向転換をされ、戸惑いつつ読んでいく。
最後は誰が殺したかも明らかになり落ち着くところに落ち着く。
こういうのがハードボイルドというのだろうか。
物語の中で結構唐突な感じで“22の質問”が出てくる。
い -
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60〜70年台の話
オイルショック以前でしょうね。
日本車も出てきますが、完全に見下されてます。
リバースエンジニアリングといって、購入後、分解して解析する話ですが、
もうボロクソ。
トヨタのMやベンツのエンジンのコピーである日産のLの時代ですね。
本田のSシリーズ系のエンジンはスポーツカーのために外したのですかね。
本田宗一郎さん曰くインディアンはあの時代にしてはよくやっているですが、
自動車に参入してからの米国車の評価はボロカスでした。
頑なにOHVのレイアウトを墨守して、ぶきっちょでも自分でいじれるのが良いところと言いたげです。
そのお頭が少し足らない方々、倒産したり海外の会社に買収されたり、まともなのはフ