山内太地のレビュー一覧

  • 大学のウソ 偏差値60以上の大学はいらない

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    日本の名門大学に行くなら海外の名門大学に行ったほうがいいと、それを学部教育の違いから説明してる。また、名門大学に行ける学力がないとしても、日本の良質な中小大学やらフィリピン留学を勧めてる。正直日本の大学には潜ったことしかないから比較しようがないんだが、でも米国のそれなりにいい大学で学部教育を受けた身としては本書で書かれてることには納得することが多い。それにフィリピン留学の利点とか、マレーシアで起きてる学園都市の建設だとか、これ読むまで知らんかったな。

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    2014年06月17日
  • 就活下剋上 なぜ彼らは三流大学から一流企業に入れたのか

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    山内氏の著書。鋭く的確に指摘する為、非常に勉強になる。

    数字、事例紹介が説得力を上げている。
    若者の傾向を具体的事例を交えながら記載しているので、今後の対策を考えさせられる。

    読書した中で思いついた企画やtodoは実行していこう。

    大学関係者や学生におススメ。

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    2014年02月21日
  • 大学のウソ 偏差値60以上の大学はいらない

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    すべての人は等しく教育を受ける権利があるという正論を置き去りにしている世の中、こういう視点から問題提起もありではと思います。

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    2014年02月18日
  • 就活下剋上 なぜ彼らは三流大学から一流企業に入れたのか

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    ≪目次≫
    第1章  就活の現状
    第2章  三流大学から一流企業に就職した学生たち
    第3章  偏差値は低くても、就職に強い大学はある!
    第4章  就活の行方
    あとがき  働くとは何かを知る大学教育を

    ≪内容≫
    まえがきでも言っているように、この本のミソは第2章である。第3章のような話は、他の本にも載っている(同業他者はあまり切り込んでいないような気がするが)が、第2章のような紹介は新書形式の本では見たことがない。だが、読んでみて解るのは、こうした学生は少し特別だな、と。積極性(時には厚かましさ)がないとここに載っているような行動はできないだろう。そういう意味で、第4章はやや深さに欠ける。まあ、ここが解決していれば世に「就職難民」は出ないんだけど…

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    2014年02月09日
  • 大学のウソ 偏差値60以上の大学はいらない

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    縦(大学の歴史)、横(外国との違い)から日本の大学を分析し、現状の大学の内部事情(教員、職員、学生)を理解した上で、実現可能な提案が詰まっている。

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    2014年01月03日
  • 大学のウソ 偏差値60以上の大学はいらない

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    日本の大学教育は改革が遅れていると、ささやかれてからかなりの年月が立つ。各大学も、グローバル、global、って必死に改革をアピールするものの、肝心の先生一人あたりの生徒数が一向に改善されない。お金のかかる入試システムも相変わらずで、大学職員の高給に廻っているという批判も。アジアへの留学は、ここ数年学校現場でも話題に上るようになってきた。学費、滞在費が安く、コスパが高いからだ。内向きの日本人の意識を外に向けさせるには、確かに留学が最適なのだが、その基盤を教育する大学教育には、さらなる改善を期待したい。これは翻って、高校教育にも言えることだが。

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    2013年11月30日
  • アホ大学のバカ学生~グローバル人材と就活迷子のあいだ~

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    この反感を買いやすいタイトルが、本当にこの本を読んでもらいたい人を遠ざけないか心配です。
    学生の低学力を認めない大学こそアホ大学。必要なのが分数なら分数を、掛け算九九なら九九を教え、少しでも社会人として使える人になるようにするのが現代のよい大学。
    今や大学はキャリア教育場所になったと、それがよく分かる1冊。

    「分数計算が出来ない学生を大学に入れるな」というのは無理な話。文科省が大学設置基準をユルユルにした結果、大学の数はもう増えてしまった。
    18歳人口が減り続けている今、(一部の難関校を除き)大概のつぶれたくない大学は、低学力学生を入れないわけにいきません。
    学部は質のいい労働者を送り出してくれればいい。学問や研究は大学院でしてくれというのは文科省の方針ともいえます。

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    2013年11月03日
  • 東大秋入学の衝撃

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    秋入学の狙いや影響もわかりやすいが、最終章のTFJと北九州市立大学の取り組みに注目したい。秋入学は手段の1つ。何を目指してどう動くが大切。

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    2013年05月07日
  • 22歳負け組の恐怖

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    ただの就活本かと思いきや、後半に日本の個々の大学の教育としての差別化戦略が記載されてた。就活の話よりそっちの方が面白かった(^_^;)

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    2013年03月09日
  • 22歳負け組の恐怖

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    ややふざけた感じの題名から内容には期待せず、軽い読み物のつもりで読んだのだが、中身はまっとうな主張ばかりだった。今後の大学のあり方を考えるうえでも参考になる。

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    2013年02月07日
  • アホ大学のバカ学生~グローバル人材と就活迷子のあいだ~

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    大学に勤める者として、絶対に読むべきだと感じました。辛口な論調ではありますが、そんな中にも著者からの我々に対するエールが感じられ、タイトルほどに気分を害するものではありませんでした。

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    2013年05月08日
  • アホ大学のバカ学生~グローバル人材と就活迷子のあいだ~

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    大学側は「風邪薬をくれ」と言い、こちらが「重症だからきちんと治療しましょう」と言っても聞き入れようとしない。というくだり。
    グローバルスタンダードとリベラルアーツの意味。

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    2012年07月16日
  • 22歳負け組の恐怖

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    チームでプロジェクトに取り組んでいると、学生たちは失敗しても仲間同士で支えあい、励ましあって立ちあがってくる。=「コミュニケーション能力」の本質。社会のほとんどの職業はサービス業、自分は常に他者に見られているし、他者からの評価が自分の評価になる。人脈とは「してもらう人」ではなく、「してあげる人」のこと 。共感。

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    2012年06月21日
  • アホ大学のバカ学生~グローバル人材と就活迷子のあいだ~

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    バカ学生の特徴を一言でまとめると、目の前に面白いことがあれば、そこに興味をもつことだ。それが非効率なことであってもお構いなし。ただし勉強についてはどこかで帳尻を合わせるのも特徴。こういう学生がのびているなあと実感。

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    2012年06月21日
  • アホ大学のバカ学生~グローバル人材と就活迷子のあいだ~

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    タイトルこそ過激だが、ありがちな「最近の若者は・・・」論だけじゃなく、
    新しい取組みを進めている大学も紹介されており、なかなかためになった。

    自分が大学生だった十数年前と比べても、大学選びの基準は随分変わってきているようだ。
    将来、子どもの進路を考える際には、過去の価値観にとらわれないように注意しようっと。

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    2012年03月20日
  • アホ大学のバカ学生~グローバル人材と就活迷子のあいだ~

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    タイトルにつられて読んでみたが、中身はしっかりした社会学的教育論

    ・なぜSNSがバカ発見器となってしまうのか?
    ・大学の1単位の定義は、45時間の学習(日本は15時間の学習+30時間の自習)
    など、へぇ~と思うことが多かった

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    2012年03月06日
  • アホ大学のバカ学生~グローバル人材と就活迷子のあいだ~

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    最近出版された新書。
    著者自身が大学関係で働いてることもあって、各大学に関してとても詳しく調べてある。
    過度な発言もあるが、これといって偏った考えでもなく賛同できる内容が多い。
    特に現在の日本の大学生と海外の学生と比較した内容、中でも国際化という話題の中での韓国の大学との比較は私自身韓国の大学に通ってるために実感とともに読むことができた。
    そこにあった、韓国は国際化という点で日本の先を行っていることに同意する。

    そのほか、こんな大学もあったのか、と様々な大学が紹介されており日本の大学事情が少しは分かる。

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    2012年02月20日
  • アホ大学のバカ学生~グローバル人材と就活迷子のあいだ~

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    大学関係で働いているだけに、いろいろと参考になりました。自分らの時に比べて、現在は大学にとって「学生はお客様」感が否めないけど、それも大学が生き残りをかけている今、仕方がないことなのかなー。

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    2012年02月19日
  • やりたいことがわからない高校生のための 最高の職業と進路が見つかるガイドブック

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    仕事の関係で薦められて。
    私が大学受験をしてからまだ10年も経っていないのだけれど、社会は変わっているんだなということを感じた。大学教育に携わる人間の端くれとして有益であった一方、どうも私個人としてはこういった考え方には馴染まないなという思いがずっとついて回った。現代社会に蔓延している「何者かにならなければならない」「生まれてきたからには努力と向上をやめてはならない」みたいな風潮、あまり好きではないんだよな。綺麗事だけでは生きていけないのは重々承知しているのだけれど、自分の人生の価値を決めるのはあくまで自分であり、他人の評価に依存するのは健全ではない気がする……といったようなことを読みながらずっと考えていた。この本の意図するところとは違うけど。

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    2026年01月30日
  • 偏差値45からの大学の選び方

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    ネタバレ

    大学に行かないと、食べていく強味が育たない。=食べていく何かを見つけるために大学に行く。
    親に反対されたら、自分の希望をプレゼンする。
    推薦で半分が大学にいく。自称進学校ほど推薦で行かせたがらない=先生は、推薦で行かせると勉強をさぼると思っているから。
    本当の進学校は、ほっておいても勉強するから、自由度が高い。自称進学校は、ほっておくとさぼると思っている。
    一般入試を受けるつもりで、推薦をもらう。

    3ポリ=アドミッションポリシーとカリキュラムポリシーとディプロマポリシー。

    大学は自分の教室がないので居場所がない。=オープンキャンパスでチェックする必要がある。ラーニングコモンズのような、しゃべれる会議室があるか。など。

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    2023年08月25日