山内太地のレビュー一覧

  • アホ大学のバカ学生~グローバル人材と就活迷子のあいだ~

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    ネタバレ

    ≪目次≫
    まえがき
    第1章   バカ学生、まかりとおる
    第2章   大学だってアホっぽい
    第3章   講演「受験生をゼロにするためのパンフレット作り」
    第4章   就活を巡る空回り
    第5章   難関大でも「面倒見がいい」時代
    第6章   日本バカ学生史
    第7章   定員割れ大学のサバイバル競争
    第8章   マンモス大、グローバル人材とバカ学生の間で揺れる
    あとがき


    ≪内容≫
    石渡嶺司と山内太地という、大学研究(と就活研究?)者ゴールデンコンビによる大学研究書(第何弾なのだろう?)。
    タイトルの過激さ(もうこっちは感じなくなっているけど…)に比べ、中身はまっとうな指摘となっている。まあ、目新

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    2012年08月10日
  • アホ大学のバカ学生~グローバル人材と就活迷子のあいだ~

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    C0237 いろいろと高等教育について考えさせられました。熱意もあるし、まじめな内容も扱っているので、この残念なタイトルはなんとかして欲しかったです。文中での提言をやっても、人口減少なので、一定数の大学は姿を消さざるを得ないのが残念です。ところで、満鉄を今のJRとしていますが、かなり違うかと。強力なシンクタンクを持っていたりして、植民地支配のための会社みたいなものかと。

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    2012年06月04日
  • アホ大学のバカ学生~グローバル人材と就活迷子のあいだ~

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    タイトルがキツイが、学生と大学への愛を感じる。大学と就活の現状がわかりやすくかいてある。
    第3章は余分。普通にすっきり書け。

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    2012年05月16日
  • アホ大学のバカ学生~グローバル人材と就活迷子のあいだ~

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    思ったほど面白くなかった。多分カタログ的な内容なので飽きてしまったのだろう。
    ただ偏差値には関係なく学生の為に真剣に教育に取り組んでいる大学はあるので、しっかり内容を検討した上で選んで入ることが重要なのは良くわかった。子どもが大学に入る頃にまた読んでみたい。

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    2012年03月19日
  • アホ大学のバカ学生~グローバル人材と就活迷子のあいだ~

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    石渡嶺司のこの手の新書は「最高学府はバカだらけ」に続いて2冊目。前回も違和感があったが、架空の大学での寸劇まがいのフィクションが今回も掲載されていた。あれはニュアンスは伝わるが、あんな書き方だと信憑性がなくなるのでやめるべき。明治からの就活の歴史と共著の山内太地の担当している章は読む価値あり。

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    2012年03月09日
  • アホ大学のバカ学生~グローバル人材と就活迷子のあいだ~

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    すごい勢いの大学や社会に対する批判に時々頭を傾げたこともあったが、結果的にみてみると普段気づかない部分に気づくことができてよかった。
    本書で大きく取り上げられている中堅グローバル大学?のAPUに通っているので、同じような視点を感じられて共感できた。
    「大学では専門的な勉強だけじゃなく、豊かな教養も身につけるべき。」という意見には大いに賛同できる。

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    2012年03月02日
  • アホ大学のバカ学生~グローバル人材と就活迷子のあいだ~

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    アホ大学バカ学生とのたまう割に、文章も論理構成もレトリックもバカっぽい。
    よく見たら著者はあの『就活のバカヤロー』を書いた人じゃないか、と読み始めてから気付いた。
    こりゃバカに向けて書いた本だな…と失望していたところ、後半からは少しまともな大学教育論になっていて、無駄金ではなかった様子。
    高等教育を論じる予定のフェスタに向けた準備に、少しは足しになったかな…という印象です。

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    2012年02月27日