吉井理人のレビュー一覧

  • 最高のコーチは、教えない。

    Posted by ブクログ

    ビジネスでも同じように実践できる事や自分の組織に落とし込めるイメージに咀嚼頂いており、非常に参考となりました。

    0
    2023年01月13日
  • 最高のコーチは、教えない。

    Posted by ブクログ

    pm理論は参考になった。
    指導行動と育成行動。やってみせとさせてみせ。
    自己認識にはバイアスがかかっている可能性。
    第三者からの情報を集める"観察"を行った上でのコーチングが有効。
    "代行"は、相手の立場だったらどうするか?という考え方で、自分だったらこうする。は代行ではない。
    →共感力、想像力。情理的働きかけ。

    個人のプレーのバリエーションの1つとして、自己犠牲のプレーができる。

    上司が言ったことをそのまま部下に伝える。
    これは最悪のマネジメント。
    全体を見る上司と現場レベルで部下が考えていることの間にギャップが生まれる。
    伝書鳩ではバリューがない

    0
    2022年11月25日
  • 最高のコーチは、教えない。

    Posted by ブクログ

    吉井さんのコーチングに対する考え方がとても分かりやすく、そして詳細に書いてありました。これからは監督として、コーチ・選手のそれぞれの立場からコーチングをしてもらいたい。そして日本一を頼みました!

    0
    2022年10月29日
  • 最高のコーチは、教えない。

    Posted by ブクログ

    【読書メモ】
    〇選手を新聞記者役にして質問する
    →振り返り

    〇コーチの常識と選手の常識は絶対違う

    〇少しのアドバイスが選手を狂わせる

    〇【箕島高校・尾藤監督】
    守備、走塁、バントは厳しく教えるが、バッティングとピッチングは何も教えなかった
    →自分で考える癖がついた

    〇叱るべきタイミングは手を抜いた時、本気を出さないときだけ。ミスは叱ってはダメ。

    〇コーチの指導
    ①指導行動(技術的なスキルを教えること)
    個人の選手に対してオーダーメイドである必要がある→不偏化しづらい
    ②育成行動(心理的、社会的な面で成長を促すこと)→不偏化できる
    小さな課題を設定し積み上げていく。
    自分でコントロール

    0
    2022年08月14日
  • 最高のコーチは、教えない。

    Posted by ブクログ

    【目的】
    後輩の成長につながる適切なサポートをする
    【まとめ(1P)】
    教えるのではなく、自ら課題設定できるようコミュニケーションする
    【ポイント(What)】
    ・個人の能力向上を優先→個同士の化学反応で結果的に組織力向上
    ・はじめは技術指導→心理ケア&人間力の育成へ比率を変える
    ・コーチングの基礎:観察、質問、相手の感覚で伝える
    【アウトプット(How)】
    ・自尊心を傷つけないよう配慮する
    ・課題を自己設定するため、徹底的に「言語化」させる
    ・相手のステージを意識し、指導を調整
    ・プロは個人の強みの育成に集中
    【その他】
    ・ミスは叱ってはだめ。手を抜いたときだけ怒る
    ・敗戦処理はベテ

    0
    2021年12月04日
  • 最高のコーチは、教えない。

    Posted by ブクログ

    野球好が高じてよんでみたコーチング本
    結局は「相手をよく見る」ということが大切
    ノウハウをはじめに知ると手法に拘ってしまうから
    最初に概念的な本を読めてよかった

    0
    2021年03月13日
  • 最高のコーチは、教えない。

    購入済み

    コーチングの入門書

    吉井さんの著書を初めて読んだ
    激情型のピッチャーという印象だったがコーチになったことでこういう思考変化になったんだなとわかる内容
    自分の仕事にも通じると感じた内容でした。

    0
    2020年06月30日
  • 吉井理人 コーチング論 教えないから若手が育つ

    Posted by ブクログ

    教えないだけではなく、自分で気がつけるように仕向ける教え。
    若輩には教えるがなるべく自分で気がつくような事も併せて行う。
    気がつくコーチは監督になっても良い結果を示すに違いない。吉井監督を見てみたい。

    0
    2019年10月14日
  • 吉井理人 コーチング論 教えないから若手が育つ

    Posted by ブクログ

    いつも、もやもやしていることをうまく言葉にしてもらった感じです。野球に携わる仕事はしていませんが、私の仕事の中にも共通して言えることがたくさん。勉強になりました。

    吉井さんは将来、絶対にジャパンの監督になる!

    0
    2018年10月14日
  • 吉井理人 コーチング論 教えないから若手が育つ

    Posted by ブクログ

    コーチの仕事は「コーチング」「ティーチング」「メンタリング」「ファシリテーション」「シチューエショニング」に分かれるとよく言われる.
    この本の中で吉井はその違いについて明確に言及してはいないものの,日本球界の指導者がティーチングに寄りすぎることや,翻って自分はどのような根拠や経験をもとにどのような指導をしているのかが詳らかに書かれている超良書でした.
    最後に大谷翔平について1章割かなきゃいけなかったのは,商売事情を考えてしょうがないかなぁ,という気もするけれど,それでもそれ以外の部分は野球の指導者じゃなくても非常にためになる.
    誰とは言わないが,著書で繰り返し「これはビジネスマンにも通ずるとこ

    0
    2018年03月24日
  • 機嫌のいいチームをつくる

    Posted by ブクログ

    プロとしてのチーム作りをあらためて気づかせてくれた本。目標を明確にし、チームとしての規律はしっかりと守る。目標を達成するためであれば意見しても大丈夫だという空気もつくっていく。

    チームメンバーが自ら動き出す、機嫌がいいチーム。
    まずは自分自身が機嫌よくいること。

    0
    2026年08月30日
  • 機嫌のいいチームをつくる

    Posted by ブクログ

    【学びたいこと】
    機嫌よくいることを大切にしたいと思っている。
    本書から、実績のある吉井監督がどのようにして機嫌のいいチームをつくっているのかを学び、自分自身の「機嫌」に対する理解を深めたい。

    【質問】
    Q1 選手が主体的に成長する環境づくりとは?
    Q2 心理的安全性をチームで確立するには?
    Q3 吉井監督が重要視している戦略は?

    【本書の答え】
    A1
    ・考える材料、準備する時間、意見を言える環境を整える。
    ・教えるのではなく、質問で気づきを促し、主体性を引き出す。そこを起点に行動し、失敗や課題が生まれ、また主体的に考えるというループを数多く回す。
    A2
    ・自身の考えをオープンにし、周囲に

    0
    2026年08月21日
  • 機嫌のいいチームをつくる

    Posted by ブクログ

    ▼コーチングは凧上げに似てる。コーチングの始まりにはティーチングがあってもいい。
    ▼あらかじめゴールを設定しておいて、そこに向かうように質問を重ねるという手法は、マネジメントする方の力量が相当必要だなと思う。日本の管理職や役員の8割には無理そう……。 【Audible】

    0
    2026年05月08日
  • 聴く監督

    Posted by ブクログ

    コーチング論を学び、投手の身体的健康を誰よりも大切にしている名指導者が千葉ロッテの指揮を執るに何を思うか。
    これを読んでからシーズンを観ていたので、充実な野球観戦となった。

    0
    2026年03月30日
  • 最高のコーチは、教えない。

    Posted by ブクログ

    教育に携わる私には参観になることが山ほどあった。
    一貫して大切だと言っていることは、「課題を自らたてて、自己決定していく能力」
    まさに学校教育が一番大切にしないといけないにも関わらず、疎かにしていること。
    それを積み重ねた人間は成功する確率が高いらしい。
    子供たちにも小さいことから自分で決めさせ、達成できた経験を味合わせて上げたいなと心から思う。
    決してむやみやたらとアドバイスをせずコーチング的な発送で相手に気づきを促していくことの大切さが分かった。

    0
    2025年11月22日
  • 機嫌のいいチームをつくる

    Posted by ブクログ

    現千葉ロッテ監督の吉井が書いた一冊。

    長年勤めていたコーチ時代の話も含めて、野球の話のみならず、組織論もよくわかった。

    0
    2025年09月05日
  • 最高のコーチは、教えない。

    Posted by ブクログ

    タイトルがいわゆる日本流のコーチングである「コーチングとは教えないこと」であり、ありきたりな本を想像していたが、しっかり体系化された本で好みであった。
    濃ゆい内容が文字びっしりと書かれているが、論点が明確なのでサクサク読める。

    ・コーチングは理論として学ばなければならない
    ・まずは相手を観察して、話し合うことから始める
    ・余計な一言が集中力を奪う。コーチは自分の言葉の重みを自覚しなければならない
    ・言い方はなんでもいいが、選手たちに届き、主体的に動こうと思ってもらえる言葉を選ばなければならない
    ・自分の経験に基づいた言葉だけでアドバイスするな
    ・「選手のミスは叱ってはいけない。全力でやらなか

    0
    2025年07月28日
  • 最高のコーチは、教えない。

    Posted by ブクログ

    『最高のコーチは教えない』を読んで、「教えること」と「育てること」の本質的な違いに気づかされました。
    これまで私は「親として、教えることが役目」と思っていましたが、この本を通して、それは時に子どもの成長のチャンスを奪ってしまうこともあると感じました。

    印象的だったのは、「最高のコーチは、正解を与えない。問いかけによって、本人の中から答えを引き出す」という考え方です。
    自分で考え、試し、失敗し、そこから学ぶプロセスこそが、真の成長につながる。子どもにもこの「主体的に学ぶ力」を育ててほしいと思っていたはずなのに、気づけば、先回りしてアドバイスしたり、失敗しないように手を出したりしていた自分にハッ

    0
    2025年07月03日
  • 最高のコーチは、教えない。

    Posted by ブクログ

    コーチングの本だが、プレイヤーとしてやるべきことを俯瞰して語りかけてくれるような本だった。
    私自身も、若手のメンターとしてアドバイスすることも多くなってきたが、どうしても自分の知識をひけらかしてしまいがちだ。本人の考えを引き出して、主体的に考えさせることが成長につながることをあらためてつさ学びな直すことができた。
    「おわりに」に、「僕が目指すプロのコーチとは、その人なりのコーチング哲学を持っている人だ。」とあった。この本で感じたことを踏まえて、自分自身のコーチング哲学を考えてみたい。

    0
    2025年05月31日
  • 最高のコーチは、教えない。

    Posted by ブクログ

    読み進めやすい本だった。

    コーチングについて、そんなに深入りすることなく、
    だいたいこんな感じというのがわかる。

    ただ最後に記載あるが、コーチングのやり方も人それぞれやり方があり、正解がないので、コーチも勉強し続けて進化して行かなければいけない。

    以下、印象に残った部分。
    ・失敗が怖くて、トライしないのが野球選手として、1番かっこ悪い
    ・PM理論モデル

    0
    2025年02月17日