吉井理人のレビュー一覧

  • 最高のコーチは、教えない。

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    経験の浅い後輩が入ってきたが指導が難しいと悩んでいたので購入。相手主体で考えさせる、自分の経験を語らない。というのは大変理解した。一方で相手主体で考えさせても相手が回答を考えてあまり発言してくれない場面が私の場合は多く、時間だけが過ぎてしまい困る一面も。
    (このコーチングでコミュニケーションの頻度も上がると思っていたが沈黙の時間が増えてしまった)。
    この本は数ある方法の一つに過ぎないと思えば良いが、日本の会社では戦力外通告ができないので、危機感のない相手をコーチングするのはこの本だけでは難しいと思った。

    相手のステージを当てはめて指導方法を変えるのは確かにと思ったが、実践してみると知らないん

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    2024年12月23日
  • 機嫌のいいチームをつくる

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    レバレッジ(てこの原理)方式のリリーバーの使い方 クオリティースタート(6回以上の投球、自責点3点以下) 6回辺りで相手の息を止める優れたリリーバーが居れば、価値は見えて来るので有る。 勝利へ突き進むレバーを入れるという意味で パフォーマンス向上の要素は「技術」「戦術」「メンタル」「体力」の4つが挙げられる。即時性が有るのは戦術だけ。 朝令暮改で無能と思われたく無いという自尊心も有る 選手に主体性を求めるならば、出来るだけ考える材料と、準備をする時間を与えるべきだ。 即時性が有り、重要度が高い課題から取り組む。 社会人の基本は、物事を深く考える事が起点になる。負けてしまうと、自分が考えた事が正

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    2024年11月17日
  • 最高のコーチは、教えない。

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    コーチングが浸透していない野球という分野だからこそ、コーチングの重要性が分かりやすく書かれており、興味深かった。
    ただ恐らく著者ができたこと、失敗したことなどは具体例がこれでもかと出てくるのに対し、「こういうタイプはそういったコーチングはしない方がいい」などのぼんやりした結論で終わってる箇所が多いのが気になる。Aのタイプは具体例もありわかったけど、じゃあBにはどうすればいいの?が解決しないまま先に進む。本人もまだ模索しているのだろうが、参考書のひとつ止まりだなといった印象。
    もちろん、個々人により対応は分けるべきであり、コーチングにこれ!といった正解が無いのは承知しているが、具体例が事細かに書

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    2024年09月04日
  • 聴く監督

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    吉井監督の人柄がよくわかる本でした。MLB様式の勝ちパターンを導入するなど、常に学習して情報を更新する姿勢は見習うところがありました。2024年の吉井監督の采配に注目してみようと思います。

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    2024年07月16日
  • 最高のコーチは、教えない。

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    吉井さんの選手としての経験と失敗が生かされていて、コーチングの理論だけにならないところがわかりやすかったです。
    野球好きにはいいですね。
    改めて私にはコーチングって難しいなと思いました。
    ・自分のパフォーマンスを言語化
    ・自己客観視を繰り返す
    ・考える癖をつける
    こういったことは自分でも苦手だもの。
    今考えてみると野球をしていた息子への私の声かけは最低でした。

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    2024年02月29日
  • 最高のコーチは、教えない。

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    人から薦められて読んでみた。なるほど!と思うんだけど、私の脳みそではサラリーマンへの応用の仕方がイマイチ、ピンとこず、活かせそうにない。ダメな奴は戦力外通告したい…。

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    2024年02月21日
  • 最高のコーチは、教えない。

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    ネタバレ

    吉井さんは和歌山出身なので以前からウォッチしていたのですが、
    23年のシーズンはロッテを率いて、ドラマチックな試合あり崖っぷちからの起死回生あり、やはり凄い指導者だなーと思い、
    少し前の著作でしたが一冊読んでみました。
    プロ野球と会社員とでは世界は全く違いますが、参考になる部分もありました。
    コーチは中間管理職、というところは興味深かったです。

    以下、印象的だったところ。
    ・試合後のミーティングではコーチが手帳を出して選手の前に立ち「あの場面の投球は…」と一方的に教えるのは常識だった。選手は深く理解しようともせず「分かりました」と言って終わる。ではなく、コーチが教えるのではなく選手たちだけで

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    2024年01月28日
  • 最高のコーチは、教えない。

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    サーバントリーダーシップにも通ずるところがあったように思います。良いコーチと出会える機会はそう多くはないけれど自分が逆にそうなれるように頑張る&気をつけたいと思います。

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    2024年01月02日
  • 最高のコーチは、教えない。

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    駅伝、サッカー、ラグビー、野球…、大きな大会の後には、なぜあのチームは優勝できたのか?(できなかったのか?)を考えるようにしています。

    旬な話題ということで、朝の読者にWBCでもピッチングコーチを務めた吉井理人さんのこの本を読みました。
    コーチの仕事を担う不安を払拭するために、大学院に通ってコーチングを学び、今も実践で活かしているそうです。

    コーチングを学んだ人には物足りなさが否めませんが、古い指導法から進化していない分野では、学びが多いと思いました。
    コーチングの本も何冊か読んできましたが、組織論では馴染みの深いPM理論が登場する点は、この本の最大の特徴かもしれません。
    自分が読んだコー

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    2023年04月02日
  • 最高のコーチは、教えない。

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    選手、コーチ、大学での勉強と
    コーチングにおける
    経験と知識スキルについて
    具体的に解説してありました

    相手の立場で考え、
    相手を観察し、
    相手の気づきにつながる
    質問をなげかける

    そうすることで
    相手は主体的に行動できる

    主体的に行動できるからこそ
    成長へとつながる

    そのためには
    日ごろからのコミュニケーションを通して
    信頼関係を築くこと
    モチベーションを上げてあげられるような
    言葉かけを行うことも
    大切であると学ぶことができました

    野球界の裏側を見ることができたのも
    楽しかったです

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    2022年08月06日
  • 最高のコーチは、教えない。

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    自身の体験を基にしながらコーチングについて解説頂き、わかりやすかった。教えてあげる方が多いので気をつけていきたい。気付きを与えられるようにこちらの指導の仕方も工夫したい。

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    2022年07月27日
  • 最高のコーチは、教えない。

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    書名の通り、コーチは答えを言ってはいけない。相手に気づかせる。そのためには相手を観察して、質問して、相手の立場で考える。それを伝わるように言語化し、モチベーションを上げる。
    と、書くの意味は分かるが、実践するのは大変そうだー。まずは相手とのコミュニケーションを大切にすることから始めようと思う。

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    2022年01月16日
  • 最高のコーチは、教えない。

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    コーチングの基本的な考え方や心構えが書かれていますが、野球界の様々なエピソードに合わせて語られるのですんなり入ってくる。
    ビジネスにも当てはまることが多数ありました。
    コーチングをこれから学びたい方にはお勧めできます。

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    2021年03月11日
  • 最高のコーチは、教えない。

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    「コーチは教えない」とは言いたいことは分かるけど、
    中々刺激的なタイトルです。

    元大リーガーでもある吉井(投手)のコーチ経験をもとにした書籍。
    そんなに野球に詳しい訳ではありませんが、
    吉井さんが投手コーチをしたチームはなぜか強くなるという印象があり、
    その秘密が知りたくなって読んでみました。

    読んでみて、なるほど納得。
    プロ野球って、身体能力が抜群に優れる人の集団で、
    (一部の人を除いて)あんまり考えていない…という印象がありましたが、
    多くのコーチもそんな人の集まりだったようです。

    と言ってしまうと、ちょっと言い過ぎかもしれません。
    というのも、コーチもよかれと思って、自分の経験に基

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    2021年02月08日