椎名軽穂のレビュー一覧
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ネタバレ夏休みの続きと修学旅行編。夏期講習のあとにみんなで海に行くことに。ちづの腕相撲大会面白いなーと思ってたけど、そこからの龍が良すぎてヤバかった。パタンと圧勝からの20分俺のもんだろ?って!なにあれ!すごい興奮してしまった。でもちづが必死で勉強して高校入った理由も可愛すぎて、「え、これなんで両想いとかじゃないの?」ってやや混乱した。恋愛感情じゃないちづがもはやわからん。早くくっつけーー。今回は爽子が風早くんの両親と弟に会う編も。風早くんのお父さんが意外すぎた。修学旅行前にあやねちゃんに彼氏が。好きだから付き合うってのが当たり前だと思ってる爽子の発言て、いまのあやねちゃんにはきついんだろうな。でも好
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ネタバレ夏休みが始まってメインは風早くん、爽子の両親に会う編。爽子のお父さん数巻前までないわーと思っていたけど、お父さんもお母さんもすごいいい人だった。自分の息子、娘の彼氏彼女にもこーやって接してあげたいなと思うくらいだった。爽子からお父さんに連絡しなさいって言ってあげられたり、お父さんと風早くんの間で上手くやってあげるお母さん最高だな。縁側で風早くんと2人で話すお父さんも良かったな。しかし風早くんは親目線で見たら最高の彼氏だろうな。不安要素あるかね?近所の人にまで爽やかに元気な挨拶できて、非のつけどころがないよ。最後のちづとあやねちゃんの友達になるきっかけの話も良かった。さり気なく出てくる爽子にうけ
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ネタバレくるみちゃんに報告に行った爽子。くるみちゃん正々堂々としてて筋が通ってていい子。やり方汚かったのは最初だけだね。幸せになって欲しいなぁ。カゲキ派を諭すちづとあやねちゃんも良かった。ピンに最初に告白した奴だけ本命と戦えるんだよって言われて早速伝えてる龍に萌えた。出逢いから両想いまでの風早くん目線の一話がとてもとても良かった。随分早くから両想いだったのがわかるし、風早くん目線の爽子可愛すぎる。あやねちゃんがピンに話す本音も良かったけど、それを聞いてやさしいねぇって頭ぽんぽんするピンがイケメンに見えてしまった。大人。ちづが龍の長所あげるところ良かったな。嘘つかないとこ、やさしいとこ、誠実なとこ、愛情
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ネタバレついに爽子が風早くんに告白。拙い言葉って感じだけどすごい胸キュン。そしてジョーの邪魔加減ね!笑った。ピンもどうしようもない担任のようで意外といい事言って2人の背中押してるんだよね。なんとなくで通じる相手だと思ってるのかって爽子の事バカにしてるようで、すごく大切な事だよなーと思った。打ち上げや学校で風早くんが、自分がベタ惚れなんだって隠さず言えるところがいい奴だなーと思う。風早くんファンのざわざわ感と、数巻前にトイレで絡んできた子たちがまた爽子にちょっかい出そうとしてるところで、くるみちゃんの喝。くるみちゃん切ないけどいい子だ。
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ネタバレバレンタインで終わってからいつのまにか4月。新学期。結局バレンタインは渡せなかったのね。前巻最後に出てきたイケメン三浦健人登場。なんか距離の近い。現実にいたら苦手タイプ。そして前巻からの予想通り、風早くんとの距離が少しずつ離れていく爽子。誰かにみつけられてるかもって焦る風早くんになぜかキュン。本当に誰も介入しなければ上手くいきそうなのに、健人くん邪魔だなぁ。自信ありすぎてお節介すぎて引く。爽子と風早くんが両想いって知って朗報って走っていこうとするちづが可愛かった。悩む風早くんに状況何も知らないピンのアドバイスが的確で良かった。健人くん次巻くらいでいなくなってくれないかな。もうかき回さないでー。
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ネタバレ大晦日で爽子の誕生日とバレンタイン編。初めて友達との初詣。ちづとあやねちゃんグッジョブ。メイクしてヘアセットして可愛くしてもらった爽子は、2人の計らいで風早くんと2人で初詣。自然に笑ってる爽子可愛い。風早くんの大吉のおみくじを誕生日プレゼントってあげたり、めっちゃ直球でアピールしてる気がするんだけど爽子にはそりゃあ届かないよね。もっと直球じゃないとね。愛を捧げよ倖せあり。今の人が最上迷うな。風早くん右肩上がりだったのにこのあとから崩れていく予感。今まで風早くんとの関係最高だったからそろそろこーゆうことあっても仕方ないけどね。義理じゃない、下心があるからこそ渡せない爽子の気持ちもわからなくはない
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ネタバレ前巻からの続きでちづの恋。早々に失恋。泣きもしなきゃ話もしないちづが切なすぎた。でも何度も読み返してて、龍の気持ちになって読んでると、それはそれでまた違った切なさが。やつあたりさせてあげる(←黙って聞いてあげる?)龍がすごくすごく優しいと思う。爽子とあやねちゃんの前で泣いて拗ねるちづ可愛かった。お兄ちゃんに、ちーには龍のが似合うよって言われて、俺もそう思うんだって言う龍がヤバイ。龍がちづのこと抱き締めてる見開きページ良かったな。キュン。最後はクリスマス編。浮かれるお父さんがちょっとうざい。一応友達できたんだから予定聞けよって思っちゃった。しかも帽子勝手にかぶってありがとうって…。なんか引きまく
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ネタバレ始まって早々にくるみちゃんの本性が露わに。でもソフトボールの応援とかで結局爽子と並んで見てたり、ちゃんと話聞いたりしてるところを見ると悪い子じゃないんだなぁと思う。ちょっとズル賢いだけで。いつのまにか福の神扱いに出世した爽子がうける。くるみちゃんのおかげで爽子も恋愛感情を自覚。くるみちゃんを警戒して牽制するあやねちゃんカッコいい。くるみちゃんの策略で龍と2人で話してたわけだけど、それを見て爽子を奪って走っていく風早くんにキュン。我慢できなかったって!可愛い。風早くんにピンの事を誤解されるくるみちゃん不憫。やり方はおかしくなってるけどくるみちゃんの風早くんを想う気持ちは本物。
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ネタバレ無料アプリ。前巻の噂の浮上に引き続き、ちづとあやねちゃんとのすれ違い。爽子は言葉足らずだしタイミングがことごとく悪いな。自分のせいでみんなの株が落ちるって思っちゃった時の爽子が切ない。あやねちゃんに話すピンの言葉がさり気なくいい言葉。「人のせいにするな。理不尽な事もいっぱいあるだろうけど自分でなんとかするしかない。」ほんとその通り。ピンの真顔かっこいい。あと龍も。イケメン〜。トイレでちづとあやねちゃんの為に頑張る爽子には泣けた。ちづとあやねちゃんの事は諦められなかったってやつ。龍の独り言で噂流すのかってやつが何回読んでもうける。今回は風早くんより友情編。
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ネタバレ無料アプリ。ついに完結したらしいので以前も読んでたけど再読。以前読んでた時は高校生だったので感じ方がまた違って面白かった。前作のcrazy for youがドロドロしてたので、今回は爽やかなものを描きたかったらしい作者さん。その甲斐あってか、本当に爽やか。あだ名と見た目により周りから避けられてしまってる爽子だけど、避けられてるわりに前向きで挨拶したり話しかけたりそーゆうところ可愛らしい。風早くんはもちろんそーゆうのを気にしなくてみんなに平等なんだろうけど、人気者なのにうぶな感じがたまらん。これからメインで爽子を囲む事になる風早くん、ちづ、あやねちゃん、龍が最高。席替えでみんなが爽子の周りに座る
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2018.3.30
あーーー終わっちゃったー!!泣く泣く泣く。
30巻。12年。すごいなあ。始まってから、そんなに経ってたんだ。3年の高校生活、途中、青春すぎる!てなったときもあったけど、振り返れば本当に素敵な物語だったな。
それだけのときを経て自分も大人になった今だから、ラストでこれだけ泣くのかもしれない。
終わりある高校生活だから、よりキラキラと輝く。「青春」て、なんか甘酸っぱく恥ずかしい感じがするけれど、やっぱりみんな憧れるものなんじゃないかなあ。
久しぶりに漫画を読んだけど、小説と違ってイラストがダイレクトに胸に響いてくる。やっぱり漫画も小説もどっちもだいすき。 -
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ネタバレついうっかり(?)トリビュートブック付き特装版を買ってしまった。
『君に届け』は、1話完結の読み切りから始まったのに、12年間・全30巻を通してずっと”君に届け”というテーマを貫き通して、そして物語の局面や誰の目線かによってその意味もちょっとずつ変わる、変わっていくという凄み。
最初は貞子と呼ばれてしまう爽子の物語だったのに、爽子と風早二人の物語になり、ちづやあやねはもちろん、龍や健人、くるみとどんどんキャラクターを巻き込んで、ここまで壮大な物語になるとは正直思ってなかった。
(ちなみに私が読み始めた時は18巻くらいまで出てた。)
たった1話の読み切り作品をここまで昇華させ、描き切った作 -
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ネタバレ主要キャラクター
黒沼爽子(くろぬま さわこ) 風早翔太(かぜはや しょうた)
矢野あやね 吉田千鶴 真田龍 胡桃沢梅
三浦健人(みうら けんと) 荒井一市(あらい かずいち)
ストーリーもキャラクターも共に魅力的で、数ある高校生の恋愛&友情漫画の中で群を抜いている作品。
心に訴えるシーンが多々で、その都度気持ち良く号泣。次の30巻で完結...が待てなくて、別冊マーガレットの2017年9月号から12月号を読みました。
正統派少女漫画で感動させる部分が多いかと思うと、しっかり笑わせてくれる場面も散りばめられていて、いろんな意味でバランスの良い作品。また時間をおいて、再読すること間違いなし。