富田彬のレビュー一覧

  • 高慢と偏見 上

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    途中から気になる。気になる。ビデオを見て終わりを知っているとはいえ、やはり映像からわからなかった部分を知れて、満足だっ!訳が一瞬分からなくなるなるけれど、それもまた味あり。品位とか考えちゃうな。よしっ。次。

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    2010年01月07日
  • 高慢と偏見 上

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    卒論のために買って読みました。

    はじめは背景がつかみにくいけど
    どんどん物語に引き込まれるのは、やっぱりずっと愛され続ける名作たるゆえんだと思います。

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    2009年10月07日
  • 高慢と偏見 上

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    英語学習用の簡易版で読んだことはある。本文はだいぶ長い。人間関係がどんどん変わっていくが、基本は娘をどのように嫁がせるかで、それが貴族社会や新興市民や軍人との関係をかかわらせる。

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    2025年09月04日
  • 高慢と偏見 上

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    久しぶりの読書。

    10年前くらいに映画を見て良かったなと思っていた記憶があって読んだけど、恋愛映画とか観たり今の結婚事情とかで時代が変わってしまったのか、あまり新鮮味のない話に感じてしまった。
    けどこれが先駆けなんだろうな。

    これからどうなるか気になるので下巻も読んでみる。

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    2023年09月02日
  • 高慢と偏見 下

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    18世紀のイギリスの片田舎を舞台に上流階級と上流中産階級のいくつかの家の間で巻き起こる、人間模様、恋愛を扱った作品。タイトルの「高慢」はミスタ・ダーシーの性格を、そしてそんなダーシーへのエリザベスの思いを「偏見」と表していると感じるが、この作品の登場人物には誰しもがもつ人の心の裏に見える高慢な心を持ち、互いに探り合っている偏見を見ることができたと感じた。当時のイギリスの気品高いそう言った作法や言葉遣いの裏に、互いに探り合ってアイロニーな含みを持たせてる点に非常に面白みを感じた。そういった、当時の上流中産階級社会規範をうつしながらも傑作と呼ばれる現代の人々にも万人ウケする恋愛小説を書き上げたオー

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    2023年07月19日
  • 高慢と偏見 上

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    エリザベスがなかなか賢くてよいけれど、イギリスのこの時代の女性たちが結婚のことしか考えてないからあまり感情移入できない。結婚もいいけど失恋もいいぞ、っていう父が良いと思う。

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    2023年01月10日
  • 高慢と偏見 上

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    ネタバレ

    古い言い回しや持って回ったセリフが多いせいか、やや読みにくい。しかし、18~19世紀のイギリスの今が伺える面白さがある。
    女性が相続できない現実があり、結婚の成否が人生の大きな比重を占める。そのような環境を別にすれば、エリザベスの頭の中は、現代と変わらない。
    ダーシーの本当の姿をエリザベスが知って、この後どう展開するのか。

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    2018年03月15日
  • 高慢と偏見 下

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    「もし、どこまでもわたしにお礼をおっしゃりたいというなら、」彼は答えた、「あなただけのものとしておいていただきたいですね。もっとも、あなたを幸福にしてあげたいと思う心が、自分をひきずったいろいろの動機に力を添えたかもしれんということは、別に否定しようとは思いませんけど。しかし、あなたの御家族の方々は、なんらわたしに負うところはないのです。わたしはご家族の方々を大いに尊敬してますが、ただあなたのことだけしか考えなかったと信じています」
    2014/05/26-06/06
    2023/04/06-04/12

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    2023年04月12日
  • 高慢と偏見 上

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    「お前の姉さんは、失恋してるんだね。僕はめでたいことだと思っているよ。女の子は、結婚がなによりもお好きだが、たまにはちょっと失恋するのも、わるくないと見えるね。失恋すれば、なにかかにか考えさせられるし、仲間よりはなんとなく偉そうに見えるものね。お前の番はいつまわってくるのかね? いつまでもジェーンに負けていたんじゃ、お前もやりきれんだろう。さあ、お前の番だよ。メリトンには、国中の若い娘たちを失恋させるに十分なほど、士官がうようよしているよ。ウィカムさんにしといたらよかろう。快活な男で、立派にお前を捨ててくれるよ」
    「どうもありがとう。でも、もっと感じのよくない男の人でも、わたしけっこうですわ。

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    2023年04月05日
  • 高慢と偏見 下

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    訳者あとがきを読んで、ふむ時代的な書き方ってのも訳に多分にあったのだろうなと思ったが、多多何を言いたいのかわかりにくいところがあった。他の訳で読んでみたい。時代的に結婚は難しいと思われる両家がうまく行っちゃうのは、ダーシーの両親がいなかったからもあるんだろうけど、うまく行きすぎ感も。継母であるまいし、姉妹であそこまでも育ちが違うのは不思議だった。ともかく、面白かったには違いない。

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    2014年01月24日
  • 高慢と偏見 上

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    馬車で旅する時代の、働かなくっていい身分だけど上流階級ではない家の婚活。しっかし、翻訳意味わかんない。丁寧な言葉、遠回しな言い方ももう少し日本語的に出来なかったのかなぁ。エリザベスとダーシーが気になるので次も読む。

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    2014年01月24日
  • 高慢と偏見 下

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    ネタバレ

    今から200年ほど前のイギリスの田舎の裕福な人たちの暮らしぶりがよくわかる。昔からずっと女性はガールズ・トークをしていて、男性は女性の品定めをしていたんだなとよくわかる。
    オースティンの小説群が今でも様々な小説や映画に利用されているので一体どんなものだろうと思って読んだ。面倒な男女のやりとりは確かに今も同じ。

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    2013年09月15日
  • 高慢と偏見 下

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    それにしても・・・
    翻訳モノを読むときには訳者というのがミソなんだなぁ

    古典だと思って読みました。

    正直、平行読みしていた、「○○の××」が素晴らしい文章だったので
    耐えられました。交互に読んだから。

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    2013年02月16日
  • 高慢と偏見 上

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    恋愛モノと大雑把なカテゴリですみません。
    イギリスの上流階級の生活、風俗、風土、自然、
    そして交際、社交界、恋愛など。
    優雅というか、根本は人間、たいして現代と変わりない。
    そうか?

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    2013年02月16日
  • 高慢と偏見 下

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    上巻はかなり読むのが辛かったですが、下巻はお話が大きく動き出したおかげか?翻訳にも少しは慣れたおかげか?随分スイスイと読めました。

    最後は言わずもがなのハッピーエンドで、すっきりです。
    エリザベスとダーシーにやきもきしながら見守ってきた甲斐があったというものです(笑)

    ジェーンとビングリーの方は、2人ともおっとりしすぎだろ!とややイライラしたりしながらも、なんとも憎めない素直な2人なので微笑ましいです。

    あと、コリンズ氏とベネット氏のキャラが相当面白かったです。
    ベネット氏がコリンズ氏に宛てた手紙には笑ってしまいました!
    とにかくベネット氏の皮肉の効いた発言が面白くてしょうがなかったです

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    2013年02月07日
  • 高慢と偏見 上

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    「高慢と偏見とゾンビ」「高慢と偏見、そして殺人」の予習のために再読です。

    とりあえず訳がものすごく読み辛い・・・・
    あまりにも直訳すぎる感じです。

    訳はともかく、内容は面白いです。
    200年前に書かれたラブコメですね、これは。
    お互いに悪印象だった相手に段々惹かれあうエリザベスとダーシー。脇役の皆さんもキャラが濃くて飽きません。
    強烈な個性の母親と、皮肉屋の父親が特に面白いです。

    事前にネットであらすじを読んで予習したのですが、その時はいかにも「ヤな奴」かと思ったダーシー氏、私はそんなに嫌な奴には見えませんでした。エリザベスがダーシーを毛嫌いする様子は面白かったですが(笑)

    そこらじゅ

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    2013年02月07日
  • 高慢と偏見 下

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    200年以上前の英国小説。旅先に下巻しか持って来ず仕方なしに読んでみた。リジーとダーシーの恋物語ってイメージだったけど、それは横においとかれてブルジョワ達のやり取りが延々と…。ダーシー達の心が通じた時はやっとここまできたかーってちょっと読むの疲れた。しかも2人はとても冷静で、恋愛小説と思ってよんじゃだめだったな。

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    2012年08月19日
  • 高慢と偏見 上

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    翻訳の文体がイマイチですが、それにもう慣れてしまって・・・汗

    ブリジット・ジョーンズの日記がインスピレーションを得た本だけにあって、どっぷりとラブストーリ。

    古きよき英国の片田舎の様子が楽しめます。

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    2010年09月27日
  • 高慢と偏見 下

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    数年ぶりに「高慢と偏見」を読みました。
    19世紀はじめのイギリスの小説です。

    5人姉妹の次女、エリザベスが主人公。
    闊達な心と批判精神に富んだ彼女は、金持ちの男性ダーシーと出会うが、「高慢」な彼の態度に、いやな人だ、と強い「偏見」を持つ。
    マイナス地点から出発する二人。
    いろいろな人が現れ、さまざまな出来事が起こり、「大どんでんがえし!(古い)」にいたるまでの物語です。

    ドラマチックさは「嵐が丘」に劣りますが、登場人物それぞれのキャラクターがきっちりと描かれていて、楽しませてくれます。
    特に、勘違い男のコリンズ氏が面白い。

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    2010年09月13日
  • 高慢と偏見 上

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    ドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」の後に読んだせいも多分にあると思うが、明るく進んでいく物語がなんとなくテイストに合わない気が…やっぱり心の影のある内容のほうが好みなのかな?

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    2010年06月08日