田村正之のレビュー一覧

  • 人生100年時代の年金戦略
    全世代必読の本

    画期的な点は2点
    ・年金の現状について客観的・中立的にまとまっている
    ・年金の効果を最大化するための収め方、受取方、制度の使い方を解説

    特に後者は極めて実践的。この本を読んで未納でいられるとは思えない
  • 人生100年時代の年金戦略
    90歳になったときあなたの収入はいくら?
    人生100年時代に備えるための年金の知識がしっかりまとまった1冊。主婦や自営業や企業年金などあらゆるパターンをとりあげて解説されているので家の本棚においとけば安心できそう。
    実際に自分がどれくらいもらえそうなのかわかり、老後の生活の具体的なイメージがわいたの...続きを読む
  • 人生100年時代の年金戦略
    わかりやすく、年金制度の本質を説明しています
    色々な年金本がありますが
    理解しやすい良書だと思います
  • はじめての確定拠出年金
    新聞記者が執筆しているという偏見があったため、
    読みづらいのではないか、と身構えていたが、
    まったくそんなことはなく、たいへん読みやすくまとめられている。

    個人型確定拠出年金の対象者拡大の背景を解き明かすことから、
    いちばん明快だったのは、受け取り方に対する税控除の考え方。
    一括受け取りの退職所得...続きを読む
  • はじめての確定拠出年金
    星5の評価をしてけれど、内容は「お得な受給方法」や「企業型確定拠出年金の有効活用法」をはじめ最近の制度変更にも触れていてマニアックな話題に富んでいて、確定拠出年金について無知の状態から読み始めると読破するのも辛いかもしれません。

    著者は日本経済新聞社の田村記者さんですが確定拠出年金については「お馴...続きを読む
  • 人生100年時代の年金戦略
    年金制度はやはり複雑。今後の参考になったのですが100年と考えるとゾッとします。貯金をしないとやはりいけないのかな。
  • 人生100年時代の年金戦略
    令和の今年、年金の事がこれほど話題になるとは。例の2000万円足らない問題等々、50代後半の自分にとっても大きな問題だ!で、この本はそんな年金について、解りやすく又、丁寧に例示も交えて説明してくれている。足らない部分の運用についても。
  • 人生100年時代の年金戦略
    年金全般について、事例と著者見解も踏まえて詳細に記述されている良書
    2018年現在の年金制度であれば、この一冊で良いのではないか、と思われる(2019年変更事項は不明)

    ①公的年金、財政の正しい情報
    ②公的年金の繰り上げ繰り下げ受給の具体的事例
    ③関連する様々な要素を各個別に詳細説明
    →現役時代の...続きを読む
  • 人生100年時代の年金戦略
    年金に対する考え方が変わりました。
    年金=長生きのリスクに備えた保険
    配偶者が扶養に入ることが必ずしも得とはいえない。
    平均寿命を考えるとなるべく長く働いて繰り下げ受給した方がよい。
    何回も読み返したいと思います。
  • 人生100年時代の年金戦略
    年金の、本とのところについて、著者個人の見解と加えながらもかなり詳しく解説。

    今まで読んだ本で、一番冷静に解説してありました。
    年金については、国もそんなにバカではなくて
    冷静に自体を勉強して把握することが大切だと感じました。
  • “税金ゼロ”の資産運用革命 つみたてNISA、イデコで超効率投資
    私にとって適度に詳しい内容でした。

    該当することも、そうでないことも(大企業とか自営業とか専業主婦とか)俯瞰して見られてよし。
    現状は資金的にも会社の制度的にも、つみたてから始めるか。出来ればイデコもやりたいけども。

    バスから降りない勇気を持ちます。
  • はじめての確定拠出年金
    ちょうど年末調整の時期で、前から気になっていながら、未だ手を出せずにいるイデコを、今度こそ始めてみようかなってことで手に取ったもの。ちょうどイロハのイの部分が丁寧に説明されていて、求めているレベルに合致。その分、満足度も高かった。合わせて、資産運用としての投信が気になっていたこともあり、それを同時に...続きを読む
  • “税金ゼロ”の資産運用革命 つみたてNISA、イデコで超効率投資
    積み立てNISAとイデコの初級編。投信のオススメなどの紹介もあって、NISAをやってみようという自分には良い本だった
  • はじめての確定拠出年金
    【今後必須】
    個人型確定拠出年金関係をもう一冊読みました。

    内容は同じですが、出口戦略は竹川さんの方がわかりやすかったです。

    確かに、今後の寿命の延びを考えると100歳は想定しておいたほうがいいかもしれません。
  • 老後貧乏にならないためのお金の法則
    「老後破産」というショッキングな情報に対して、「さらなる長寿化」「年金減額」「インフレ」「金利抑圧」などの増大するリスクについて解説し、具体的な資産運用のポイントを教えてくれます。

    堅実な資産運用の方法という王道や、外貨投資、医療と保険、住宅問題、年金、相続贈与という多面的な情報が、老後破産を避け...続きを読む
  • 老後貧乏にならないためのお金の法則
    この手の本はどこかで聞いたことのあるようなことを言い換えたりしていることが多いが、独自の分析で説得力がある。確定拠出型年金が公務員も加入できるようになること、そのメリット等が分かった。また、高額療養費制度等は改めて、確認することができた。
  • 人生100年時代の年金戦略
    年金はシステムも計算も難しい。理解したいと思って読んでみたが、やはり計算方法とか複雑すぎる。その中でこの本はわりとわかりやすく解説されている。文中でGPIFの運用方法について、相場が下落したときだけ野党やマスコミが非難し騒ぎ、運用がうまくいっているときはなにも言わないので運用が正しくされていない印象...続きを読む
  • 人生100年時代の年金戦略
    年金は保険である!
    このことがよくわかるので年金の事を知りたい方にはオススメです。
    しかし、平均寿命が延びて、働ける期間が増えたので年金受給が繰り下げられるのはわかるが世代間の不公平の是正は必要だし、不満のある世代には理解し難いことも多いと思う。
    年金受給者やこれから受給者になる方も、年金とは子供世...続きを読む
  • 人生100年時代の年金戦略
    P246のコラムが興味深い
    他の行動経済学本で、デフォルト選択のナッジについては知っていて、日本以外の国のDCでは元本確保型商品の預貯金ではなく、リスク型商品の投信がデフォルトになっているという事までは知っていたが、実は日本でも2016年頃にDCのデフォルトを投信にしようという動きがあったのは意外。...続きを読む
  • 人生100年時代の年金戦略
    【時間が解決する】
    長生きリスクは考えておく必要があります。

    年金をもらうときのテクニックはいろいろありますが、これはもう少し後で考えます。

    資産運用に関してもさすがに40代後半になると、時間を味方につけることがむずかしくなります。
    20年間運用すればほぼマイナスはありませんが、定年後も運用しな...続きを読む