大豆生田啓友のレビュー一覧

  • 非認知能力を育てる「しつけない」しつけのレシピ 0歳~5歳児の生活習慣が身につく

    Posted by ブクログ

    「強制型しつけ」と「共有型しつけ」
     それでは、どのように「しつけ」を行えばよいのでしょうか?
     お茶の水女子大学名誉教授の内田伸子氏は、「強制型しつけ」 と「共有型しつけ」という分類によって説明をしています。「強制型しつけ」は、子どもに考える余地を与えず、すぐに答えを教えてしまう、子どもに対して指示的で、命令もしくは禁止するようなかかわりです。それに対して「共有型しつけ」とは、 子どもをひとりの人格を持つ存在として尊重しながら、子どもとのふれあいや会話を大事にしつつ、楽しい経験を子どもと共有しようとするかかわりです。
     そして、「強制型しつけ」よりも、「共有型しつけ」を受けた子のほうが、読み

    0
    2026年06月13日
  • 保育園一年生

    Posted by ブクログ

    保育園の洗礼、健康管理、保育士さんや他の親御さんとの付き合い方などノウハウがまとまっている。

    「たんぽぽタイプ」の子と「ランの花タイプ」の子という考え方が素敵。

    0
    2026年04月08日
  • 保育園一年生

    Posted by ブクログ

    一つ一つの不安に対して体験を絡めた励ますような内容が書かれていて、見通しも持てるし、ちょっと楽しみだなと思えるようになった!
    持っておくと安心できるような本

    0
    2026年03月01日
  • 愛子先生と大豆生田先生の「保育はやっぱりおもしろい!!」 ~話しだしたらもう止まらない!~

    Posted by ブクログ

    インクルーシブ保育への「その子がいることで集団がもっと面白くなる」という視点に納得。灰谷健次郎さんを思い出した。
    やっぱり、こういう保育がしたい。
    今の一斉保育の園で自分ができることをしていきたいと思う。

    0
    2026年02月23日
  • 保育園一年生

    Posted by ブクログ

    専門家のQ&A+先輩パパママ体験談という構成で、読み易くとてもためになった。挿絵のイラストも味があって可愛い。保育園生活の解像度が上がった。

    「育児と仕事を天秤にかけないで。人生の優先順位でこどもは殿堂入り。でも、子供と自分の人生はまた別のもの。園で友達と一緒に過ごす時間は子供の財産になる。そして、親にも親の社会があり、子供が巣立った後も人生は続いていく。」(p130)---この部分は特に胸に刺さった。

    園では保育のプロに相談しつつ、帰宅後や休日等子供と一緒に過ごせる時間を大切に、より良いものにしていきたいと思った。

    0
    2026年01月28日
  • 愛子先生と大豆生田先生の「保育はやっぱりおもしろい!!」 ~話しだしたらもう止まらない!~

    Posted by ブクログ

    どんどん続きが気になってすぐ読めました。
    保育だけでなく我が子への見方、接し方も変わります。先生方のあたたかな心に触れられる一冊です。

    0
    2025年10月28日
  • 非認知能力を育てる あそびのレシピ 0歳~5歳児のあと伸びする力を高める

    Posted by ブクログ

    子供の教育のために非認知能力について学習していた所、「じゃあ具体的にどんな遊びをしたら非認知能力って伸びるの?」と思い、手に取りました。期待通り0〜5歳ぐらいの子供とできるいろんな遊びの例、どのように楽しめばよいかなどが書いており、非常にためになりました。遊びの例を見ると我が子向けのアレンジも浮かんでくるので遊びカタログのような感覚でパラパラ見れます。「何しよっかなー」って時に子供と一緒に「これしてみよう!」などと話し合いたいです。

    0
    2025年09月18日
  • 育ての心(上) 倉橋惣三文庫3

    Posted by ブクログ

    筆者の日々の素朴な感想が述べられている『子どもたちの中にいて』は、隣で寝息を立てる我が子の顔を何度も見ながら涙を堪えて読みました。

    不思議と子どもだけでなく、大人に対する自分の態度も改めたくなる文章ばかり。読んでいると家庭のちょっとしたことで心がクサクサとしていたり、とげのある言葉を口にしたりする自分が恥ずかしくなりました。

    この子のために、周囲の人のために、明るく温かな小さき太陽でありたい。目の前の人のこころもちを見落とさず、触れたい。

    自分の心の肌荒れを感じるたび、何度でも読み返そうと思います。

    0
    2025年02月11日
  • 非認知能力を育てる あそびのレシピ 0歳~5歳児のあと伸びする力を高める

    Posted by ブクログ

    読みやすくてすらすら読めた!
    子どもと一緒に遊んでみたい遊びを何個か見つけることができた☺︎
    日々の関わりを大切にしたいと感じさせてくれる本でした。

    0
    2025年01月12日
  • 保育の「ヘンな文化」そのままでいいんですか!? ~ここまでしゃべっていいのかしら?~

    Posted by ブクログ

    【 お二人との会話に参加した気分 】
    対話形式の本なので、とても読みやすく親しみやすい。

    保育の中の「これってどうなんだろう?」を代弁してもらえた気持ちになれます。
    またストレートな言い方に読んでいてスッキリ!
    主体的な保育のモヤモヤがある方は、一度読んで損はないです。
    主体的な保育に迷いがある自分自身、背中をポンっと押してもらえた気持ちになれました。
    保育士の方みなさんに読んでいただきたい本です。

    0
    2024年11月06日
  • 日本版保育ドキュメンテーションのすすめ ~「子どもはかわいいだけじゃない!」をシェアする写真つき記録~

    Posted by ブクログ

    保育ドキュメンテーションの実際の作り方はもちろん、それはどういった考えをもとに作られているのか、どのようにして保育に活用していくのかといったことについても知ることができました。

    0
    2023年07月27日
  • 幼稚園真諦 倉橋惣三文庫1

    購入済み

    良いものは時代を超える

    ひとつの大きな理想であり、努力する価値の大きなことと思った。素敵な本である。

    0
    2022年12月18日
  • 子どもが対話する保育「サークルタイム」のすすめ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    子どもが主体となって話し合いを行い、心の中で思ってる事を素直に発言したり、遠足の行先を皆が納得するように考えたりしていて面白いと思った。
    子どもの安全基地となれる様な場を対話で作ることが出来るのだと学ぶ事が出来た。
    年少から年長くらいの年代で対話(会議)が成立している事に驚き、そういった場を作って行きたいと思った。

    0
    2022年08月11日
  • 非認知能力を育てる あそびのレシピ 0歳~5歳児のあと伸びする力を高める

    Posted by ブクログ

    4歳の家遊びがマンネリ化してきたため、何か参考になればと読みました。

    非認知能力を育むための遊びは、特段目新しいがあるわけではありません。
    ですが、その遊びがどんな効果があるのかや親としての心構えがわかりました。

    イラストが多く、絵本のように読みやすいです。

    「子供との遊び方、よくわからな〜い」という方は読んでみるといいかもしれません!



    0
    2022年02月18日
  • 育ての心(上) 倉橋惣三文庫3

    Posted by ブクログ

    子どもの生活にあわせるということを、電流のボルトを例えに説明されていた。そこがとても分かりやすく共感!

    0
    2021年03月11日
  • 育ての心(上) 倉橋惣三文庫3

    Posted by ブクログ

    昭和11年に発行され 昭和15年に書き換えられたものであるが
    現在に至っても全く遜色なく受け入れられるすばらしい内容である

    幼児教育者のみならず 母親や母親になる人 父親また祖母祖父の立場の人
    どなたが読んでも 心洗われ 幼子の尊さがわかるであろう

    心に染み入る学びがたくさん見つけられ わが心の成長にもつながると思えた

    0
    2013年02月17日
  • 非認知能力を育てる あそびのレシピ 0歳~5歳児のあと伸びする力を高める

    Posted by ブクログ

    サクッと読める本。
    遊び方のヒントがいっぱい。説明文と一緒にイラストも多く読んでいて疲れない本でした。

    子どもの遊びってやっぱり外遊びとか、
    何気ない物や、身の回りの物を使っての遊びとかが大事なんだなぁと再確認できました。
    SNSで紹介されてる遊び方よりも、なんだか親も一緒に遊んで疲れない、のびのびしていて和む遊び方っていいなと思います。

    0
    2026年03月02日
  • 保育の「ヘンな文化」そのままでいいんですか!? ~ここまでしゃべっていいのかしら?~

    Posted by ブクログ

    「共主体」とは。という話。

    子どもだけじゃなく、大人も、自分をもっと出し合える環境にしないと、、それってなかなか難しい。
    でも結局、大元を動かすにはまず1人の行動から、と思うので、立場の弱いいち主婦パート保育補助だけど、意見言ってこー!仲間を少しずつ増やしていきたい。

    とりあえずは、子どもたちをよく観察して、何を面白がっているのか、タネを拾うアンテナを張るところからかな。

    0
    2026年02月24日
  • 子ども主体の保育をつくる56の言葉 「このままの保育でいいの?」と思ったときに読む本

    Posted by ブクログ

    『〜すべき』『〜せねば』という思考。
    いっぱいあると思います。

    経験上・慣習上『〜してきたし』『当たり前』『そうしなきゃいけない』『先輩たちが』『伝統が』『常識』たくさんあると思います。

    でも今、その考え方は本当に、それでいいの?

    言うなれば、『今の』『子どもたち』に本当に寄り添っているのでしょうか?

    子どもたちが主体的に活動できる土壌づくりできているでしょうか?

    子どもたちの最善の利益の追求。
    それが保育士の使命です。

    『最善の利益』になってますか?
    答えが一つになると思いますか??

    本当に『当たり前』『常識』、“べき・ねば”なのでしょうか??

    子どもは子どもではなく、意思を

    0
    2026年01月18日
  • 子ども主体の保育をつくる56の言葉 「このままの保育でいいの?」と思ったときに読む本

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    保育について学びたい!と思ったら、
    やっぱり大豆生田先生。

    本書から学んだことを1つ挙げるとしたら。
    今後「子ども主体かなぁ」と悩んだら…
    序論
    「目の前の子どもとの対話や関係性の中で、
    その子のよりよい姿を探るプロセスに、子どもの
    主体の保育はある」
    この言葉に戻って子どもの育ちに関わる自分でありたい。

    また、大切な人との関係でも相手主体かな?と思ったら…
    ○○さんの安心やワクワク、笑顔を
    たくさん見つけ、あたたかく寄り添えば、
    ○○さんの「やりたい」や安心が分かるはず。

    ★引用 一部省略 抜粋 ※自分メモ、要約
    子ども主体の保育 大切にしたい3つの視点より
    第1の視点 子どもの視線の

    0
    2026年01月11日