あらすじ
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愛子先生&マメ先生からの保育のヒント。
保育業界で人気の柴田愛子先生(りんごの木子どもクラブ代表)と大豆生田啓友先生(玉川大学教授)が、いま気になる保育の4つのテーマ(「保育環境」「遊び」「保育者のあり方」「インクルーシブ」)について本音でトーク。子ども、保育者、保護者へのエールとヒントがいっぱいです。
ときにはおかしく、ときには厳しく、愛子先生とマメ先生の保育談義は止まりません。保育のおもしろさ、すばらしさを実感できる内容だと思います。おふたりの「保育はやっぱりおもしろい!!」と思う理由もつまっています。
「りんごの木」の豊富なエピソードから、いまの保育の課題、今後の保育までも網羅。
保育の核心に迫る1冊です。
(底本 2025年9月発売作品)
※この作品はカラーです。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
インクルーシブ保育への「その子がいることで集団がもっと面白くなる」という視点に納得。灰谷健次郎さんを思い出した。
やっぱり、こういう保育がしたい。
今の一斉保育の園で自分ができることをしていきたいと思う。