大豆生田啓友のレビュー一覧

  • 非認知能力を育てる あそびのレシピ 0歳~5歳児のあと伸びする力を高める

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    認知能力、学習能力など注目されがちだが、私はこの本で非認知能力と表現されてる力をより大事にしたい、と思う。
    情報社会の中、知識の多さを求めるより、自分を大切にできたり、困難なことに出くわしたときに乗り越えようと感じれたり、人を上手に頼ったり、そんな力を持つほうが、より伸び伸びした人生を歩めるのではと考える。
    遊び方を知らない現代日本の大人にとって、このレシピは参考になると思うけど、この通りにするというよりは、自分の身近なものや場を活用できることにつながるとより良いかなぁと感じた。

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    2020年05月18日
  • 非認知能力を育てる あそびのレシピ 0歳~5歳児のあと伸びする力を高める

    Posted by ブクログ

    非認知能力が大事だということはわかってはいたが、いざどうしたらいいのかという色々なポイントが具体的に書いてあります。

    ヘックマンの研究結果だと幼児教育が大事だと思い、焦って習い事や高い幼児教室に通わせたりしてしまいそうになるが、そんなことは必要なく、何より親がそういう行動と意識を持てばいいのだとわかりました。体操教室より外あそび
    いたずらも捜索活動

    スキンシップ
    個性主体性を大事に
    頑張りや成功体験を褒める
    多様な遊びで好奇心を持ち夢中を与える
    外探求や学びのアクティブラーニング
    あそびこみ、自然に触れる
    絵本


    やってみよう
    ありがとう
    なんとかなる
    あなたらしく

    今しかな

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    2019年12月12日
  • 幼稚園雑草(上)  倉橋惣三文庫5

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    子供がなぜ絵を買くのが好きなのか、子供が表現したがるのはなぜか、知ることで今後の保育になくてはならない知識を与えてもらえた。

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    2014年10月07日
  • 育ての心(下) 倉橋惣三文庫4

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    巻末にある大豆生田啓友さんの解説から読むのもおすすめ。
    大豆生田啓友は、「保育のサービス化が進められる今日にあって、(倉橋惣三の)子どもとのあり方を丁寧に省察する姿勢は現代においてこそ、重要な課題」だと述べている。

    ・子どものわがままに対する教育は、外から抑えるのではなく、如何にしたら子ども自らに内から抑えることの出来るように養成するかが大切である。

    ・子どもの質問。「なぜ?」などのむずかしい質問に対しては、人間界や自然界のいろいろの法則を人間化・子ども化して答えるようにする。子ども自身の持っていそうな、持っていてもらいたいような教育的な説明をしてやる。親切に答えてやる。

    ・叱り方のタブ

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    2012年02月05日
  • 育ての心(上) 倉橋惣三文庫3

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    養育者(保育者・親)に求められる姿が書かれている。

    ・子どもの力に絶えず驚きながら、その詠嘆のひまもすきもない程に、細かい心づかいに忙しいのが、教育(教育者)である。

    ・子どもにとって、世話をしてくれるのは有り難い先生。しかし、有り難い先生よりも、もっとほしいのはうれしい先生である。うれしい先生は、その時々の心もちに共感してくれる先生である。

    ・子どもが飛びついてきた。あっと思う間にもう何処かへ駆けていってしまった。飛びついてきた瞬間の心を、その時ぴったりと受けてやっただろうか。いつ飛びついてくるか分からない子どもたちである。

    ・幼児教育の要諦は、親切である。親切とは相手に忠な心であり

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    2012年02月05日