simeのレビュー一覧
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ネタバレ
無双と言っても‥
漫画版を見て気になったので購入させて頂きました。
無双と言っても努力無双ですね。初期恩恵と言うよりキャラメイクしている感じが強いです。
日本人が実際に回復スキルが使えるようになったら?そんな細かい立ち回り表現されており、共感出来る部分が多く楽しめました。所々で相手視点は説明されるので好感度的部分もわかりやすし伏線も回収されている。主人公が思っている以上に周囲の影響を与えてゆく英雄譚、文章もストレスなく読むことが出来ました。
誤字を見つけてしまったのと、個人的わかりにくい表現と感じる部分があり星4つです。ストーリーは良いですよ。
三巻まで楽しく読まさせて頂きました、続きが気になるところです。一巻でほぼ完結というか○○編みたいに区切られてるので気になる方は一巻を読んで見ると良いと思います。 -
Posted by ブクログ
ファンタジー。ライトノベル。2巻。
主人公がゲームの世界に転生する異世界転生ものとだけ思っていたけど、よく読んだら主人公がゲームの世界に入り込み、ゲーム内の国ごと異世界に飛ばされていたっぽい。
今作ではその異世界との初めての遭遇。
奴隷となったエルフ達を巡るストーリー。
テーマは"選択"とのこと。
世界観説明とキャラ紹介のイメージだった前作よりもストーリー性があり、面白かったと思う。
今後、さらに周辺国家へと物語が広がっていくことでしょう。
イラストレーターのsimeさん、カバーのイメージで綺麗なイラストを描く印象だったけど、作中の可愛い雰囲気のイラストもとても良い。主にミャルコさん。 -
無料版購入済み
そうですね〜
面白いなぁと思う部分と、そうなんだぁと流す部分と。他のレビューを読んで、あぁそうか、と思ったり。
アルの独学の魔法が実は無自覚にスゴいところが、冒険者として"外"に出たことで明らかになっていく。その辺が話の軸だと思うけど、アーティファクトがアシスタントデバイス(だっけ?)だったり、古代の遺物とのつながり方がどうなのさ、と思ったり、あぁ出てきちゃった他国の貴人...なんだろう。読みやすいんだけど、何か足りない?逆に多い? -
ネタバレ 購入済み
プラスとマイナスがある
お金があれば魔導書を買いあさり、使える魔法が日に日に増えて成長していくというのは好きな部類
他の人とは違う魔法の使い方で主人公が認められる。とてもいい
だけど、なんだか熱を感じないというか。
私が編集者などの専門家じゃないのでその原因はわからないが、登場人物が多すぎて思い入れがないキャラばかりだからなのか、物語の展開があっちこっち行き過ぎなのか……
私は本を読むときには展開や登場人物をメモしながら読んでいるんだけど、2巻の時点で60人以上のネームドキャラクターが出てきている。幼少期に出会った大人とか、2巻で出てきた偉そうな魔術師とか。話や騒動などが発生しそうなのにあっという間にフェードアウト。そういうところが熱くなれない部分じゃないかと思う。 -
ネタバレ
1-2巻を読んで
1-2合本版を購入、やっと読み終わり。
魔法の覚え方が独特でおもしろかった。魔法の書物を手に入れても研究が必要っていう。
あとはアルが持っているアシスタントデバイスが魔法と科学が合わさってる感じでこれもおもしろかった。
ただ、読んでて引きずり込まれる様な感じはなく、なんだか読むのに体力がいる…なんでだろう…文章量が多いのは苦じゃないんだけどな。
いちばん面白かったのは1巻の「木箱の中身」付近。魔法でできることできないこと、縛りがあったりハラハラする部分もあって楽しかった。他はあんまり覚えてない。
キャラクターが主人公は少し味付けがあるけど他がわりとみんな「普通」で、地に足つけてる感はあるんだけどちょっと飽きるというか。
2巻後半でパトリシアを連れ出すだなんだのあたり、アル本人の考えよりアシスタントデバイスや周りの意見に流されまくってるように見えてしまってなんだかな。
このあたり、いち冒険者に亡国の姫を周りがよってたかって押し付けてるような感じでストレスだった。パトリシアが苦手になるくらいに。
でもってアシスタントデバイスの「アリュ」呼びがどうもゾワゾワくるので(実際の年端もいかない妹で数年限定ならともかくデバイスだとずっとこれ?って気持ち)ここで読了。 -
Posted by ブクログ
魔法を勉強したまま、覚えたままに使うのではなく、活用の仕方や発動の仕組みの改良などをして、他の魔法使いとは違う活躍をするアル。
面白いとは思ったけれど、魅力的かといえばそうは感じないし、物語への没入感もいまいちだった。
オイルランプの暗さや、馬車の乗り心地の悪さや、階級差や魔法使いという才能を必要とされる職の特権意識など、地の文で説明はあるけど、あくまで「説明」といった感じで、キャラクターの心情とシンクロして理不尽を感じたり、不便に感じたり、納得がいかなかったりといった気持ちの揺れがなく、
「ふーん、そうなんだね」
「ああ、そう」
というような捉え方しかできなかった。私の感受性が良くないのか、読解力が低いのか、地の文からは「説明」「解説」の枠を抜けた感情の揺れや、感動はなく、キャラクターの喋り方も誰が誰やらというか、誰が喋っても一本調子で平坦といった印象。
世界観やアルの立ち位置とか、そういったものは面白いとは思うのだけど、ワクワクできない、物語の中に入り込めないし、キャラクターに寄り添えない。文章の問題なのかな?
今の所、次の巻は買わないかな? -
購入済み
前巻でダンジョンを踏破して、この巻はこれからに向けての序章って感じ。
あいかわらず真面目で自分の実力を下に見すぎる主人公。
個人的にはちょっと退屈な巻で読むのがだるかったです。
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