simeのレビュー一覧

  • 倫敦千夜一夜物語 ふたりの城の夢のまた夢

    Posted by ブクログ

    ちゃんと舞台背景を捉えた描写と堅実な登場人物の造形は変わらぬ長所なのだけど
    主役3人で完結してしまっている狭さも相変わらず
    ミステリだから成り立っているが
    ミステリは味付けなのだからもう少し広がりある登場人物間でのお話が見たいかんじ
    せっかくのふんいきを活かしきれていないもったいのない作品

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    2018年10月19日
  • 倫敦千夜一夜物語 ふたりの城の夢のまた夢

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    塗り絵の蔵書票、仔犬と少年、背中を咬み荒らされた連続婦女殺人事件とアルフレッドを人質に誘き出されるサラ。一巻にあった知っている本やお料理の魅力が薄れてしまって残念。少ないそれには変わらず嬉しくなった。知らない本なら沢山登場するけれど小さな脇道よりも大きな流れと兄妹の曰く付きな事情の方が本筋みたい?

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    2018年10月13日
  • 倫敦千夜一夜物語 あなたの一冊、お貸しします。

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    十九世紀末、ロンドン郊外で伯爵家の生まれという身分を隠し貸本屋を営む兄妹と、寄宿舎時代の兄の元ファグな後輩青年と小さな二人の弟達がそわそわする微笑ましさ。三話目では殺人が関わるけれどそれよりもドイル現役中に読むホームズや若草物語、外国的料理やお菓子の然り気無くクラシカルな趣が良くすぐに引き込まれた。

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    2018年10月13日
  • 我が偽りの名の下に集え、星々

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     この著者の作品は『宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコ』以来。
     「銀河英雄伝説」や「星界の紋章」シリーズと同じように、人類が宇宙に進出し宇宙戦争が起こっている時代を舞台に、皇子に成りすました主人公が帝国の学園に向かうところから物語がスタート。

     文章もストーリーもしっかりしていてストレスなく読める作品になっているし、出だしとしては悪くないと思うんだけど、初めから登場人物が多すぎるのか、キャラクターが弱いのが気になる。
     あと、展開がどうにも「どこかで見た感じ」がしていて、そこまで物語に入り込めなかった。

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    2017年07月02日
  • 我が偽りの名の下に集え、星々

    Posted by ブクログ

    ファンタジーもので皇子の影武者になった剣奴の話があったな。
    結構いい話だったけど、こっちはどうかねぇ。
    主人公の上から目線がなんかこう、受け付けがたいのだが。
    言わんとしてることはわかるけどね。

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    2017年06月25日
  • 聖者無双~サラリーマン、異世界で生き残るために歩む道~1

    購入済み

    うーん

    異世界に転生させられることになった主人公。
    自らスキルなどが選べる設定で、選んだのはよくある感じの聖魔法の治癒士。
    でも別に一般的に言うようなチートではなく、コツコツとレベル上げをするストーリー。
    なろう系っぽいけど、単にコツコツとヒールだの体術(素質はないらしい)を上げる様が描かれ、およそ転生だのチートとは無関係にひたすら我慢強いことだけが強調されている。
    現代日本から転生しても、その知識を生かして何かするわけでもなく、作者の意図はかなり好意的に読まなければ伝わらないような気がする。
    正直、読んでいて面倒くさかった。

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    2016年09月04日
  • 倫敦千夜一夜物語 あなたの一冊、お貸しします。

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    身を隠している貴族だとか過剰な兄妹愛とか、ちょっとこっぱずかしい系かと思いきや、貸本屋で本にまつわる日常・非日常の謎を解く展開だったので楽しめた。

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    2016年04月17日
  • 倫敦千夜一夜物語 あなたの一冊、お貸しします。

    Posted by ブクログ

    とある場所にある、兄妹が営む貸本屋さん。
    そこに訪れた、弟達を連れた青年。

    諸事情により、出歩く事がない兄妹なので
    場所は店の中に固定されています。
    最後だけ、少々事情が異なりますが。

    今の話、昔の話、現在進行形の話。
    色々な話が出てきて、兄弟の背後が
    うっすらと見えてきます。
    かと思ったら、最後にまた謎が。
    この兄妹、『目的』を果たせる時がくるのでしょうか?

    しかしレギュラー(?)の純朴そうな青年。
    彼は先輩たる兄を倒せるのでしょうか?w
    その辺りも気になります。

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    2015年06月01日
  • エステルドバロニア

    購入済み

    何処かのオ○ロで読んだ内容..

    ア○ベドポジも○ミウルゴスポジもおり、本拠地となる拠点と共に転位して、周囲を侵攻して行く...と。設定やキャラ周りがあまりに既視感がある内容。主人公自らが情報収集の為に街へ出て活動すると言う点まで同じか。
    違いとしては○バロは主人公が強く、本作は弱い点。しかして逆にその弱さを利用して...的な展開はなく、侵攻は配下の力ゴリ押し。
    また、配下の幹部数は本作の方が多い。そしてその分各キャラへの言及が少なく、結果キャラに魅力が感じられない点もマイナス。

    総合的に、オバ○の二番煎じ感が強く、本作の独自要素は上手く活用されずで、二番煎じと言うか寧ろ劣化版か。もう少し、オリジナリティーが出される事に期待

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    2023年07月17日
  • 龍鎖のオリ-心の中の“こころ”- 【連載版】: 3

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    絵柄は見やすいと思うのだがマンガとしてはあまり評価はできない。固有名詞が覚えにくいうえに多用されておりそれがナレーション風なのが。

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    2023年06月06日
  • 龍鎖のオリ-心の中の“こころ”- 【連載版】: 2

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    やはり情報が多くて読みづらい。ナレーションが大量に使われているが説明しています感が強すぎる。アクセントとして用いるならいいけど。

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    2023年06月06日
  • 龍鎖のオリ-心の中の“こころ”- 【連載版】: 1

    無料版購入済み

    マンガ版は読まない方が良い

    絵はくどいけれど、慣れれば悪くない。
    戦闘シーンはわかりづらいが、まあ他の作品でもわかりづらいものは多い。

    ストーリーはやや自虐的に過ぎるが、奥深さを感じさせるもので悪くはない。

    ではなぜこの評価なのか?
    それはマンガ版が中途半端な段階で終了しているから。

    これからストーリーが盛り上がるという段階、恐らく「小説家になろう」の原作では1章か、2章に入ってすぐの段階で終わっている。
    こんな中途半端なところで終わられたんじゃ、読んでいる方はたまったものではない。

    だったら初めから無料の「小説家になろう」か、有償の書籍版で原作を読んだ方がずっとマシだろう。

    売り方がひどすぎる典型例。

    なお

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    2025年06月25日
  • 聖者無双(1)

    匿名

    無料版購入済み

    無双

    無双なんてタイトルにあると向かうところ敵なしなんて気がするけれどそんはゴツいキャラの主人公ではないです。

    #ほのぼの

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    2024年04月01日
  • 刹那の風景2 68番目の元勇者と竜の乙女

    ネタバレ 購入済み

    ついていけない話の展開

    ゆっくりした雰囲気を楽しみにしていたのにいきなり結婚って意味不明でした。
    続きで意味あるようになるのかもしれませんが、なんでこんな展開にしたのか全く理解できないし、嫌悪感を感じました。
    結界から助けるとかの目的なら気持ちは伴わない完全な契約結婚の方がまだマシ。中途半端に一目惚れとか違和感しか感じないし、トゥーリの中途半端な感情に余計にイラつきました。
    なんか名付けた名前までイマイチ気に入らなくなった。
    お金払って購入したので我慢して最後まで読みましたが次に買いたいとは思いません。
    作者さんに何が起きたのか分かりませんが、1巻の素敵な作品が大好きだったのに心底ガッカリです。
    もう一度全く違う、も

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    2021年06月11日