山本英夫のレビュー一覧

  • HIKARIーMAN 4

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    ただのバトル漫画っぽくなってしまったのがちょっとなぁ…1,2巻は面白かったんですけれども、3巻以降はちょっと…と思いましたかね。社畜死ね!!

    ヽ(・ω・)/ズコー

    けれどもまあ、気になる登場人物も出てきましたし、今後も付き合いますけれども…。

    それにしてもこの人の描く女子高生はエロくてイイですねっ! 殺し屋1、遡れば覗き屋でも登場した際はイイッ!と思ってきましたからねぇ…。

    作中にも何やら作者の主張めいた文言が書かれているのが気にはなりますねぇ…ただ、強いだけじゃダメなんだっ! 的な…。今の所、最強っぽい主人公君ですけれども、この先どうなるのか、一応は気になりますねぇ…。

    さような

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    2019年03月20日
  • アダムとイブ 1

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    突然現れた姿が見えない刺客のコンビ。
    一人、また一人、...
    果たして、刺客の正体は?

    視覚、聴覚、嗅覚など、特殊能力を持つ男たち。
    どう迎え撃つ。

    第2巻に期待。


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    2017年10月14日
  • ホムンクルス 15

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    数年がかりで読み終わった。
    マンガワンのイッキ読み有り難し。
    絵で魅せる人だなあ。


    結局、名越は誰のことも興味がなくて自分のことだけが好きだったのね。
    だから自分が外見やステータスでしか判断されなかったように、
    成功者として稼いでたときは見た目の良い女ばかり横に置いていた。
    仕事でブイブイ言わせてたのにバランスが崩れて車暮らし始めて、
    伊藤に見出されてホムンクルスが見えるようになってからも、
    相手を内面の葛藤から救いつつも、
    無意識ではそれだけ相手に見返りを求めていた。

    だって、あの女はななこじゃなくてななみって別の女なんでしょ。
    それを無理矢理ななこって自分で思い込ませて、トレパネーシ

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    2016年11月04日
  • HIKARIーMAN 1

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    不思議なチカラを手に入れたけど…どこか不安が残る…2巻の最後で不安がピークに!!

    もおこれ以上は怖いよーーー( ゚ω゚;)

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    2015年10月12日
  • ホムンクルス 4

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    片目をつぶると砂のようにサラサラしていて、それがその人の心象を表わして、いかに不安定な状態かというのだが、だれでもそんなことはあるし、それが母親の影響とかなんとかかったるい。もう読まなくてもいいかも。

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    2015年03月02日
  • ホムンクルス 1

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    脳実験した男が見る世界が何とも不気味。人の心を具象化することで吐き気を催す。次の巻の展開が気になります。

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    2014年07月01日
  • ホムンクルス 15

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    無意識を描写する筆力は素晴らしかったが、テーマ、ストーリーがどんどん内に縮小していくのは勿体無かった。

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    2012年07月13日
  • ホムンクルス 15

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    全巻通じての感想
    前半のワクワク感が徐々に薄れ、
    後半は何処に向かってるのか
    見えなくなって、ラストは、
    えっ⁉そっちなの?みたいな、
    モヤモヤ感、腑に落ちない感
    満載でした。

    星は全巻の平均値、ラストは星二つです。

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    2012年01月15日
  • ホムンクルス 15

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    やっと全て読み終わった。


    こんな終わり方かぁ。。


    うーん…。


    なんなんだろう。


    人間の内側を描き出してるけど、見たくない部分でもあるよね。

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    2011年12月03日
  • ホムンクルス 1

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    全巻読破。トレパーネーションによってホムンクルスが見える男の話。

    怖いね。卷が進むごとに手越がおどろおどろしくなっていくし。結局は自分自身の投影なんだよね、ホムンクルスって。最後の終わり方も怖い。手越は結局は自分を見つけることが出来なかったみたいだし。

    でもこんな話が描ける山本英夫さんの世界観は好き。殺し屋イチも良かったし。けどそんときよりますますわけわかんなくなってるわ。

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    2011年11月13日
  • ホムンクルス 15

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    ホムンクルスを求めた名越がたどり着いたものとは。ホムンクルスとは何だったのか。救いはあったのか。狂気の完結。

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    2011年05月29日
  • ホムンクルス 15

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    最終的にそこにホムンクルスが落ち着いてしまうとはガッカリしてしまいました。全巻通して読めば違う気持ちになるのかも知れないけど、大長編が夢オチだったというガッカリ感に似た感じです。

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    2011年05月29日
  • ホムンクルス 13

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    整形をする前の自分を描いて見せたという女性と、ホテルで愛人のような所業を繰り返す女性との間にある共通点。名越は求める答えに辿りつけるのか。

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    2011年05月27日
  • ホムンクルス 12

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    自分自身のトラウマに気付いてトレパネーションの効果がなくなってしまった名越は、ついにセルフトレパネーションに踏み切る。自分自身を傷つけながらそれでも向き合わなければならないものとは何なのか。

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    2011年05月27日
  • ホムンクルス 10

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    伊藤のホムンクルスの謎に迫る。グッピーと父親の秘密とは何だったのか。やがて明らかになる伊藤の真実とは。

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    2011年05月27日
  • ホムンクルス 7

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    名越の過去を辿る巻。証券会社のエリートだった名越が、とある田舎町でタクシーの運転手に出会う……。
    さらに、伊藤は名越にトレパネーションのモニター終了を告げるのだが……。

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    2011年05月24日
  • ホムンクルス 1

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    ネタバレ

    全巻読んだけど、改めてというか
    初めてというか、他の人に見えるものは
    自分の一部なんだなという実感に似たようなものを得た。
    深く知ることが出来たと言った方がいいかな?

    最後はちょっとつまらないし、キモイ感じで終ったけど
    途中までは他人は自分の鏡ということを
    色んなパターンで見れた気がする。

    自分に付いたのはどんな意味なんだろう?
    自分の物にしたってことか?
    自分は解決してない問題が明らかになったってだけか?

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    2011年05月19日
  • ホムンクルス 15

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    ネタバレ

    コンプレックスが(擬似的な)外見に表れるって発想はすごく良い。ただ終焉に近づくにつれ主人公の精神面というか気ちがいさについていけなくなり、結末は私には理解出来なかった。ある程度の読解力が必要。

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    2013年04月02日
  • ホムンクルス 15

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    最終章。狂気の名越再来。
    結局ななこはどうなったのか。
    覚醒した時点で名越のたどり着いた境地に着いてしまったから、
    『使えない』ということだろうか。
    ここは天国か?地獄か?
    すべてが天国への入口であり、地獄への入口だったのだろう。
    盛大な題材だったが尻すぼみでやや残念。

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    2011年05月02日
  • ホムンクルス 15

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    ついに最終巻。
    トレパネーションでホムンクルスを見てきた名越の結末。
    最後は、、、まあちょっと残念な結果。
    他人のホムンクルスの特徴(というのか?)を自分の一部にしてきた名越。最初はそれが他人にとっての救いに見えたけど。なんかなあ、という結末でした。

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    2011年05月01日