山本英夫のレビュー一覧

  • おカマ白書 3巻

    May

    ネタバレ 購入済み

    ちょっと古い漫画だけど作画は丁寧だし、
    主人公だけじゃなくて登場人物が
    みんな憎めない魅力のあるキャラクターばかりで面白い

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    2020年08月29日
  • 新のぞき屋1巻

    購入済み

    同作者の代表作、「ホムンクルス」の前身とも言えるような作品だと思います。
    めっちゃ面白いけど、ヒロインの父親が本当に生理的に気持ち悪い…

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    2020年03月10日
  • HIKARIーMAN 2

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    ネタバレ

    なんかホムクル…ホムンクルスよりも面白いような気がしているんですが…? どうやらこの巻を最後に長いこと刊行されていないようなのですけれども、これで打ち切りとかになったら物凄く悲しいですよ! 傑作の予感がしているのに…。

    ヽ(・ω・)/ズコー

    物語的にはアレですね、クラスのうだつの上がらない男子がDQN? つまりは不良グループみたいのに対抗していく…といった感じですかね。でも、主人公君は腕力が弱くてそれではDQNたちには勝てないので何かしら対策を練らなければなりません。対策というかまあ、特殊能力なんですけれどもね、それを活用することにより、なななんと! DQN君たちに勝てちゃったりもするんですねぇ…まあ、そんなありがちと言えばありがちな設定・ストーリーかもしれませんけれども、個人的にはホムンクルスよりも読む気にさしてくれる漫画だと思いますよ。

    さようなら…。

    ヽ(・ω・)/ズコー

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    2017年09月15日
  • ホムンクルス 1

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    ホームレスの主人公が奇抜な男と出会い、不思議なモノが見える様になってしまった。
    みたいな話だったけど、若干ホラー感が目が離せなく続きが気になって仕方がない。

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    2016年12月21日
  • HIKARIーMAN 2

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    まだまだ導入の巻といった感じで、まだなんとも言えないところ。
    アメコミヒーローっぽさがありつつも、今の所はガンツっぽさを感じる半径1km以内のSF作品という感じ。山本英夫の作品ということで、これからまた人の"暗黒"に触れるような展開が待っているんじゃないかという予感と期待が止まりません!

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    2015年10月02日
  • ホムンクルス 2

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    あぁ、おもしろいわ。
    と、久方ぶりに、単純に感心してしまいました。

    そして、名越自身にも、なんか、コンプレックスみたいな秘密がありそうな感じです。

    若干、生理的にイヤな感じのするところもあるのですが、今は、続きが気になります。

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    2014年11月26日
  • ホムンクルス 1

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    なんか、読む前は、インベーダーものだと思っていましたが、もうちょっと深いお話のようです。

    心のゆがみみたいなお話です。
    けっこう、すぐに続きが読みたいです。

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    2014年11月26日
  • ホムンクルス 3

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    片目をつぶると異形に見えるというのは、無意識に沈んでいる実態が表現されているとか理屈っぽい話になる。紙みたいな人は薄っぺらな人生をおくっていると自覚している人というようなこと。砂女子高生がなかなか不気味。

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    2013年09月01日
  • ホムンクルス 1

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    以前読んでることになっているが全然記憶にない。頭蓋骨に小さな穴を開けることで、脳内の圧力を開放して第六感が鋭くなり、時は見えないものも見えてくるというトレパネーションの話。Wikiで引くとそんなことはないということらしいが。ちょっと珍しいところにテーマを求めている。「殺し屋1」の山本英夫ならでのユニークな視点。続けて読んでみたい。

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    2013年06月13日
  • ホムンクルス 1

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    ネタバレ

    最初はこういった漫画は、普段少女漫画を中心に読む私には、刺激が強く(笑)次
    がどういう展開になるのか全く検討がつかないので、それが逆にすごくドキドキ
    して楽しめた作品でした!

    まず、頭蓋骨に穴を開けると第六感が芽生え・・超能力を得る事ができる。

    これ漫画なんですが、本当にやったら私も超能力者になれるんじゃない
    か・・??って思いにかられましたね。

    主人公は、穴を開けたことによって見えない化け物が見えるようになり、いろい
    ろな人と関わることによって、次第に自分が何者だったのかがわかってきます。

    オススメしたいとこは・・やっぱりなんといっても内容が面白いです!

    女の私でもサクサク読めましたし、絵も丁寧な感じで良かったです。

    普段同じような感じの漫画を読んでる方なら、たまには全く違う漫画を読んでみると
    世界観がまた広がりますよヾ(●´・ ∀・`●)

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    2012年10月09日
  • ホムンクルス 1

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    トレパネーションという穿頭術を施された結果「異形」なモノがみえるようになった男のお話。1巻から物語に引きずり込まれます。
    その左目に映るのは真か、幻か。
    ホムンクルスとは何なのか。

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    2012年09月23日
  • ホムンクルス 15

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     最後、(だいぶ引っ張ってから)結末は読者に任せます、という終わり方かな、と思います。引っ張った分、何がしかの解答が欲しかった気がしますが傑作に間違いありません。

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    2012年03月04日
  • ホムンクルス 4

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    ネタバレ

    なーんか女子高生とか出されると
    どう考えても面白くなるに決まってるじゃん。
    普通すぎてつまんねーなー、
    とか思ったりもしましたが、やっぱ面白いです。
    浸食する所が特に。

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    2012年02月19日
  • ホムンクルス 1

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    やっぱり山本英夫さんの作品は凄い。精神的にクるような気味の悪い風作だけど、そこに凄く魅力を感じる。過去の作品もそうだった。でも今回に至っては、謎が多く、オチが難しくて、同じところを読み直しながらやっとオチの意味が分かったときにはスッキリした。ただなんかもう主人公が憐れすぎて……。

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    2012年01月08日
  • ホムンクルス 1

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    山本英夫の描く精神世界はなんかもう本当にヤバい。ハッキリ言って、作品中にはあやしい人や危ない人しか出て来ない。
    トレパネーションは危険な行為なので、くれぐれも真似をしないように。

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    2011年06月04日
  • ホムンクルス 9

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    伊藤のホムンクルスの正体を掴むため、名越は右目を閉じる手術を受ける。その姿は父親の形をした水槽のようなもので、グッピーが泳ぐ水で満たされていた。伊藤の深層心理を探るうち、自分自身を探られることになる名越。

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    2011年05月26日
  • ホムンクルス 8

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    ホムンクルスは名越の幻想であり、トレパネーション自体が嘘だと告白する伊藤。名越は伊藤のホムンクルスの謎を探るが、なかなか本質に辿りつかない。

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    2011年05月26日
  • ホムンクルス 15

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    名越の精神世界は最終的にとんでもない規模にまでなる。ハッキリ言ってマジキチです。最後の名越警官には笑っちゃったなぁ。作者が風呂敷広げ過ぎてまとめきれなかった感は否めないけど、なんとか完結させてくれてスッキリしました。

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    2011年05月06日
  • ホムンクルス 15

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    ネタバレ

    頭蓋骨に穴を開けるトラパネーションをしたことで人の姿や形が化け物ように見えてしまった、主人公名越、ただの幻覚かと思いきや
    人の心がどうやらリンクしてその奇妙な形をみせてる様子、
    その心の闇を見ることによって人の心に触れ、いいも悪いも解消して行く、

    主人公の名越はいったいどこへ向かって行くのだろうと期待をはせた最終巻、最終的には見ることに疲れオレ自身を見て欲しいと、人の様々な奇妙な形は消えてなくなり自分自身へと姿を映す、自分が一番自分をわかってるという表現なのか、ラストの爽やかな笑顔がもの悲しい。

    ななこという人物は結局人違いで、自分をわかってくれる人になりかねる人を夏越自身が求め、彼女にとらぱネーションを施すことによりお互いの心を見つめあいつながることで永遠の絆を求めたのだろうか、しかし見えたものは自分自身の顔とのセックス、衝撃すぎる展開に、なんだこれはと叫ばずにはいられない。

    人は一人で死んで行くかもしれないけど、一人じゃ産まれない
    夏越さん自身がもう少し他者に心を開いていたら、もっと違ったラストになっていたのではないかと思いをはせる作品でした。

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    2011年05月04日
  • ホムンクルス 1

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    なんて説明したらいいんだろう。
    と、悩んでしまう作品。

    人は知らず知らず、自分でもわからない間になにかを感じてて。
    それはよくも悪くも今の自分に影響してて。
    トラウマというには少し、大げさで、だけどなにもないわけじゃなくて。


    表現にもストーリーにも引き込まれる。

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    2017年04月17日