山本英夫のレビュー一覧

  • ホムンクルス 1

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    ネタバレ

    全巻読んだけど、改めてというか
    初めてというか、他の人に見えるものは
    自分の一部なんだなという実感に似たようなものを得た。
    深く知ることが出来たと言った方がいいかな?

    最後はちょっとつまらないし、キモイ感じで終ったけど
    途中までは他人は自分の鏡ということを
    色んなパターンで見れた気がする。

    自分に付いたのはどんな意味なんだろう?
    自分の物にしたってことか?
    自分は解決してない問題が明らかになったってだけか?

    0
    2011年05月19日
  • ホムンクルス 15

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    ネタバレ

    コンプレックスが(擬似的な)外見に表れるって発想はすごく良い。ただ終焉に近づくにつれ主人公の精神面というか気ちがいさについていけなくなり、結末は私には理解出来なかった。ある程度の読解力が必要。

    0
    2013年04月02日
  • ホムンクルス 15

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    最終章。狂気の名越再来。
    結局ななこはどうなったのか。
    覚醒した時点で名越のたどり着いた境地に着いてしまったから、
    『使えない』ということだろうか。
    ここは天国か?地獄か?
    すべてが天国への入口であり、地獄への入口だったのだろう。
    盛大な題材だったが尻すぼみでやや残念。

    0
    2011年05月02日
  • ホムンクルス 15

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    ついに最終巻。
    トレパネーションでホムンクルスを見てきた名越の結末。
    最後は、、、まあちょっと残念な結果。
    他人のホムンクルスの特徴(というのか?)を自分の一部にしてきた名越。最初はそれが他人にとっての救いに見えたけど。なんかなあ、という結末でした。

    0
    2011年05月01日
  • ホムンクルス 1

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    途中からそんなに気にならなくなってきてしまったけど最初読んだときはすごい面白い!って勢いで読めました。

    0
    2011年05月01日
  • ホムンクルス 1

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    殺し屋1後の作品。どんな終わり方するんかなと期待してたけど、こ〜いう終わり方か。って感じ。ひきつける魅力はあるけど好みわかれるやろなぁ。

    1
    2011年05月01日
  • ホムンクルス 14

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    すごく始まったばかりのころは名越さんの役割は「観察者」なんだと思ってたけど、ここにきてますます「内省者」になりつつある。他人のホムンクルスは結局、彼自身の内面の問題を見つめ直すために「見え」ている。
    と、考えてたら、同じ作者の『のぞき屋』と構造がかぶってきた。元優等生の引っ掻き回し役がいるのも一緒だ。でも女装の青年よりはツンデレの現役女子高生(『のぞき屋』のレイカ)のほうがいいなぁ。。。

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    2011年02月12日
  • ホムンクルス 14

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    ホムンクルスの謎の真相に迫る勢いだったが、
    何故かふりだしに戻った。
    あと1巻なのに…どうしてこうなった…。
    「驚愕のラスト」のうたい文句は期待していいのかどうか。

    0
    2011年01月22日
  • ホムンクルス 1

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    浮浪者になりきれない正体不明で虚言癖のある名腰に近づく、「ウマイ話」。頭蓋骨に穴を開けるモニターになれば70万円くれるという……。

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    2011年01月11日
  • ホムンクルス 2

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    トレパネーション手術の結果、他人が異形に見える能力を得てしまった名越。左目だけで見ると、他人の抱えている心がわかってしまうという能力らしい。

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    2011年01月11日
  • ホムンクルス 14

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    クライマックスに近づいて盛り上がるはずなのに、はじめの頃のように読んでいる私が盛り上がらないのは何故だろう。せっかくのホムンクルスを妄想扱いしてるのが原因かなぁ。

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    2011年01月10日
  • ホムンクルス 13

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    ネタバレ

    なんか絵がいつもと違うような…
    気のせい?それとも前から?
    そんな伊藤とのやり取りは割と好き。
    女もなかなか気になる存在だし。

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    2012年02月19日
  • ホムンクルス 13

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    最終話まであと3巻。作者もどう進めたらいいかわからなくなってきたのでしょう。トレパネーションをした直後とくらべると、だいぶストーリーも収束に向かう感じで進んでいます。ここまで読んできたからには最期まで読んでみるかなぁとおもいます。

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    2010年10月25日
  • ホムンクルス 13

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    名越の昔の彼女、その正体とホムンクルスがどう繋がるのか。それともすべてが過去を消したことのトラウマなのか。残り3巻らしいので、二転三転もう少しありそうですね

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    2010年08月20日
  • ホムンクルス 13

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    名越に関係を持つ女「ななこ」について少し語られる。
    具体的にはあまり進展しない。
    ラストまであと3巻らしいが、あまり期待しないで待つのが丁度いいかもしれない。
    いい加減、ダレてきた。

    0
    2010年08月07日
  • ホムンクルス 13

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    主人公の名越が昔付き合っていたかもしれない女性,七瀬ななこ.かおがのっぺらぼうに見える.結局これって自分の歪みが他人を通して見えるから,その歪みを持つ人間と相対していくことで自分を再発見するってことなんだろうけど.
    同じ物を大量に買うとか,家の中は片付いているのにほこりが積もっているとか,ちょっとイッている女性の書き方としてはうまいと思った.こういう環境からもありだよな.

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    2010年08月01日
  • ホムンクルス 12

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    再びホムンクルスを見るために
    自らトレパネーションを行い、さらには穴を広げる
    怖い、エグイw

    ようやく進みだした感じ
    ここから焦燥感に駆られてサクサク進むといいですが~

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    2010年06月27日
  • ホムンクルス 2

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    トレパネーション手術を受けた名越進、右目を手で押さえて、左目だけで人を見ると何も変化のない人と、変な見え方をする人がいる。幻覚なのか?
    医大生の伊藤学に話すと、とりあえず信ずるという。伊藤君を見ると、透明で何も見えない。この人は自分を無用の人間と思っている?
    伊藤君は、資料を調べてみたら、化け物の正体は、ホムンクルスだと電話で連絡してきた。後で詳しく説明するという。
    いつもの海から戻り、街に戻ったら、例の組長のところに連れて行かれた。組長と話していると、組長が子供の頃に、友達の指を間違えて鎌で切ってしまい、怖くて何も言えずその場を逃げてしまった過去があり、後悔と罪悪感を背負ってやくざになり、何

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    2010年03月20日
  • ホムンクルス 11

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    名越の過去といきさつがちょっぴしわかる巻。
    過去編一気に行くのかと思いきや、ちょっと肩すかしくらった感がある。
    名越の過去編が次こそ進みますように。

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    2010年01月08日
  • ホムンクルス 10

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    長かった伊藤編が終了。
    伊藤との関係はこれで終わりなんだろうか。
    ホムンクルスが自分に乗り移る謎と、
    名越の過去について次巻に期待。

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    2009年10月04日