おにおのレビュー一覧
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購入済み
画力すごい
原作読んでいたので以前から気になり、最新刊まで購入。
どんな漫画になってるかなと思ってましたが、すごい絵で魅せられます。
この絵で良かった。
絵も雰囲気も凄く良い。 -
購入済み
原作既読・とても素敵!
原作が好きで好きで、なのでコミカライズはどういう方向に行くか少しハラハラしていましたけど最高ですね~~!文章で綴られていた空気感がとてもよく描かれていて、このあとのあんな展開やこんなシーンに期待が高まります。この勢いで描かれたらを想像しただけですでに泣きそう。
お話としてはまだまだプロローグですが…コミックだけを追ってる方は最後の最後まで気を抜かないことをおすすめします! -
購入済み
お気の毒、なのかな?
真面目で純情、でも年齢相応の男の子と、ある意味天然、ルックス抜群の先輩女子との部活でのさまざまな絡み・・。生殺しのような、羨ましいような・・・。とにかく、とても面白いです。この作者さんの作品はどれも好きですけど、特にお勧めです。
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Posted by ブクログ
キュンキュンする、良いラブコメをありがとうございました
しかし、ショックですわぁ
『ふたりのじかん』だからって、(2)で終わる事はないでしょうに
天真爛漫で巨乳な先輩と、純朴だけど芯のある後輩のラブコメ、結構、正道な作品で、人気も高かったと思うんですけど
両片思い状態ってのが、ますます、良かったんですがねぇ
しかも、小悪魔で、良くも悪くも場と主人公の心を掻き回す、もう一人の先輩キャラに、ブラコンがアウト寄りなツンデレ妹まで出てきてるんですから、最高じゃないですか?
他誌で続編を連載してくれないかな、と未だに期待しちゃってるんですよね
あくまで、私個人の妄想ですけど、主人公・文人は将来、カメラマンになりそうですよね
先輩の方は、これだけ美人ですから、モデルやタレントのスカウトを何度も受けそうだけど、好きな人以外には撮られたくないって、純な理由で全て断ってそうですよね
付き合いだすまでに、周囲をヤキモキさせた二人は、きっと、結婚もなかなか、しないもんだから、友人らをますます、カリカリさせそうですね
良く言えば、男らしい慎重さがある、ハッキリ言えば、ヘタレの文人ですから、授かっちゃった婚って事にもならないでしょうし
たぶん、「初めて」の時も、先輩から押し倒してそうですしねぇ
まぁ、文人みたいなタイプは一回、スイッチが入ったら、野獣になりますから、恐らく、先輩は足腰が立たなくなるどころか、半ば気絶するまで愛されたでしょうね
こんだけ、妄想を膨らませてくれるおにお先生の次回作が、今から楽しみです
個人的には、格闘技系か、王道ファンタジー系の作品に挑んでほしいな、と思っています
どの回も私好みでしたが、一推しなのは、おにお作品に登場する三人のヒロインが共演する、番外編①「大熊西高文化祭巡り」です
本当に凄い高校ですよね、こんな上の上の女子高校生が三人もいるなんて
各ペアの、独特なイチャツキっぷりに、胸がときめきましたよ
この台詞を引用に選んだのは、「グハッ」とダメージを喰ったので
これは、反則級に可愛すぎる。成年漫画誌なら、間違いなく、合体してます、砂浜で。潮も噴きまくりだったでしょうね
なんか、おにお先生の成年漫画も読みたくなってきちゃいましたね
Comicアンスリウム編集部さん、声かけてくれませんかね -
Posted by ブクログ
ここ最近で、最も凹んだ、(2)での唐突な完結
こっから面白くなりそうって感じだったのになぁ
もちろん、おにお先生が、これを着地点に決めていて、モヤモヤする読み手に「続き」を各自に丸投げする気であったのなら、それはそれで、文句はない
私個人の未来予想図だけど、交際を始めた二人だけど、画家とモデルって関係かつ慣習はそのまま続行すると思う。変化が生じるのなら、デート先でも、江田君が恵先輩を描くようになる事か
多くの人に見られ、なおかつ、大好きな彼氏に視られる事で、恵先輩の快感が突破しちゃうのは確実
きっと、江田くんが好い絵を描けてスッキリした後は、恵先輩が彼の太くて硬い筆で、自分を外も中も白く塗らせるんだろうな
やる事やって、ぐったりし、気持ちよさそうな顔で寝ている恵先輩を見て、また、ムラムラしてきちゃった江田くんは、そんな無防備な姿をスケッチして、それをふとしたタイミングで見つけちゃった恵先輩に正座で叱られそう
江田くんは、この後、美大に進学して、大きな賞を何個か獲りそうだけど、プロにはならず、美術教師の道を選びそう。自分は恵先輩のおかげで、絵を描く楽しさを深く知れ、現在進行形でもっと好きになっている。だから、それを子供たちに教えたいって夢を持ちそう
当然、そのころには、恵先輩は江田くんに専属モデルとして、永久就職してるんんだろうな
見えるぜ、休みの日に、母と娘をモデルにして鉛筆を走らせている江田さんの姿が!!
良い意味で変態として突き抜けている部長さんは、江田くんとは違って、プロの芸術家になり、世界的に有名になってそう。突飛ながらも、見た側の心を揺さぶる理屈抜きで良い絵をバンバンと描いて、多くのモデルを侍らすんだろうな
さおりは、ごく普通のOLになってるか、意外な所で、婦警さんになっていそう。もしかすると、白バイ隊員かもなぁ
この(2)で初登場した後輩キャラの朝倉ちゃんは、憧れの恵先輩の顔を蕩けさせる江田くんにライバル意識を燃やした結果、宝飾デザイナーとしての才能が開花して、そこそこ有名になってそう。江田さんが、恵先輩に贈った結婚指輪、それは彼女の作品だったりして
と、まあ、好き勝手に妄想を膨らませる事が出来るくらい、良い作品だった
真面目な話、この『熊西美術部らふすけ先輩』を読んで、世界的に有名な絵画に興味を持って、自分が通う高校の美術部へ行く、図書室にある画集を開いた学生も多いんじゃないだろうか。社会人なら、美術館に行った者もいるだろう
完結してしまったのはショックだけど、現在、連載中の作品、『ユキトスミ』、『ふたりのじかん』がますます面白くなる事を期待している
もし、余裕があるのなら、アクション多めのラブコメが読みたい。男と女、どちらの肢体もカッコよく、色気を出して描けるおにお先生なら、戦闘シーンでも漫画読みを魅了できるはずだ、と信じている
どの回もアオハルなエロさが充満していたけど、個人的にグッと来たのは、第20話「一目惚れ」だ。エロ要素が皆無の話じゃん、とツッコまれそうだけど、他がエロいからこそ、この話と恵先輩のピュアさが際立つのだ
また、この第20話があったからこそ、次の第21話「恵先輩は誕生日」での、恵先輩の可愛さが際立っている、と言っても過言じゃない。好きな人から貰えた物、それは宝物
しかし、インパクトがあったのは、やっぱり、最終話「ふたりでいっしょに」のラストだった。恵先輩、思いきったなぁ。確かに、鈍感な江田くんには、これくらいしないと、自分の気持ちはストレートに伝えられなかっただろうけどな。江田くん、男として、やられっぱなしじゃいられんぜ
この台詞を引用に選んだのは、江田くんの信念を感じられたので。自分が最も美しい人を描きたい、と真摯に想うからこそ、道具も厳選する。その敬意があるからこそ、江田くんの絵は本物で、そこに恵先輩は惹かれるんだろう -
Posted by ブクログ
一言でいうと、「たまらん」である
『熊西美術部らふすけ先輩』、『ユキトスミ』、いずれにも、おにお先生の良さが詰め込まれている
ただ、甲乙を付ける訳じゃないけど、個人的な好みで言えば、私のお気に入りは、この『ふたりのじかん』
理由は色々とあるが、やっぱ、美人の先輩に男子の後輩が翻弄されている点だ
『ユキトスミ』もそうだよね、と今、ツッコミが聞こえた
確かにそうである。でも、『ユキトスミ』の中村は、雪乃の書道への愛も含めた天才には尊敬の念を置いちゃいるが、そこに好意がある訳じゃない
対して、この『ふたりのじかん』の主役・真田文人は、ヒロイン・進藤和月に、どっからどう見たって、ホの字である。和月も和月で、文人の事を特別視している様子
両片思いってほどではないけど、確かな好意の縁が二人の間にある、そこにグッと来るのだ
また、雪乃と異なり、和月の性格が比較的に良いってのも大きい・・・ぶっちゃければ、おっぱいも大きい
三作品とも、おにおイズムが炸裂しまくりで、憧れてしまう「青春」がそこにある
特に、男目線で、この『ふたりのじかん』の青春を読むと、鼻血が止まらなくなる
こんな美人の翻弄にされ、スキンシップをされたら、救急車で病院に担ぎ込まれ、輸血をしてもらう必要がありそうだ
和月先輩の色香にクラクラさせられている文人にゃ、羨まけしからんって気持ちも湧いてくるが、「変われ」と言えない私はチキンだなぁ
故意ってコトはないにしろ、この距離感で接近と接触を無自覚でやってる和月は、とんでもない悪い妖女である
和月もヒロインとしてとびっきりだが、そんな彼女と文人を近づけようと、強力もとい悪戯を仕掛けてくる、小野寺ちゃんも準ヒロインとして、良い味が出ている
基本的に、文人にちょっかいを出して楽しんでいるが、時たま、逆襲に出られると、ガチ照れしちゃうトコなんか、可愛すぎる
現時点でも、十分に満足しちゃいる。ただ、男子キャラが増えてもいいかな、とは思っている
個人的には、『中村くんの天パは柔らかい』の中村くんのような、中身は女子力高めの好少年なのに、野獣めいた外見で損をしている生徒が、小野寺ちゃんのピンチを救って、半ば強引に、写真部の新メンバーにされる展開を妄想している
しかし、ほんと、三作品とも健康的なエロスが大なり小なり出ている
もしかすると、私が存じ上げないだけで、元は別名義で活躍していたんだろうか、成年漫画誌で
個人的には、成年誌の漫画家が一般誌で描く事は気にしない性質なので、無問題。漫画読みは面白くて、好きと思える作品が読めれば、ごちゃごちゃ考えたりしない
どの話も、失血死への覚悟が必須。その中でも、私の鼻が大ダメージを負ったのは、第9話「プールに入ろう!」だった。上下コンプだけでなく、両手に花を体験できる、これは、文人が普段から、善行を重ね、徳を積んでいるからに他ならないだろう
この台詞を引用に選んだのは、確かに、と思ったので。チャンスが掴める距離にある、変な遠慮をして逃しちゃったら、もったいなさすぎる。男なら、リスク度外視してでも、飛び込まなきゃ!!失敗したって、死ななきゃ、次がある -
Posted by ブクログ
あくまで、個人的な感想だけど、この『ユキトスミ』は、『熊西美術部らふすけ先輩』と『ふたりのじかん』の下だな
第三位と言えば、聞こえは良いかも知らんが、まぁ、ちょい、私の感覚にはクリティカルヒットとはいかんかった、そういう事だ
けど、全く面白くなかった訳じゃないので、誤解なきよう
他の二作品と同じくらい、おにお先生の青春っぽさが濃い
私の感覚にピンと来なかったのは、単にヒロインの橘雪乃のキャラクターだ
天才と書いて、ポンコツと読むタイプのヒロインが別に嫌いって訳でもないが、彼女の見栄っ張りは、如何せん、イラッと来ちゃうな
情熱型の天才ってのは大体、こんなものかな、と思えば、苛立ちも長続きしないので、基本的には悪い娘じゃないのだろう
事実、書に向かう姿勢は、間違いなく、真摯かつ真剣で、自身の才能と常に向き合い、己を高める努力は怠っていないのは理解できる
ただ、やっぱ、見栄を張りすぎる点、だらしない点、ビッグマウスな点がなぁ、結構、マイナスポイントなんだよな、私的に
私に、こういう身勝手な天才に振り回されるのが楽しい、って性癖がないからだろう。なので、表と裏の顔がある女王様系のヒロインが好きな漫画読みは、確実にトリコとなるだろうな。それだけの力は、ストーリーに宿っている
雪乃のヒロイン性にピンと来なかった分、彼女に翻弄される中村くんには同情を禁じ得ない。「頑張れ」としか言えない私を許してほしい
天野さんの事が気になりながらも、正反対な性質である雪乃の様々な一面にも感情が揺り動かされる中村くん、青春してるなぁ
ある意味、三作品の男性主役の中で、一番に気苦労が多いと思うので、(2)ではそれが報われてやって欲しい
何に置いても、自分のしたい事優先の雪乃、何らかのキッカケで、書に対する情熱と、中村くんへの熱情の数値が、彼女の中で一致したら、間違いなく、アプローチは大胆になるだろう
臆病や奥手になる彼女なんて、想像できん。きっと、文字に艶が出て、真っ先に中村くんがそれに気付いてくれた事で、余計にテンションが上がるのだろう
個人的にお勧めの回は、四筆目だ。その理由は、何と言っても、雪乃の書家としてのスイッチがONとなっている点だ。ここまで、ヘッポコなところしか見せてこなかった分、実にグッと来た。まあ、結局、オチは読み手の期待を裏切らなかった訳だが
この台詞を引用に選んだのは、何てお約束なんだ、と呆れる以上に、笑いがこみ上げてきてしまったので。ぶっちゃけ、彼女の理屈も分かる。親や先生には分からんのですよ、子供には子供の最高たる陣形があるのです・・・ま、納得も理解もしてもらえないけどね -
Posted by ブクログ
やっと読んで、感想が書ける
個人的なこだわりに過ぎないのだが、『ユキとスミ』、『ふたりのじかん』が手元に揃うまで、グッと我慢していた
本棚でじっくり寝かせた甲斐があった、と言っておこう
好きの順位は別として、この『熊西美術部らふすけ先輩』が三つの作品の中で、一番にエロい、と感じた、個人的に
なので、線の一本一本から出る艶美を堪能したいって人は、これがお勧めだ
おにお先生の作品は、どれも色っぽさが凝縮しているが、美術が主軸であるからか、この『熊西美術部らふすけ先輩』が一番にエロい、表現が
作中でも触れているが、美術ってのは、ギリギリのとこを攻めていた歴史がある。人間、古来から、エロを探求し、禁じられるほどに、その情念は強まり、やや苦しいまでの言い訳と、見事な逃げ道を見つけてきたんだろう
これもまた、人間らしさであり、芸術家のサガであろう
先輩キャラが後輩に翻弄されるってストーリーが好きな人も、間違いなく、はまれるだろう
描かれる、その行為に背骨をなぞられるような快感に痺れるヤンキー娘の嵐先輩の赤面は、実に好い。飯が丼で三杯はいけるね
アブノーマルな扉を開かれ、危険な領域に踏み込んでしまいそうな自分がヤバい、と頭じゃ分かっていても、後輩の圧に逆らえないチョロさ、最高
ただ、この『熊西美術部らふすけ先輩』が宿す、最大の魅力は、エロい絵柄や、テンポのいいストーリーではなく、主役である誠二の絵に対する情熱、ガチと読みたいくらいの真剣さだろう
何でもそうだが、一つの事に対して、集中力が最大限まで高まり、余計な物が目や耳から入らず、全力を傾けている瞬間の男の子の顔って、ほんと、胸がギュッと掴まれる
誰かに認められたい、世界的に有名になりたい、その気持ちは決して、悪いことじゃない。ただ、本気で好きな事をしてる時って、それすらも不純物で、没頭すると、真っ先に削ぎ落とされるものだと思う
先輩と後輩って関係ではなく、かと言って、恋愛未満でもある。やっぱり、画家とモデル、この表現がピッタリと来る二人だ
果たして、嵐先輩は一線を越えちゃうのか、恋人となったら誠二の絵にはどんな変化が生じるのか、様々な点が気になる(2)が待ち遠しい
どの回もエロく、誠二と嵐先輩のイチャつきに砂糖と血が吐ける。中でも、第8話「先輩は反抗期。」は一推し。今日こそ主導権を握ってやるって気概から、誠二に対して、ツレない態度で接する嵐先輩だけど、演技がわざとらしいっつーか、意図が見え見えすぎて、ほっこりする。健闘虚しく、裏目に出るどころか、いつも以上に辱められている点もいい
この台詞を引用に選んだのは、どことなく、誠二の嵐先輩に対しての、執着が感じられたので。本心はまるで見せず、腹の中も読めないけど、彼の嵐先輩に対するキモチは、間違いなく、「特別」なんだろうな。きっと、彼が男として告白する時は、ブルックと同じくらい、しれっと、さりげなく言うんだろうな -
Posted by ブクログ
世俗を捨てた男が少女と暮らすことになって愛を取り戻せするという大枠ではよくあるパターンだが、高い画力と丁寧な描写で非常に面白い。暗い背景と光の描写がきちんとしていて、人物が輝いて見えるのがとても素晴らしい。
私がこの世捨て男と少女パターンが好みなのを差し引いても面白い。面白いんだけど、古い漫画読みであるところの私としては、この内容を1,2話分にぎゅっと圧縮したものが読みたいという気持ちはある。話的には何も始まってない気がするし。先が楽しみと言うことでもあるが。
あとネクロマンサーネタも大好きなので今後どう生きてくるのか楽しみ。
漫画力高すぎて原作より面白いパターンの気がしているので原作は今のところ読む気はなかったり。 -
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独特の味がある
人買いの元で育てられた少女が、死霊魔術師の元にもらわれ、弟子として生活をしていくという話。
主人公の少女のキャラがなかなか良い。
死霊魔術師は不気味だが、それがまたいい味を出している。
一方、無料で読んだ3話目まででストーリーはかなり進んだが、その先をチラ見してもその後はあまり話が進んでいない様子。
少女の絵も、先に進むと印象が異なるものになっている。
この先どう展開していくか全く予測不能であり、それがまた本作の良さでもあるのだけど、チラ見した限りではあまり変化はなさそう。