辻村七子のレビュー一覧
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ネタバレ概ね宝石にまつわるエピソードは良い感じでした。
ただガチのカット石含む鉱物好きとしては、ちょっと引っかかるところも。
自然金やカルサイトを例に出すなら、岩石標本じゃなくて鉱物標本じゃないかなーとか。
カボションカットを表現するなら水晶玉や曲玉よりも蓮の葉に溜まった水の雫で一発やん?とか(後者は趣味が入りまくりだし、男子大学生の表現だからなーとも思わなくはないですけど。
人間関係については、リチャード氏ちょろすぎ疑惑。
年齢なりの浅はかさも見える正義君の言動にひっそり踊らされすぎでは?(笑。
BLよりはブロマンスと事前情報を得て読んだのだけど、まさかの正義君に本命女子がいるとは。彼女とは良い酒 -
Posted by ブクログ
ネタバレ正義はすっかり大人になってしまって……というか、イギリス貴族ファミリーに毒されてしまって、パンの耳食ってた子どもの前に、豪勢な飯奢ってくれる大人が急に現れたら子どもがどう思うかを忘れてしまったんかな……ってなりました。
あと今どきの小中学生そんな風に外国語やってないと思いますけどこれは個人の視野の範囲内なので……もやっとはするけどまぁ……。
あと(おそらく)北京語のフォントも揃ってなくて読みづらかったですね。
なんだか全体に精細を欠いたような印象を受けました。
話がとっ散らかってるといえばそう……3部に向けて色々の紹介してると言えばそう……。 -
Posted by ブクログ
最近まで戦隊モノに出演していた二藤。あることがきっかけで、それ以降は活躍しなくなった。そんな状況の中、新進気鋭の演出家・カイトから、舞台のオファーが来た。カイト直々のオファーに周囲は困惑。何故自分に?
実際カイトと会ってみると、衝撃の真実が。高校の同級生だった。しかもカイトはいじめられていた過去があり、二藤は生徒会長だったが助けることができなかった。
そんな心境ながらも、二藤は舞台を始めることにした。
苦難の連続ながらも、舞台の幕が上がる。
舞台に情熱を注いでいく大人達。作品の表紙は、漫画チックでラノベっぽい雰囲気を醸し出していますが、中身は
青春ドラマを読んでいるようでした。
過去に問わ