古草秀子のレビュー一覧

  • 動物たちが教えてくれた「良い生き物」になる方法

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    「良い人」ではなく、「良い生き物」っていうところが、いいなあ。生きていることを楽しもうという感じがする。
    エミューやタランチュラのような、滅多に出会うことのない生き物との触れ合いも興味深く読んだけれど、やっぱり、一緒に暮らした犬たちの章は、自分の経験と重ねて読んでしまうからか、グッときた。彼らの愛情と信頼を裏切りたくないな。

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    2020年09月26日
  • 動物たちが教えてくれた「良い生き物」になる方法

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    動物の持つ心について、しっかりとそのありようを感じられた。
    題と内容に差はある気がする。著者の気持ちはある程度想像できる。ただ、私は良い生き物になるヒントは得られなかった。実感として、そこまでの気持ちは得られなかった。

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    2020年08月24日
  • 幼児教育の経済学

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    ヘックマンの研究結果については他の非認知能力本で知っていたが、改めてそのエッセンスをおさらいできたのは良かった。
    ペリー就学前プロジェクト自体はヘックマンが実施したものではないこと、この研究でノーベル経済学賞を取ったわけではないことなど、勘違いしている部分もあり、正しく理解することができた。

    パートⅡの反論パートは、根拠がありなるほどと思うものから、説得力に欠けるものもあったが、ヘックマンの主張を批判的に考えるという意味では興味深かった。
    「小規模ではうまくいっても、大規模にすると効果が薄まる」
    という意見が気になった。
    おそらく、大規模にするにはリソースが圧倒的に不足する、ということだろう。

    個人的には、子どもへの働きかけではなく、親への教育が一番効果があるように思う。
    家庭の環境をつくるのは親であり、子どもへの語りかけ、対応の仕方等、非認知能力や認知能力を高めるやり方は存在すると思うからだ。

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    2020年05月17日
  • 動物たちが教えてくれた「良い生き物」になる方法

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    絵がとても素敵。
    動物たちは人間とはまったく違う世界を生きている、という見方がとても素敵だと思った。

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    2020年01月31日
  • 幼児教育の経済学

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    公共政策としての就学前教育の重要性と特に社会階層の低い家庭の子供達が就学前プログラムを受ける事で将来の年収等、長期に渡ってその効果が及ぶということを研究したジェームズ・へックマン氏の論文を一般向けにした内容とのこと。再分配ではなく事前分配こそ効果があり、その重要性を説いている。プログラムの具体的な内容にはあまり触れられていないので漠然としたイメージしか持てなかったけど、日本でつい昨年幼児教育の無償化が進められた理由が分かったような気がする。

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    2020年01月19日
  • ぼくを忘れないで

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    ネタバレ

    幼い頃に自分のせいでダウン症の兄が亡くなったと思い込み、統合失調症を患った19歳の青年・マシュー。治療の一環として彼が綴った文章をまとめたという設定の本書は、時系列も真偽も不明ではなはだわかりにくい。だが読みにくさを我慢して読んでいくと、精神に病気を抱えた青年の内面が生き生きと描かれている(って変?)ことがわかる。彼を支える人たちへの思いも伝わっていると思う。最後に兄の死の真相が明らかになり、散漫な印象の本書が巧みに構成されたものだと理解できた。

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    2019年09月28日
  • 幼児教育の経済学

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    備忘録

    就学前教育、非認知スキルの重要性をエビデンスに基づいて解説

    科学的根拠に基づくプロジェクトの、公共政策への汎用性の難しさ
    (ペリー就学前プロジェクトやアベセダリアンプロジェクトと、ヘッドスタート)

    科学者による反論やヘックマンによる再反論など、
    一度で完璧な介入プログラムができるわけがないから
    よりよいプログラムに改善するために議論を展開していく土壌が大切

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    2019年05月03日
  • 幼児教育の経済学

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    海外の話だから、階級のこととか日本とは違うのでは?と思うけど、年齢が低いからこそ教育が大事で、それが認知的な学習というより、情緒的なもの、忍耐力、リーダーシップなどに関連するとなると、この研究はとても重要。職業生活とか、家庭生活に活きる力って非認知的なものだと思うから。しかし教育の効果を測る難しさもよくわかるので、何が良いのかは正直よくわからない。いま、良いとされているものが、将来も良いと思われ続けるかはわからないけど、良いのでは?と思えるものを探し、子供に与えてあげるのは親や社会の責任なのだと思う。

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    2019年04月23日
  • 幼児教育の経済学

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    就学前教育の必要性

    ペリー就学前教育は有名なので、目新しい感じはしなかったかなあ。

    幼児期の教育は本当に大事であることがエビデンスを伴って証明されているのに、どうしてそこに投資をしないのだろう。
    幼児教育の教師は、短大卒の若い先生が多い、
    というかむしろ4大卒のベテランは採用したくない園が多すぎる。

    幼児教育は、ただの託児施設ではない。
    日本の未来を担う子どもの基礎を培う非常に重要な時期であることをもっと自覚するべきだ。

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    2018年10月14日
  • 助手席のチェット

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    主人公像を多く語らず、物語が進む。普通はイメージできなくて途中で投げそうだが、この話ではなぜかそれが心地良い。
    アメリカのドラマを見ているようなスリルと、チェットの可愛さを合わせた素敵なミステリー!

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    2018年06月10日
  • 幼児教育の経済学

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    学問としては重要な論文が収められているが、その後、非認知スキル・性格スキルを分かりやすく説明した書籍もでており、研究者以外は読む意義は少ない。

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    2018年04月24日
  • 幼児教育の経済学

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    思ってたより、薄い内容だった。様々なレビューで、すでに知っている内容が殆ど。へックマン氏の主張に対する反論、それに対する再反論が載せられているのは評価。

    非認知スキルすなわち、肉体的精神的健康や、根気強さ、注意深さ、意欲、自信といった社会的、情動的性質。これは学力テストや社会的成功にも貢献している。

    認知的スキルも、社会的情動的スキルも幼児期に発達し、その発達は家庭環境に左右される。

    ペリー就学前プロジェクト
    アベセダリアンプロジェクト

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    2016年09月09日
  • 幼児教育の経済学

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    幼児から介入した方が、成長してから職業訓練等を行うより、リターンが大きいとの主張である。本書が他の本と異なるのは、著者の主張への反論等も載せている事である。ただし、反論への再反論が行われている。
    著者の主張は基本的には正しいものと考えるが、やはり大規模な試験が必要であろう。また、もっとコストの少ない、効率的方法を見つけないと、全国規模での展開は難しいのではないかと思う。

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    2016年07月28日
  • シンドラーに救われた少年

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    高校生の課題図書になっているけど、大人が読んでも読み応えあります。文章は分かりやすく、当時10歳であったレイゾンの視点で書かれています。
    「シンドラーのリスト」に載った最年少のユダヤ人の一人。
    ホロコーストを生き延びた過酷な体験を物語っている。

    レイソンは5人兄弟、ポーランドの東部で生活していたが、ドイツ軍の急激なポーランド侵略で生活は一変。
    父親が目の前で父親よりもはるかに年下のドイツ軍人に殴られるところを目の当たりにするところや、(その後つれて行かれる。)ゲットーでは見回りに見つからないよう屋根裏で這いつくばって二日間も過ごしたところなど、大人でも到底厳しい状況の中、生きるために必死な様子が伝わってきた。
    収容所では気まぐれな虐待や、ユダヤ人はすべて全裸にされ、体毛をそられ、身体検査を受けさせられ、労働に適するかどうかチェックされる。その過酷な様子が伝わってきた。

    戦争の状況が変わり、ユダヤ人もついに解放されることになるが、元の街に戻ってからもドイツ軍ではない人々からの差別的な扱いは続く。これがなかなか読んでいて、戦争の難しさを感じた。

    その後アメリカにわたり、英語を学び、教師にまでなる。アメリカでは、朝鮮戦争の際、徴兵されることになるが、そこでの生活に周りのみんなは文句を言っているが(狭いベッド、粗末な食事等)ゲットーや収容所に比べればはるかに快適というところから、以前の悲惨さがわかる。
    印象的だったのは、アメリカにきて最初、お金の価値が分からず、困っていたところ、同じ列車のご婦人に丁寧にお金の数え方を教わったというくだり。なんでもないことが本人にとってはとても心にのこり、ためになり、覚えているものだと分かった。そのご婦人も素敵な方だと思った。

    当時のことは当時の経験者から聞くしかない。そういった意味で、当事者からの記憶を頼りに、その過酷な体験を記したこの本は貴重だと思う。

    もう何年も前に見た映画「シンドラーのリスト」を再度見てみようと思った。

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    2016年07月16日
  • 夫婦ゲンカで男はなぜ黙るのか

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    結婚を科学する。外国ではこの分野の研究が進んでいる、言い換えれば日本と比べ、よりオープンに話されている。それは同性同士の結婚についても言及されていることからも窺い知れる。
    外国と日本では結婚観等の文化が違うので、本書を読んでもピンとこない部分は多々ある。だが結局は男と女であり、その脳みその構造の違いは国籍を問わず一緒である。そこを科学するこの本、結婚している人は勿論のこと、普通の恋愛面でも気付ける事は多いはず。

    なお、統計学がこういう分野にも進出していることに驚いた。統計学は、その汎用性の高さから、人類の偉大な発明の一つとも言えると近々思っている。

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    2013年02月28日
  • 夫婦ゲンカで男はなぜ黙るのか

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    夫婦ゲンカでなぜ男は黙るのか、という理由よりも、夫婦間の問題への取り組み方への提言。科学的統計的なデータをもとに、どう行動すれば破局する確率が低くなるか、は役に立ちそう

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    2012年03月05日
  • 夫婦ゲンカで男はなぜ黙るのか

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    こういう本はもっと安く提供されるべきだと思います。内容については文句は特にありませんが、夫婦関係に困っている人が2000円以上出して本書を購入するとは思えません。学者向けだというのならばよいかもしれませんが。

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    2012年05月26日
  • 夫婦ゲンカで男はなぜ黙るのか

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    NYタイムズ紙の健康ジャーナリストの著者が、様々な「結婚に関する科学的な研究」を紹介している。全体的にどこかで読んだような話か感覚的に理解していたことを改めて根拠づけたという話が中心ではあったが、面白かった。表題に関連しては、4000人の男女を対象にした研究で「男性では、けんかの際に沈黙を保つことは、健康に対して測定可能な影響がなかった。だが女性では、けんかの際に感情を口に出さない人は、十年間の研究期間のなかで、思ったことをいつも夫に言う人に比較して死亡率が四倍だった」と指摘。女性がキーキー言うのはある程度、医学的に正当化されることが確認された。一方、「男女を問わず、議論の仕方が心臓病を導くリスクの強力な予報要素となることがわかった。それどころか、夫婦の互いの態度や反応は、喫煙や高コレステロールと同様に心臓病の重要なリスク因子であるとユタ大学の心理学教授ティモシーWスミスは言う」。とあり、これを踏まえるなら、ヘタに議論などしようとせずに妻の感情的なおしゃべりを夫が黙って聞き流すというタイプの夫婦が双方の健康に対するリスクが最も少なくなるのではないかと思われた。

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    2012年06月26日
  • 夫婦ゲンカで男はなぜ黙るのか

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    上司が、「誰か読んで感想を聞かせて!」と言っていましたが、誰も手を挙げず…(^-^;)
    買ってくれたら、超特急で読んで感想文を提出しても良いんだが…買ってくれないだろうか…もう忘れてしまったかな?

    読む前から、他ユーザのレビューや、目次で何となく内容の想像はつくような気もしますが。
    一頃流行ったスピアーズ夫妻の「話の聞けない男 地図の読めない女」からの一連の著作に似てるのではないかと。

    相手を慮って態度を変えることが出来るかどうかは、各々の心掛け次第だと思いますがね。

    実際に、どういう内容なのかは、読んでからのお楽しみなのかな?w

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    2012年09月14日
  • 夫婦ゲンカで男はなぜ黙るのか

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    ~1024
    PART1 よりよい結婚生活のために
    1章 結婚の現実を知ろう
    (離婚少なくなっている)
    ・結婚と離婚をめぐるデータ
    ・離婚を繰り返す常習者の存在
    ・期待の高まりがハードルを上げる

    2章 結び付きの科学
    (浮気するのは遺伝子のせい)
    ・ロブスターは理想の夫婦?
    ・マウスの一夫一婦婚
    ・浮気は遺伝子で決まる
    ・貞操遺伝子が変異すると
    ・そもそも人間は浮気性なのか?
    ・誘惑に打ち勝つには

    3章 愛の科学反応
    (ロマンスは測定できる?)
    ・求愛行動と口説きのしぐさ
    ・遺伝子の相性を嗅ぎ分ける
    ・恋する脳
    ・あなたの情熱を測定する
    ・恋に落ちると脳内で何が起きるか
    ・恋が判断力を曇らせる理由
    ・男の論理的な愛、女の所有的な愛

    第4章 セックスの科学
    (快適な性生活のための傾向と対策)
    ・ハネムーン効果
    ・データから傾向を読む
    ・セックスレス問題
    ・よりよいセックスライフのために

    第5章 結婚と健康との関係
    (免疫力をダウンさせる結婚とは?)
    ・結婚の利点
    ・妻は家族の健康の守り人
    ・手を握ることの恩恵
    ・結婚すると太る?
    ・イビキと睡眠の重大な関係
    ・不幸な結婚は免疫力をダウンさせる?
    ・結婚生活を失うと健康は?
    ・夫婦喧嘩で男はなぜ黙るのか?その一
    ・結婚がくれる恩恵


    PART 2 結婚生活に問題が生じたら
    (軌道修正するために)
    第6章 あなたの結婚を科学する
    (夫婦関係の健康度を診断しよう)
    ・馴れ初めの話をどう語る?
    ・言葉の選び方は重要なメッセージ
    ・顔は口ほどにものを言う
    ・あなたの結婚を評価する

    第7章 衝突の科学
    (夫婦喧嘩のルール)
    ・喧嘩の原因トップ3
    ・相性の良し悪しは結果論
    ・夫婦喧嘩で男はなぜ黙るのか その2
    ・口火を切る妻?無関心な夫
    ・ボディランゲージは語る
    ・良い喧嘩をするためのスキル

    第8章 子育ての科学
    (子供は天使か、悪魔か)
    ・変化する子育てのパターン
    ・夫婦から家族へ
    ・ロマンティックな生活とはお別れ
    ・マネー・ショック
    ・負担が倍増するのは妻
    ・子供に注ぎ込む時間
    ・ストレスは本当に子供たちのせい?
    ・家族になるためのプロジェクト

    第9章 家事の科学
    (雑用をめぐる戦争)
    ・家事労働の男女差
    ・格差はどうしてうまれるのか
    ・育児の負担は五対一
    ・女性は門番なのか?
    ・ヘルパーを雇うことの是非
    ・家事とセックスの意外な関係
    ・最前線からの教訓

    第10章 結婚の経済学
    (愛さえあれば、大丈夫?)
    ・結婚による経済的恩恵
    ・妻の方が収入が多いとき
    ・節約家が浪費家と結婚すると
    ・あなたの結婚に投資しよう
    ・財布はひとつ、それともふたつ?
    ・愛とお金をめぐる教訓
    ・より幸福で健全な結婚生活のために

    PART 3 今日からできること

    第11章 性別による役割と主導権争い
    (対等な結婚と言うのは幻想か?)
    ・同性のカップルはフェアに喧嘩する
    ・夫婦の主導権争い
    ・子育てにジェンダーがかかわらないとき
    ・協力的な関係こそが対等結婚
    ・ある平等な結婚の内情
    ・同性婚から学ぶ教訓

    第12章 結婚生活を長続きさせるには
    (あなたの離婚リスクはどれくらい?)
    ・あなたの結婚はどのタイプ?
    ・パートナーとのコミュニケーション方法は?
    ・何が浮気へと走らせるのか?
    ・倦怠期は離婚の前触れ
    ・情熱、親密さ、献身の喪失
    ・離婚のリスクが低い結婚をするために

    第13章 良い結婚の科学
    (健全な結婚のための処方箋)
    第一の戦略 良い出来事を楽しく祝う
    第二の戦略 結婚をめぐる「五倍の法則」を利用する
    第三の戦略 理想を高く持ち続けよう
    第四の戦略 家族や友人を大切にする
    第五の戦略 パートナーに幸せにしてもらおうと期待しない
    第六の戦略 とにかくセックスをしてみよう
    第七の戦略 ロマンスを再燃させよう
    ・良い結婚のための化学

    for better quiz
    ・情熱度テスト
    ・あなたの愛の形は?
    ・年月はあなたの性生活をどう変える?
    ・あなたがパートナーに望むこと
    ・馴れ初めの話をしよう
    ・パートナーのことをどれくらい知っている?
    ・夫婦喧嘩の原因は?
    ・お金に隠された感情は?
    ・お金と夫婦仲の関係は?
    ・あなたの結婚生活にお金は害をなすか?
    ・あなたの結婚の対等度は?
    ・あなたの結婚関係の危険度を測る
    ・あなたのマンネリ度は?
    ・愛のパターンを見極める
    ・「あやかり度」テスト
    ・あなたの結婚には高い理想があるか?
    ・あなたはどのくらい社会とつながっているか?
    ・ロマンスの愛を再燃させるには?

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    2011年10月14日