古草秀子のレビュー一覧

  • Joy at Work 片づけでときめく働き方を手に入れる

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    こんまりメソッドである「ときめく片づけの魔法」を仕事に応用した本。

    デジタルデータや人脈、会議など物理的にも非物理的にもあらゆるものを、家を片づけるのと同じようにワークスペースを片づけてときめく働き方を手に入れる。

    通常のメソッドより衣類のカテゴリを除いた、本、書類、小物・思い出の品の順に片づけるというもの。

    私のように職場はフリーアドレスで、荷物は基本ノートパソコンと資料と筆記用具が入ったボックス1つ。という場合、すでに荷物は厳選しているのでデスク周りの片づけはクリア。

    でもコロナで在宅勤務が増えたので、アフターコロナとして、在宅での理想の働き方をこれを機に考えるきっかけになった。

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    2022年01月16日
  • Joy at Work 片づけでときめく働き方を手に入れる

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    片付けは大事が、本当に大事なのは物を増やさないこと。
    物がなければ、片付ける必要がない。
    最初に片付けるのは物ではなく、思考。

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    2021年12月27日
  • 幼児教育の経済学

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    小さい子供ほど教育への投資をすることの重要性を科学的に証明したことでノーベル経済学賞を受賞したヘックマン教授の本。認知能力(定量化できるもの)だけでなく非認知能力(やる気や忍耐力など)も重要である。一親として何ができるか?というよりも、政府としてどこに選択と集中投資を行うべきかという教育に関するマクロな視点が得られる本。

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    2021年11月25日
  • 動物たちが教えてくれた「良い生き物」になる方法

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    ネイチャーライターのサイ・モンゴメリーがこれまでに出会った動物たちとのやり取りを綴った本。内容はもちろん良かったが、最後に挙げられている参考書の中にとても響いた言葉があった。ヘンリー・ベストン著作の紹介で、彼が述べた言葉『動物を人間の物差しで測るべきではない。わたしたちの世界よりももっと古く、完璧な世界で、わたしたちが失ってしまった、あるいは最初から与えられなかったすばらしい感覚を与えられた彼らは、完成された完璧な存在として生き、わたしたちにはけっして聞こえない声に従って生きている。彼らは人間とは異なる存在であり、劣る存在ではない。』そうだよなあと思った。

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    2021年11月06日
  • 幼児教育の経済学

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    期待していただけに、がっかり感がある。

    幼児教育の重要性や非認知スキルの重要性はわかったがでは、どういった方法でというところが弱い。

    幼児教育の必要性が訴えられているのも、この考えに起因することが多いだろう。

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    2021年11月04日
  • 内向型人間が無理せず幸せになる唯一の方法

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    何事にも臆せず明るくて積極的な性格に憧れていたけど内向的な性格も色々な素晴らしい面があることを知れて自分を責めるような考えが少なくなったので良かった。

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    2021年11月01日
  • Joy at Work 片づけでときめく働き方を手に入れる

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    ・読んだ理由
    think like a monkでコンマリについて若干触れられており、気になった。

    ・感想
    物理的な片付け編である前半だけ読んだ。
    片付けをする気にさせてくれる良い本。
    読んだ瞬間パソコンデスク上のものを全て片付け、大量の物を捨てた。
    維持したい。

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    2021年10月22日
  • Joy at Work 片づけでときめく働き方を手に入れる

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    身辺も、関わる人も笑、整理整頓が大事。
    年々思っていくこと。

    こんまりさんの本を読んでいると、
    途中で片付けしたくてうずうずしてくる!笑

    でも冷静に、
    その先の自分が
    どうありたいかをイメージすることが、
    人生に意味を持たせる片付けをするために
    大切なのだなー。

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    2021年05月26日
  • Joy at Work 片づけでときめく働き方を手に入れる

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    こんまりさんと、スコット教授の共著
    内訳は、全11章構成で4:7という割合
    なので、こんまりさんの本と呼ぶのはやや憚られる

    中身はいつも通りの、「ときめき」を軸にした片付け術
    それを仕事や職場にフォーカスさせている

    概念的なアプローチが多い(特にスコット教授の章)
    実践的内容やご本人の経験から紡がれる説得力が魅力の、こんまりさんの執筆部分が少ないことがやはり、残念に感じた

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    2021年05月20日
  • 内向型人間が無理せず幸せになる唯一の方法

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    具体的な解決先や行動が沢山書いてあるわけではない。しかし、脳科学的な例が沢山あり、どうして自分がたくさんの人がいる場所が苦手なのかわかった。自分を責める気持ちが減った。内向型の自分を好きになるきっかけとなる本。

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    2021年05月15日
  • Joy at Work 片づけでときめく働き方を手に入れる

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    こんまりさんの仕事版の本です。とりあえず書類を捨てて捨てて捨てまくりました。
    捨てるときに気づいたけど、一回も読み返したことなかったものばっかりだった。

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    2021年03月18日
  • 動物たちが教えてくれた「良い生き物」になる方法

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    「良い人」ではなく、「良い生き物」っていうところが、いいなあ。生きていることを楽しもうという感じがする。
    エミューやタランチュラのような、滅多に出会うことのない生き物との触れ合いも興味深く読んだけれど、やっぱり、一緒に暮らした犬たちの章は、自分の経験と重ねて読んでしまうからか、グッときた。彼らの愛情と信頼を裏切りたくないな。

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    2020年09月26日
  • 動物たちが教えてくれた「良い生き物」になる方法

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    動物の持つ心について、しっかりとそのありようを感じられた。
    題と内容に差はある気がする。著者の気持ちはある程度想像できる。ただ、私は良い生き物になるヒントは得られなかった。実感として、そこまでの気持ちは得られなかった。

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    2020年08月24日
  • 幼児教育の経済学

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    ヘックマンの研究結果については他の非認知能力本で知っていたが、改めてそのエッセンスをおさらいできたのは良かった。
    ペリー就学前プロジェクト自体はヘックマンが実施したものではないこと、この研究でノーベル経済学賞を取ったわけではないことなど、勘違いしている部分もあり、正しく理解することができた。

    パートⅡの反論パートは、根拠がありなるほどと思うものから、説得力に欠けるものもあったが、ヘックマンの主張を批判的に考えるという意味では興味深かった。
    「小規模ではうまくいっても、大規模にすると効果が薄まる」
    という意見が気になった。
    おそらく、大規模にするにはリソースが圧倒的に不足する、ということだろう

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    2020年05月17日
  • 動物たちが教えてくれた「良い生き物」になる方法

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    絵がとても素敵。
    動物たちは人間とはまったく違う世界を生きている、という見方がとても素敵だと思った。

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    2020年01月31日
  • 幼児教育の経済学

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    公共政策としての就学前教育の重要性と特に社会階層の低い家庭の子供達が就学前プログラムを受ける事で将来の年収等、長期に渡ってその効果が及ぶということを研究したジェームズ・へックマン氏の論文を一般向けにした内容とのこと。再分配ではなく事前分配こそ効果があり、その重要性を説いている。プログラムの具体的な内容にはあまり触れられていないので漠然としたイメージしか持てなかったけど、日本でつい昨年幼児教育の無償化が進められた理由が分かったような気がする。

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    2020年01月19日
  • ぼくを忘れないで

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    ネタバレ

    幼い頃に自分のせいでダウン症の兄が亡くなったと思い込み、統合失調症を患った19歳の青年・マシュー。治療の一環として彼が綴った文章をまとめたという設定の本書は、時系列も真偽も不明ではなはだわかりにくい。だが読みにくさを我慢して読んでいくと、精神に病気を抱えた青年の内面が生き生きと描かれている(って変?)ことがわかる。彼を支える人たちへの思いも伝わっていると思う。最後に兄の死の真相が明らかになり、散漫な印象の本書が巧みに構成されたものだと理解できた。

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    2019年09月28日
  • 幼児教育の経済学

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    備忘録

    就学前教育、非認知スキルの重要性をエビデンスに基づいて解説

    科学的根拠に基づくプロジェクトの、公共政策への汎用性の難しさ
    (ペリー就学前プロジェクトやアベセダリアンプロジェクトと、ヘッドスタート)

    科学者による反論やヘックマンによる再反論など、
    一度で完璧な介入プログラムができるわけがないから
    よりよいプログラムに改善するために議論を展開していく土壌が大切

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    2019年05月03日
  • 幼児教育の経済学

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    海外の話だから、階級のこととか日本とは違うのでは?と思うけど、年齢が低いからこそ教育が大事で、それが認知的な学習というより、情緒的なもの、忍耐力、リーダーシップなどに関連するとなると、この研究はとても重要。職業生活とか、家庭生活に活きる力って非認知的なものだと思うから。しかし教育の効果を測る難しさもよくわかるので、何が良いのかは正直よくわからない。いま、良いとされているものが、将来も良いと思われ続けるかはわからないけど、良いのでは?と思えるものを探し、子供に与えてあげるのは親や社会の責任なのだと思う。

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    2019年04月23日
  • 幼児教育の経済学

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    就学前教育の必要性

    ペリー就学前教育は有名なので、目新しい感じはしなかったかなあ。

    幼児期の教育は本当に大事であることがエビデンスを伴って証明されているのに、どうしてそこに投資をしないのだろう。
    幼児教育の教師は、短大卒の若い先生が多い、
    というかむしろ4大卒のベテランは採用したくない園が多すぎる。

    幼児教育は、ただの託児施設ではない。
    日本の未来を担う子どもの基礎を培う非常に重要な時期であることをもっと自覚するべきだ。

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    2018年10月14日