もんでんあきこのレビュー一覧
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時代が昭和
昭和20年前後を舞台とした短編で出来上がった巻である。ストーリー内容な様々であるが、作者もんでんあきこが描くヒロインたちには「気丈な芯の通った強い女」という共通点がありそうな気がする。絵は相変わらず素晴らしい。
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無料版購入済み
連作短編集
もんでんあきこの連作短編集。
この作者の作品は強くて美しい絵はどの作品でも健在だが、ストーリーは結構ばらつきがあり 外れと思わせる作品もある。
しかし昭和初期から終戦 昭和の終わりまでを扱ったストーリーはどの作品もなかなか良い。特に少し浅田次郎を思わせる最終話はいいな。 -
匿名
ネタバレ 無料版購入済み二巻目
時代は高度経済成長期。
男女同権などと叫ばれているが田舎にはそんなものはなかった。
古い造り酒屋に嫁いだ妙子もそんな価値観の中で生きざるを得ない日々を送っていた。
夫にいいように扱われ義母にはいびられ散々な扱いに拍車をかけていたのは結婚後3年経っても子宝に恵まれないからだった。
しかしある日、妙子は夫から衝撃の事実を聞かされる……。
ラブドール技師をしている八代光彦は美大時代に先輩から無理やり乗っかられて酷い初体験をした。
そんな彼はトラウマから人形しか愛せないでいた。
ある日八代の元に自分をモデルにしたラブドールを作ってほしいという若い女性が訪ねてくる。
その女性、麻生遥が所望しているのは -
匿名
ネタバレ 無料版購入済み三巻目
菅原謙吉は昭和20年の7月、ラバウルで戦友の玉井宗太郎を亡くす。
今際の際で玉井は菅原に自分の中指を切り落として故郷の妻の元に届けてほしいと思いを託す。
その後菅原は玉井の妻、鈴子の元を訪ねるが……。
昭和56年の横浜拘置所に昭島薫という中年の男がいた。
きしりを隔てた向こうには国選弁護人の椎名順子がいたが実は二人は旧知の仲だった。
昭島が画家として活動していた時に椎名がモデルとして彼のアトリエで縛られていたのだった。
そして昭島は犯した罪を話し始めるのだった……。
バブル時代の全盛期とはいえ貧乏学生がそれの恩恵に預かることはなく地元から状況してきた山田拓も例外ではなかった。
ビデオデッキ -
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妄想社長、お気に入りキャラだったので嬉しいです!
続きが出ていたので、試し読みもせずに購入笑
また妄想が炸裂するのかな?
まだ序盤という感じなので、期待を込めて、星4。
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妻の方が幼い頃の親と何かしらのトラウマを抱えていて、自分の結婚生活、育児への不安が半端ない。4つの話どれも旦那さんが割と穏やかで救われる。4つ目の話の旦那の職場は女性との出会いが多いから心配になるだろうなー。