田辺剛のレビュー一覧

  • 異世界の色彩 ラヴクラフト傑作集

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    田辺剛氏の作品『異世界の色彩 ラヴクラフト傑作集(2015)』を読んでみた。 今回もすごく良かった。 引き込まれていった。 世界観に描写や台詞など・・・どれをとっても傑作です!!

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    2019年08月13日
  • The Outsider 田辺剛 Extra Works

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    「闇に這う者 ラヴクラフト傑作集」に引き続き・・・田辺剛氏の作品『The Outsider 田辺剛 Extra Works(2016)』を読んでみた。 和ホラーもマジでおいら好みで、良かったなー。 最初の・・・タイトル作”アウトサイダー”は、とても切なかった・・・

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    2019年07月30日
  • 闇に這う者 ラヴクラフト傑作集

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    田辺剛氏の作品『闇に這う者 ラヴクラフト傑作集(2016)』を読んでみた。 今月の11日に読んだ、「魔犬 ラヴクラフト傑作集(2014)」がかなり世界観、描写、台詞が好みだったので。 今回の『闇に這う者 ラヴクラフト傑作集(2016)』を読むことにしました。 今回も凄く読み応えがあって、素晴らしかった!! もっと、田辺剛氏の作品を読んでみたいです!! 

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    2019年07月30日
  • 魔犬 ラヴクラフト傑作集

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    田辺剛氏の作品『魔犬 ラヴクラフト傑作集(2014)』を読んでみた。 超面白かった。 こういうストーリーは・・胸が躍る。 お気に入りは・・・”名もなき都”が、Good!!

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    2019年07月11日
  • 異世界の色彩 ラヴクラフト傑作集

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    全6章から成るお話し。
    そのせいか他の短編集よりページ数多めで読み応えがありました。

    今回は旧支配者的な怖さじゃなくて、未知の災害的な怖さかな…?と思わせといてやっぱりかッ!(´;ω;`)
    …的な。見事な構成です。

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    2018年05月06日
  • 異世界の色彩 ラヴクラフト傑作集

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    今回は短編集ではなく一本の作品の漫画化で、それなりの厚みがある。面白かった。なすすべのない驚異というやつは本当に怖いな、ぞっとした

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    2016年09月03日
  • 魔犬 ラヴクラフト傑作集

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    雰囲気出てる!ハードなタッチで静かに淡々と描かれる暗い神話。原作ほとんど知らないけど、これは読みたくなりますねぇ……

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    2015年02月09日
  • 狂気の山脈にて 4 ラヴクラフト傑作集

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    ネタバレ

    南極大陸に冒険に行ったら最後、怪奇に巻き込まれるお話。
    原作と言うか、この小説家を知らずに読んだのだが、若干世界観が古い感じがするのと、クトゥルフ神話の世界感が当たり前の常識のように出てくるところさえクリアできればかなり面白いと思います。

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    2026年01月05日
  • インスマスの影 ラヴクラフト傑作集【タテスク】 Chapter1

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    導入部からあの世界に

    インスマスの影は設定を日本をにしたドラマにもなりましたよね、導入部のいろいろなコマからあの世界に引きずり込まれる感じがします。原作を読んで文字だけで見ていた世界がこうして絵になると尚更不気味さを増しましたよ。この作品の鍵となるのは独特の風貌、あの特徴のある顔がどう描かれるのか気になります。

    #ダーク

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    2025年10月31日
  • 狂気の山脈にて ラヴクラフト傑作集【タテスク】 Chapter1

    購入済み

    興味深い

    骨太な感じの、カラーの絵物語。興味深い始まりで、いくつかの謎を落としつつ、つづく、となる… うー、うまい導入。次を読まずにはいられなくなる!

    #ドキドキハラハラ

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    2025年08月13日
  • 時を超える影 1 ラヴクラフト傑作集

    sun

    購入済み

    ホラーとSFの融合

    タイムリープとボディ・スナッチャーをテーマに、ピースリー教授の精神交換と太古の知的生物の謎が描かれています。
    田辺剛の緻密な画力が、クトゥルフ神話の不気味な世界観を鮮烈に表現しています。『狂気の山脈にて』と繋がる重厚な物語が魅力です。

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    2025年06月27日
  • 狂気の山脈にて 1 ラヴクラフト傑作集

    sun

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    ホラーと冒険の融合が魅力の傑作

    H.P.ラヴクラフトの代表作を漫画化した作品。
    南極探検隊が遭遇する未知の恐怖と古代文明の謎を、緻密かつ重厚な画風で描いている。
    寒々とした風景と不気味な雰囲気が、クトゥルフ神話の深遠な恐怖を際立たせます。ホラーと冒険の融合が魅力の傑作てせす。

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    2025年06月27日
  • 異世界の色彩 ラヴクラフト傑作集

    sun

    購入済み

    読み応え十分

    H.P.ラヴクラフトの名作を漫画化した一冊。
    隕石がもたらす未知の恐怖が、緻密な画力で鮮やかに描かれています。
    色彩の表現はモノクロながら強烈で、クトゥルフ神話の不条理な世界観を巧みに再現しています。6章構成で読み応え十分。

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    2025年06月27日
  • 魔犬 ラヴクラフト傑作集

    sun

    購入済み

    強くおすすめ

    緻密な画風で、クトゥルフ神話の不気味な雰囲気を見事に再現しています。
    陰影の効いた作画と重厚な物語が、恐怖と絶望感を際立たせています。ホラー漫画ファンやラヴクラフト愛好者に強くおすすめです。

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    2025年06月27日
  • ウルタールの猫 ラヴクラフト傑作集

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    「セレファイス」「ウルタールの猫」「蕃神」の3編収録。

    猫の怖さが存分に味わえる「ウルタールの猫」。クトゥルー関係なく、ただ単純に愛玩動物として、完璧なほどに可愛らしい猫が持ち合わせている得体のしれなさの恐怖を具現化してみせた話だと思います。
    何もないところを見つめているとか言いますが、彼ら彼女らは何を見ているんですかね。見えているのか、聞こえているのか。
    そもそもハンターであることを忘れてはいけない。人間をバカにしたような体でいる時があるのは、君たちは捕食対象なんだと言っているのかもしれないなぁ。

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    2025年02月09日
  • ダニッチの怪 1 ラヴクラフト傑作集

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    田辺剛さんのラヴクラフトシリーズ 8
    3冊で一遍のお話。

    これも先が気になって一気に読んでしまった。
    後半の展開はハリウッド映画のような、脅威に立ち向かう系で
    これまたおもしろかった。

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    2024年12月11日
  • クトゥルフの呼び声 ラヴクラフト傑作集

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    田辺剛さんのラヴクラフトシリーズ 6
    1冊まるまる「クトゥルフの呼び声」の一遍。

    けっこう分厚い本。今までの倍は厚い。内容も濃密でおもしろかった。

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    2024年11月15日
  • ウルタールの猫 ラヴクラフト傑作集

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     初めてのラヴクラフトさんの本を読んだ。セレファイスは人間の弱い部分が描かれていて現代でも通じると感じた。蕃神は神話感が強く出ていて懐かしく感じた。

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    2024年05月31日
  • ダニッチの怪 3 ラヴクラフト傑作集

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    圧倒的存在の実存を知り、慄き震えるダニッチの村人たち。
    終わりの始まりを目の当たりにした彼らは、ただただ理解をあきらめ、そういうものがあるという恐怖に怯えるしかない。

    人間に何ができるのか。大きな存在を知ったところで、できることはないという諦めのもとで来たる日を待つししかできないのか、という終末感がある。

    何度も書くけどメガテンユーザーなので、大いなる存在でもなんでも人間舐めんなよ、の気概がある。悪魔召喚プログラムがあれば、なんとかなるだろ、という盲信の信頼感。まあ、きっと先輩サマナーみたいに瞬殺されそうですが、それでも舐めんなよの気概は大事。

    そんな気概を意にも介さないほどの存在という

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    2024年05月12日
  • クトゥルフの呼び声 ラヴクラフト傑作集

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    邪神クトゥルフ顕現の「クトゥルフの呼び声」。

    大伯父の遺品から発見された粘土板。奇怪で異様な存在感のある板の由来を探っていく内に、人類の歴史以前から存在していた邪神へと近づいてゆく。
    直接クトゥルフと接したわけではなく、調査を続ける中で、触れてはいけないものに触れたこと、開けてはいけないものを開けてしまったことに気づく。
    未知なるものへの恐怖と、それゆえの畏怖に怯えながらも、知ることを止められない様が、興味と恐怖を混ぜ合わせた感情を呼び起こしてページが止まらない。


    クトゥルフ神話は、その存在を初めて知ったメガテン・ペルソナの印象を強く受けてしまっているので、どうしても倒すことのできる存在

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    2024年05月12日