橋本恵のレビュー一覧

  • ダレン・シャン9 夜明けの覇者

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    引っ掛け話がくるとは笑
    死に際のやりとりの最中、ガネンが苦しんでいるのが面白い。
    呆気なく死んだのは残念だが、もともと3人のうち2人は死ぬと予言されていたので、このタイミングで死ぬのは妥当かなとも思った。
    まさか警部も仲間に加わるとは思わなかったのでそこも面白かった。
    しかし、全体的に予定調和で意外性はあまり感じなかった。

    0
    2024年05月27日
  • ダレン・シャン8 真夜中の同志

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    遂にあいつが登場。登場の仕方が面白い。
    思ったより早く登場したのは驚き。
    両手が3本の鉤爪のバンパニーズの正体も面白い。
    何者かが15歳として入学届けを提出したことにより学校に通うことになるダレン・シャン。
    そこでデビーと再開し、人間とバンパイアの身体成長の違いを改めて突きつけられる。相変わらずデビーは寛容すぎる笑
    久々にダレン・シャン、クレプスリー、ハーキャットの3名での旅路で、軽口を叩きあっているのが可愛い。

    0
    2024年05月24日
  • ダレン・シャン5 バンパイアの試練

    Posted by ブクログ

    今作では、ダレン・シャンがバンパイアに相応しいかどうかを見極めるべく4つの試練をこなしつつ、合間合間にバンパニーズらの怪しい影や、仲間による試練の特訓などで話が進む。

    児童文学だから野暮なことは言うまいとも思うが、バンパイアの祭典のタイミングや、試練の結果など、想像がつくというか、さすがに都合が良すぎて微妙に感じた。そんな中で、次作に続く話として裏切り者と仲間の死が終盤にあったが、それすらも都合が良いように思えてしまった。野暮すぎるが。

    試練での、泥で流れる血を抑えなきゃいけないほど血みどろであったり、足の神経を失うなどの表現には少し驚いた。

    0
    2024年05月21日
  • アマリとナイトブラザーズ 上

    Posted by ブクログ

    主人公の黒人の女の子アマリは、母と兄とでなんとか生活してきたのに、高校を卒業した兄が数年で行方不明になってしまう。それだけでも、アンラッキーのオンパレード。しかも、通っている私立の学校のクラスではいじめにあっている。奨学金の取り消しと退学の危機にさらされた時、兄からスーツケースが届き、物語は急展開しはじめる。上巻は、アマリが、自分の置かれた状況に立ち向かう覚悟をする様子が描かれている。

    0
    2024年03月30日
  • ダレン・シャン12 運命の息子

    Posted by ブクログ

    1巻から読み始めると先が気になって12巻まで一気に読んでしまった。わりと最後まで残酷だった。しかも最終巻は辻褄合わせなのか意味がよくわからなかった。11巻までは残酷なのを除けばよく出来た話だっただけに最後がなんだかすっきりしない。外伝が出てるようなのでそれに期待しようかな。

    0
    2024年02月18日
  • ダレン・シャン1 奇怪なサーカス

    Posted by ブクログ

    児童書となっているけど…。以前は何故か途中で読むのをやめてしまった。でももう一度読み始めたら先が気になって止めれない。2巻目以降も読みたくなった。

    0
    2024年02月11日
  • ダレン・シャン12 運命の息子

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    正直、このオチかあ…という感じ。
    ハーキャット=カーダのあたりでその香りはしていたけど、やっぱりか、という。

    スティーブとの最終対決も、予言があったとはいえ、バンパイアたちの加勢がなかったのもよくわかんないし、真のラスボス、ミスタータイニーとエバンナの行動原理もよくわからない。なんで?

    とはいえ最後まで楽しく読みました。オチは不服。

    0
    2024年01月08日
  • ダレン・シャン10 精霊の湖

    Posted by ブクログ

    なんか急にデルトラクエストみたいな巻だった。
    つまりグロテスクな化け物と戦いまくるダレンシャン。

    ハーキャットの過去を巡るサイドストーリー的な立ち位置の一冊。ハーキャットの正体、そうきましたか、といったところ。
    ついに残すところあと2巻。

    0
    2023年12月29日
  • ダレン・シャン11 闇の帝王

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    読書注意。
    正直描写こそ出していませんが
    結果的にそういうことになった部分が出てきます。

    このためこの本の感想も多くは触れません。
    ただし、正直に言ってしまえば
    トラウマ巻です。
    下手な一般枠の本よりも、です。

    ただなんで海外の児童~YA向けは
    こういうの多いんだろう。
    これで2例目だからね…

    0
    2023年08月24日
  • ダレン・シャン12 運命の息子

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    では。感想。
    11と比べ12は低いけど、前半分は結構楽しめた。
    終わりに行くにつれて冗長になっている。また、もう少しエンディングを練って欲しかった。
    1巻で思い描いたのと同じ結末が待っていた。

    以下

    メモ
    いちいち全部振り返らなくていいのに……と毎回のことなんだが今さら書いた笑 これは筋には関係なし。
    最終話だ。ついに。
    そういや、最後の初めに言っとけば、細かい伏線の雑さには、目を瞑らなければ読めないよ
    どうなる。
    あーそういや、1巻から思っていたんだが、ダレンがあまりにも、幼稚すぎるのが、目に付いた。まあストーリーの上で仕方ないと言えばそうなんだけど。12歳くらいの子供のときだったらダレ

    0
    2023年07月07日
  • ダレン・シャン7 黄昏のハンター

    Posted by ブクログ

    あまり印象がないけれど、まぁあかな。僕はもう一度読んでしまっているのもある。だから、あの場面がいつ来るかいつ来るかという視点で読んでしまい、あまりよくない。

    0
    2023年06月13日
  • ダレン・シャン1 奇怪なサーカス

    Posted by ブクログ

    小6娘に勧められ1巻目読破、半分以上進んだあたりから面白くなる!これが、13巻?くらいあるとのことだが果たして読みきれるだろうか夏休みが楽しみだ笑笑

    0
    2022年07月11日
  • 魔法が消えていく……

    Posted by ブクログ

    ワクワクさせてくれて面白かった!
    途中少し中弛みして進まなくなってしまった。(魔術師の名前と容姿設定があまり分からず)
    でもラストにかけてのドキドキ感とラストのハッピー感が好き♫
    ここから先のお話も気になるところ。

    0
    2022年06月05日
  • ニッポン縦断歩き旅(小学館文庫)

    Posted by ブクログ

    日本在住のニュージーランド人が、1993年に鹿児島から北海道まで歩いて日本縦断した旅日記。
    歩きで縦断するのも興味深いが、それ以上に"ガイジン"が(とはいえ日本語ペラペラだが)旅すると出会う田舎の人々がどんな反応を示すのか、というのが興味深かった。
    文章も淡々としていて好みだった。もとは英文で書かれているということなので、これを海外の人が読むのは一層おもしろいことだろう。
    ただこういう旅は、起こる出来事も同じようなことがどうしても多くなるので、読み手にはやや単調に感じてしまうのも否めない。まあそういう旅ではあるので、追体験できていると思えばそれもたのしい。

    0
    2022年01月04日
  • ダレン・シャン4 バンパイア・マウンテン

    Posted by ブクログ

    記憶していた個人的な山場(?)は次の次あたりだったらしく、ここからは数話で一つの話という形なのもあって、今回は序章的な位置付け。
    特に可もなく不可も無いが、退屈で読むのを止めるというレベルでは無い。

    今までがバンパイアの身体に慣れるまでだとしたら、ここからはバンパイアの世界に少しずつ入り込んでいく感じ。
    登場人物も一気に増えて、外国名を覚え難い人にとっては少し大変になって来る、かも知れない。まだ少ない方だとは思うけど。(もしかしたら後々の伏線になっている箇所もあるかも知れないけれど)覚えなくても良い名称も多く出てきて若干混乱する。

    取り敢えずストリークとルディが可愛くて仕方がないので、そこ

    0
    2021年12月26日
  • ダレン・シャン3 バンパイア・クリスマス

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ちょっと平和な話。あいつは生き延びてた、と思ったけど違ったのな。記憶が曖昧。
    ここらへんで伏線が一つ仕組まれてたよね?たぶん。。。

    0
    2019年12月07日
  • ダレン・シャン10 精霊の湖

    Posted by ブクログ

    シリーズ10作目。
    それまでの「傷ある者の戦」の話から離れて、ダレンとハーキャットは、ハーキャットの正体(前世)を知るための旅に出ます。
    ミスター・タイニーによって、別の世界にたどり着いた2人は、地形や猛獣(ブラックパンサー)、異形の怪物や竜に苦しめられながらも、目的地である「精霊の湖」へハーキャットの前世の魂を救いに向かいます。

    「別世界」という舞台設定であり、これまでのシリーズに比べてファンタジー色が強くなっていること、またクレプスリーの死を受けて全体に作品が暗い印象であることなどから、今までで一番「読みづらい」と感じたシリーズ作品でした。
    シリーズの前半のように、ダレンの活躍にドキドキ

    0
    2019年02月16日
  • ダレン・シャン9 夜明けの覇者

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    シリーズ9作目。
    バンパニーズ大王を追ってクレプスリーの故郷にやってきたダレンたちは、バンパニーズの罠にはまり追い詰められます。さらには町を襲っていたバンパニーズの犯行の濡れ衣を着せられ、警察や自警団にも追われる羽目に。
    ついに大王と直接対決する機会を得、クレプスリーが辛くも大王に勝利しましたが、クレプスリーもスティーブ・レパードにより帰らぬ人となってしまいます。
    さらに、クレプスリーが倒したバンパニーズ大王は影武者であったこと、そして本当のバンパニーズ大王はスティーブであったことがわかり、ダレンはさらに深い絶望へと落ちてゆきます。

    残りのチャンスは2回。
    果たして、どういった結末になるので

    0
    2019年01月13日
  • ダレン・シャン8 真夜中の同志

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    シリーズ8作目。
    前作でバンパニーズ大王を逃してしまったハンター一行は、バンパニーズが暴れている、クレプスリーの故郷へと向かいます。

    (以下ネタバレ)
    マーロックの事件以来、13年ぶりに町を訪れますが、そこでは何の罠か、学校に通う羽目になります。
    そこでは初恋の相手であるデビ―・ヘムロックと再会しただけでなく、ダレンの人生の岐路に立ち会っていた人物たちとも再開することになります。R・Vとスティーブです。
    バンパニーズハンターとなったスティーブと協力しながら、バンパニーズとなったR・Vと戦う、はずでしたが、すべての黒幕はスティーブ、そして彼は半バンパニーズでした。

    バンパニーズ大王としてステ

    0
    2019年01月11日
  • ダレン・シャン7 黄昏のハンター

    Posted by ブクログ

    シリーズ7作目。
    ダレンが元帥になってから6年が経ち、バンパイアはバンパニーズとの戦いを続けていました。そこへ、ミスター・タイニーが現れ、バンパニーズ大王を倒すために3人のバンパイアが任務に就く必要がある、と告げます。
    選ばれたのはダレンとクレプスリー。旅の途中で合流したバンチャ・マーチ元帥と3人で、まずは魔女エバンナの元へ向かいます。
    バンパニーズ大王を倒すチャンスは全部で4回。
    その中の1回目はこの作品で描かれますが、バンチャ元帥の出自にかかわる秘密も明らかになり、これからのあてどない冒険の旅が続く予感です。

    これまでのシリーズ作品に比べると、ダレンがバンパイアの世界(生き方や考え方)に

    0
    2019年01月10日