藤沼貴のレビュー一覧

  • 戦争と平和 (三)

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    1、2巻を読んでいた時は、ピエールの良さがあまりわからなく、アンドレイやボルコンスキー公爵が何故彼を気に入ってるのか不思議だった。
    鈍いし単細胞ではあるけれど、誠実であることは確かだ。アンドレイとナターシャの婚約を知って自分の気持ちに気づき、ナターシャとアナトールの駆け落ち騒動を鎮めながら心が揺れる。
    ピエール以外にも登場人物の心の動きがありありと描かれ、やはり名作だと思う。

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    2017年01月26日
  • 戦争と平和 (二)

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    戦争の記述は少々読みにくかったものの、そのほかの人間模様は興味深い。
    理想主義者のアンドレイが失望して行く様、もともと平和主義で人当りのいいニコライが戦闘の高揚感を楽しんでしまう様。そうなんだね、多分。戦争は嫌いだ、反対だと言っていても、いざその中に置かれると人間は意外とその状況を楽しんでしまうのかもしれない。
    相反して状況を傍観しながら決して自分はその中に染まらず、只管己のみのボルツには反感を覚える。でも実際には多い、こういう人。

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    2017年01月20日
  • 戦争と平和 (一)

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    前半は社交界の様子やピエールの遺産相続問題でわかりやすかったけど、後半は舞台が戦場に移ったので理解するのに時間を要した。

    理想の高いアンドレイが戦争の緊張感にワクワクしたが、上官達の体たらくに失望する様が興味深く読めた。アンドレイもニコラスもいい奴だけど自意識が強い。若いんだなぁ。

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    2016年11月27日
  • 戦争と平和 (一)

    Posted by ブクログ

    この歳で触れることになろうとは。
    文体は慣れれば読みやすいですが、なんせ先が長い・・・
    がんばろう。
    世界史もっと真面目にやってれば良かった。

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    2013年10月11日
  • 戦争と平和 (一)

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    ナポレオン戦争の話だとは露知らず。
    そして長編だとは露知らず。
    おもしろそぅなんだけど
    まだまだ序の序・・

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    2009年10月04日
  • 戦争と平和 (一)

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    中学のときに国語の先生に薦められて読みました。あまりにも長くて、本の角でぶん殴ってやろうかと思いましたが、全部読みました。もう読まないけど。

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    2009年10月04日