山出高士のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ意味は何となくわかっていて、普段使ってもいるけれど、
その由来までは説明できない(知らなかった)言葉を
解説してくれている親切な本。
ぐずぐずダラダラな説明ではないので、
とても読みやすかったです。いろいろと勉強になりました。
ウィスキー試飲情報やタコの干物の名産地、愛知県の日間賀島は
自転車なら20分で1週できてしまう小さな島とか、観光案内か?と思える小ネタ情報なんかもあり、言葉の意味や由来のカタさと小ネタのユルさのギャップが何とも言えなかったです。
私はハヤトウリの写真とそのコメント「切ったところ、なかなかの瓜二つぶりでした」がツボでした。
「灯台下暗し」の写真も好きです。 -
Posted by ブクログ
岡部たかしさんと山出たかしさんのコンビのことばシリーズ第三弾。今作も良かった。
えっこれって方言だったの!やこんな方言あるんだ!が盛りだくさん。特に北海道のサビオは母がよく使ってたのでえっこれって方言だったの!と驚きだった。
きっとこの本に紹介されていないものもまだまだあるんだろうなー。もっと知ってみたくなった。
特に印象的だったもの。
・神奈川のえらび歌は「なのなのな」で終わる(自分の地域では「鉄砲売ってばんばんばん あべべのべ」だった)
・群馬の「あとでやる」は「明日やる」
・茨城では愛着を込めて「犬め」と呼ぶ
・滋賀では琵琶湖を「海」と呼ぶ
・大分では「10時50分」を「11時前10分 -