山出高士のレビュー一覧

  • 似ている英語

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    ほうほう、なになに…
    a fewとa little の違いですか…なるほどねぇ。
    どっちも意味としては分かるけど、そう使い分けるのか!
    ってそんなことばっかり!
    among とbetween とか、byとnearとか。
    我が家の庭がgarden じゃなくてyardだということも分かったわ!
    我が家の庭はyard だけど、お隣の庭はgardenだな。
    目指すはgardenだけど、手間暇が…

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    2025年02月09日
  • くらべる時代 昭和と平成

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    様々な日用品や食べ物や街並み等が、昭和から平成かけての変化を見比べられて面白い。昭和の携帯電話は大きすぎて使う気になれないが、寿司やプリンなどの料理やガラス食器のデザインなどは、今見ても悪くないと思う。

    技術の進歩や健康・環境への配慮、社会の変化などが折り重なって日常生活が少しずつ変化し、それが積み重なって、やがて時代と呼ばれるようになるのだなぁ、としみじみ感じた。

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    2025年02月06日
  • 目でみる数字

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    これ楽しい!
    数が目に見えるって面白い!
    我が家の庭では毎日のように四葉のクローバーが高確率でいくつも見つかる(冬季を除く)。
    でも四葉のクローバーは10万分の1の確率なんだって。
    ちなみに我が家の庭はそんなに広いわけではない。
    四葉のクローバー事業ができるのでは!?
    なんて良からぬことを考えてしまった。
    四葉のクローバーよ、春になったらまた出てきてねー!!!

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    2025年02月01日
  • 目でみる漢字

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    はえーーー(°▽°)
    前半は象形文字ならぬ写真文字?
    なるほどねーって見ていくと後半はなんでこの漢字こうなった?みたいな。
    「蟹」の成り立ちと「烏」と「鳥」の違いが特に興味深い。
    なるほどねー。

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    2025年02月01日
  • くらべる世界

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    「違う」を楽しめる本。
    深みはないが、ネタとしておもしろい。この本で興味を引かれたことを、深掘りしてもいいと思う。
    ただ、本当にネタどまりなのは残念。
    一番がっかりしたのは、写真が本場のものではなく、日本、しかもほぼ都内撮影のものばかりであること。観光案内かよ。残念…!!

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    2025年01月26日
  • くらべる世界

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    日本国内で比べても面白いけど、世界で比べても面白い!
    リンゴを皮をむいて食べるのが日本、むかないで食べるのがアメリカなんだって。
    アメリカではリンゴに限らずニンジンもジャガイモも皮をむかずに調理するそうだ。
    …我が家と同じじゃないか!
    我が家もほぼ野菜の皮はむかずに使う。
    リンゴも皮付きのままだし、モモも皮ごと。
    皮むくのって…ミカン?
    我が家はアメリカンだ(*≧∀≦*)

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    2025年01月25日
  • くらべる日本 東西南北

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    我らが餃子!
    最近宮崎という新たな宿敵が増えて三つ巴の戦いを繰り広げている訳ですが。
    宇都宮と浜松の餃子の違いを初めて知ったわ!
    丸く焼いてもやしを添えるのが浜松、縦に並べて焼くのが宇都宮。
    肉が多いか野菜が多いか。
    酢だけで食べるか酢醤油で食べるか、はたまた醤油のみ、何もつけないなどなど付けるものも千差万別、焼いても茹でても美味しい餃子。
    語り出したらいくらでも出てくる餃子の話!
    次は負けないー!!

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    2025年01月25日
  • 目でみることば

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    ヒボさんに感化されて私も読み始めてみました〜♪
    普段使っている言葉の語源を視覚から見るって新しくて面白い!
    表紙のひっぱりだこなんてそのまんまで笑える!
    で美味しそう♡
    そしてこの引っ張りだこが見られる日間賀島(愛知県)の駐在所がタコでまた可愛いの。
    いつかタコ見に行ってみたいなぁ(*´꒳`*)
    あと、灯台下暗しの灯台、私ずーっと海にあるあの灯台だと思っていたの。
    まさかロウソク立ててるお皿だったとは…!!!
    百聞は一見にしかずとはまさにこのこと!

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    2025年01月14日
  • 目でみる方言

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    ネタバレ

    ゆる言語学ラジオの方言グランプリで出てたやつが何個かあってテンション上がった。
    個人的にいいなぁって思ったのは以下の方言たち。
    ☆宮城県・・・うるかす(食器などを水につけておくこと)秋田や山形だとうるがすというらしい。
    ☆大阪府・・・しゅんでる(味がしみてること。傷がしみるときにも使うらしい)
    ☆徳島県(まけまけいっぱい)水や酒がなみなみに雪がれた様子
    ☆佐賀県・・・(きゅーのしゃーは、きゃーのしゅー)今日のおかずは、貝の汁
    ☆熊本県・・・(あとぜき)開けた扉を閉めること。
    ☆大分県・・・(離合)狭い道で車がすれ違うこと。ゆる言語学ラジオでも取り上げられてたけど、これ便利だよなぁ。
    ☆島根県・・・わに(さめ)さめ肉食べられるの!?

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    2024年12月29日
  • くらべる値段

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    良いコンセプトで面白かったです。
    格付け系の某番組を想起するけど、見た目でもわかるものもあれば、あまり差がつけられていないものもあるけど、次ページに詳細が書かれているので非常にわかりやすい。
    価格差数百円(椎茸はそれでもかなり違くて面白い)とか枚数が少し増えたくらいのは(?)ともなるけど、案外見た目でかなり違うのだなと。でも下に料金書いていなかったらわかる自信はあまりなかったり。

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    2024年12月25日
  • 似ている英語

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    「私"は"○○です」と「私"が"○○です」の違いは他の言語圏出身の日本語学習者にとって難しい、と聞いたことがある。
    格助詞「は」と「が」の、似てるようで違う、その違い。どうやって説明するかも難しい。

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    「a few」と「a little」の違い。
    「tortoise」と「turtle」の違い。
    などの有名なものをはじめ、似ているけれどニュアンスや使い方、正確に指し示すものが微妙に異なる38組の英語が楽しく美しい写真とともに紹介されている面白い一冊。

    見開き2ページに2つの言葉とそれを表す写真。
    次の1ページで解説、もう片方のページには撮影の裏話その他のコラム。
    見開き4ページで1組の「似ている英語」が扱われている。写真がまた素敵だったりユーモラスだったりかっこよかったりで見応えある。

    間には少し長めのコラム(英語や日本語、だけでなくそれぞれの文化や歴史にも触れたもの)が挟まれている。これがまた面白い。
    版元が教科書を作っている会社、東京書籍(おせわになりました)だけあってまじめで堅実、とはいえお固くはなく気軽に読める楽しい本だ。
    (ちなみに上の文も「版元は」と書くか「版元が」と書くか少し迷った。ニホンゴムズカシイネー)

    英語が苦手でも子どもでも問題なく、興味深く読めると思う。個人的には文化の違いで言葉に対する解像度が違ってくるというのが(当たり前なのだろうが)特に興味深かった。
    あとdiscとdiskの違いとか、知らなかったよ!

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    「○○さんのところ"へ"持って行って」とも「○○さんのところ"に"持って行って」とも言えるが、「○○さん"へ"任せる」とは言えないし、「○○さん"に"」と手紙の冒頭に書いたらなんか変。

    日本語も相当難しいよね。
    そもそも助詞、けっこう省略されたりしちゃってるし。そんな時はニュアンスの違いってどうやって表現するんだろ。

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    2024年11月03日
  • 似ていることば

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    卵と玉子
    火と炎
    交ぜると混ぜる
    飛ぶと跳ぶ

    こんな感じの言葉の違いを説明している。

    なんとなく感じているニュアンスは
    あっているけれど、明確に言葉で
    説明されると納得。

    個人的な「へぇ」は
    原料と材料だった。

    違いがわからない人はぜひ見てほしい。

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    2024年08月22日
  • 目でみる方言

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    面白く作っているねぇ・・だけど~よく尖っているのを愛知では「ときんときん」と云い、島根では竹熊手を「ばりん」という。京都生まれで、早稲田一文卒、出版社勤務だった著者のお気に入りは北海道の「なんもなんも」、秋田の「がっこちゃっこ」、宮城の「うるかす」、「ときんときん」、佐賀の擬音語の3回繰り返し~本当によく使う方言とは違うような気がする。千葉だと「おいねえ」とか「こわい」だとか

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    2024年07月20日
  • 目でみる漢字

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    表紙のインパクト。
    漢字の形をみる一章、
    漢字の意味をみる二章、
    似ている漢字をみる三章。
    それぞれの漢字を写真で見るという発想はとてもおもしろかった。
    「山」っぽい山の写真は本当に山っぽかった。
    へぇ〜と思うことも多くて楽しい本でした。
    他にも「目でみることば」シリーズ読みたいです。

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    2024年04月16日
  • 似ていることば

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    見開きで写真が使われていて、解説はその次のページ。
    シンキングタイムを持たせてくれている気がします。

    写真をみながら、「何となく使い分けているけどどういう基準と言われると…こうかなぁ?」と自分なりに考える時間は楽しかったです。
    写真撮影のこぼれ話も添えられていて、その場所に行ってみたくもなりました。

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    2024年03月31日
  • くらべる東西

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    身近で違いなんかなさそうなモノの「東西の違い」を写真で比べる本。

    「いなり寿司」や「ひなあられ」といった食文化から、「座布団」や「火鉢」などの道具、鉄道の「環状線」等々、様々な東西での違いを感じられます。

    コラムにも言及がありますが、地域差はなくなりつつあるも、何故か残したくなる違いばかりです。
    写真だけでなく、取材先でのエピソードや歴史など、文章もしっかりしています。

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    2024年03月17日
  • くらべる時代 昭和と平成

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    くらべるシリーズはWたかしさんによるほっこり優しいシリーズでもある。
    令和の時代にはなったが昭和と平成の違いはなるほど~と思わず納得の写真と解説がまとめられている。
    出版社も学校の教科書でおなじみの東京書籍。このシリーズは学校の教材で使って楽しい授業ができそうだなと思う。
    さて令和の時代にはさらにどんな変化が出てくるのか続編に期待したい。

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    2024年03月06日
  • 見つける東京

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    『クラウド』みたいな作品は一度実物を見に行ってみたいなと思えた。
    複数枚のガラスで雲を表現するとは面白い表現方法だなぁ、と感じてます。

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    2024年02月08日
  • 似ていることば

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    絵本だと思ったら、児童書でもなく、本だった!…図鑑?に近いのか??
    でも!!面白い!!!!
    確かに言われてみると違いを説明できない似ている言葉ばかりが出てくるの。
    で、説明がまた簡潔でわかりやすい!(拍手!)
    すっごい面白い!!!
    個人的には「ヒラメ」と「カレイ」の違いがすごく好き♡

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    2024年01月25日
  • 目でみる数字

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     普段何気なく目にしている物のサイズ感や、耳にする言葉は本当にそのサイズなのかを考えさせてくれた。また一つの題材に分かりやすく写真を入れ、文章を含んで四ページでまとめられており、見やすく、誰かに話したくなる豆知識としてもよい。
     それにしても目にしているものの、意外に認識がずれていたり、それがいいことか良くないことかは省いてあまり考えていないためか、物を把握するということは実は難しいものなのかなと改めて思わされた。
     他にもシリーズ化されているみたいので読んでみたいと興味をそそられた。

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    2023年11月03日