山出高士のレビュー一覧

  • くらべる値段

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    靴、万年筆、すき焼き用牛肉など、同じ店・メーカーがそれぞれ2つずつ用意し、価格差とその背景を説明してくれている。

    写真だけだとなかなか伝わりづらい。しかし鮮明な写真と説明文つきでさっと気軽に読める。比較用で低ランクのものでもそこそこの値段のものがあったりする。

    バナナの100円と298円のように、身近な「ちょっとだけ贅沢」なら試しやすい。長く使えるものならともかく、食べ物だと「一度美味しいものを味わってしまう」と元に戻れなくなるのには注意したい。

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    2026年09月23日
  • くらべる時代 昭和と平成

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    昭和と平成のものの変化についての写真集です。
    自分は生まれは昭和ですが、育ったのはほとんど平成でした。
    ただ、平成初期はまだまだ昭和のものがたたあり、懐かしさを感じる一冊でした。

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    2026年05月06日
  • くらべる東西

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    西でも東でもないところに属していると思いながら読んだ 地域性でざっくりと二分できるところがおもしろい

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    2026年04月15日
  • くらべる日本 東西南北

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    知らなかった文化に触れることができて、面白かった。
    その土地に根付いた生活を感じることができる。
    情報伝達手段が発達して、均一化されつつある日本に、一抹の寂しさを感じる。
    違うって、面白い。

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    2026年04月10日
  • くらべる値段

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    いろんなものの、安いものと高いもの。その写真と価格差の背景についてコラム的に短い文章で紹介されてる。
    エントリモデルについて、パイロットのカクノという万年筆に関しての記載はとてもよかった。下手な安いモノ、にはそのモノを嫌いにさせる可能性すらある、だからこそ良いエントリーモデルに注力している会社は偉い。

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    2026年04月06日
  • くらべる世界

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    ポッキーの食べ比べや、お酒の飲み比べをしてみたい。
    ポテトも、サンドウィッチも、食べ物は特に興味深い。
    レンガの積み方やネクタイも、今後じっくり観察してみたい。と思うものの、忘れてしまうんだろうなぁ。

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    2026年02月17日
  • くらべる値段

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    値段が違う理由が興味深かった。
    分かりやすかったし、使ってみたいなという気持ちになったものもあった。
    納得。
    実際に手に取れば、もっと納得できるのだろうと思う。

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    2025年12月15日
  • 目でみることば 有頂天

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    写真と言葉のバランスがいい!!
    こんな言葉通りの写真を撮れるのかと思うほど(^o^)

    素晴らしい!

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    2025年09月07日
  • 目でみることば 2

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    ぐれる

    おけらになる

    シカトする

    台無し

    これらの語源を初めて知りました。
    なかなか勉強になる!!

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    2025年09月07日
  • 目でみることば

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    ベーゴマの「ベー」は貝のこと。
    もともとはバイ貝の殻を加工してコマにして回していたという。

    日本には素晴らしい言葉がたくさん残されている。
    灯台もと暗しはホントにその通りだ!!

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    2025年09月07日
  • くらべる東西

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    東西の文化・風俗の違いが写真と解説でよくわかる。

    金封の違いも気にしてなかったけど関西では法事の際に黄色の水引を使うのは知っていたが、東では使わないのか…。
    コマはどっちを使う⁇となったら迷わず西だと言うほど馴染みがある。
    ぜんざいも当たり前のように西のぜんざいしか食べたことがない。

    こうやって比べてみると西しか知らないことも多い。
    解説もなるほど…となる。

    2016年版なので今ならくらべるものが少なくなってきているのでは…と思ってしまうが、違いがあっていい。くらべるもの残してほしい。








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    2025年07月12日
  • くらべる時代 昭和と平成

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    物の変遷が垣間見れて、面白かった。
    それぞれの時代に、それぞれの良さがある。
    そんなことを感じる一冊だった。

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    2025年05月05日
  • くらべる京都

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    京都っ!
    修学旅行でしか行ったことのない憧れの地、京都。
    インバウンドで行くにもなにやら勇気のいる場所になってしまった京都。
    京言葉なるちょっとドキドキする言い回しのある京都。
    そんな京都を比べているのでございます。
    でも、でも、でもー!
    土地勘なさすぎて、「そうなのか…へぇー…」という微妙なテンションでしか読めないのであります
    (T ^ T)

    ただ、川床(かわどこ)は行ってみたいなぁと思った!
    川床(かわゆか)と川床(かわどこ)と漢字だけだと違いが分からないけど、写真で比べると一目瞭然!
    川床(かわどこ)、とても涼しげで素敵だわ♡
    川の真上にお座敷作るなんて、さすが京都♡

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    2025年02月22日
  • 似ていることば

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    この本を読もうと思ったきっかけは、ある人が言っていたことを急に思い出したからです。
    それは、養老孟司さんの『なにかの違いがわかるとは、その人が変わること』という内容です。
    なぜか急に、自分が少しでも変化することを望んでいたのかもしれません。

    動植物が好きなので、アザラシとアシカ、フクロウとミミズク、アサガオとヒルガオ、林と森の違いがわかって面白かったです。

    他にもユニークな違いのものがありました。サンデーとパフェ、磁器と陶器、制作と製作…など。

    似ている言葉の違いを知るのはなかなか面白いなと思いました。
    少しだけ自分が変われたようで嬉しいです。

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    2024年12月12日
  • 目でみる方言

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    くらべるシリーズ好きだったので、目でみるシリーズがあると知り手にとった。

    マッカチンは方言だったのか…

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    2024年06月22日
  • 似ている英語

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    ネタバレ

    教養が深まる一冊。
    日本語では同じ表現でも、英語になると異なる表現38を紹介。
    普段何気なく使っている単語でそれぞれの違いを意識させられた。
    日本人の稲、米、ご飯に、対して英語はrice
    日本の牛に対して英語はOX、cowなど
    それぞれの国の文化の違いにも気づくことができました!

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    2024年03月28日
  • 似ていることば

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    この本も、多くのブク友さん達が読んでいる人気の本ですね。
    最近、「言葉」関連の本を続けて読んでいる勢いに乗って読みました。

    いつも迷うことばに「変える」と「換える」と「替える」と「代える」がある。

    「電気」と「電機」と「電器」もどれだか迷う。
    日本電気株式会社、松下電器産業株式会社、三菱電機株式会社と"でんき"の字が違う。
    他には、船井電機、三洋電機、山洋電気、東京芝浦電気など。
    ビジネスマナーとして会社名は理屈なしに覚えるしかないが、冷蔵庫は電機か電器かと問われると迷う。

    本書「似ていることば」では、
    "でんき"や"かえる"のように幾つもある漢字の使い分けを取り上げたものが多いが、
    果物と野菜とか、アザラシとアシカのように違いをきちんと説明できないものも含まれている。

    「卵」と「玉子」の使い分けはテレビなどで時々話題になる。
    料理したものだけに「玉子」という文字を使うと言われますが、
    スーパーで売っているのは「卵」ですか「玉子」ですか?それとも「たまご」ですか?
    たまごやきは、「卵焼き」ですか「玉子焼き」ですか?
    ゆでたまごは、「ゆで卵」ですか「ゆで玉子」ですか?
    自分の気持ちにしっくりくる表現を正解だと思っていればいいのでしょうか?

    「混ぜる」と「交ぜる」や「サンデー」と「パフェ」など、違いを説明できないものが沢山ありました。
    でも先日のテレビでは、「パフェ」の中に皿に盛りつけたものもあったので、それほど厳密でもないみたい。

    だから、きちんと覚えなくても大丈夫。
    みんな曖昧に使っているから、こんな本が存在するのです(^O^)

    「恐い」と「怖い」、「いねむり」と「うたたね」の使い分けもできていなかった。

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    2023年12月03日
  • 目でみる方言

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    「行けたら行く」は、行くつもりがないときの返事だとよく聞いていたが、主に西日本でそうだったんですね。
    東日本に住んでいる私は、もし行けなくなったらゴメンね、という"行きたい"が優先する時に使っていた。

    子供の頃は「まん真ん中」はよく使っていたが、これは東京の方言だったのですね。
    いまは皆「ど真ん中」と言うようになったみたいですけど。

    岡山県の方言には何が選ばれているか興味があったが、「しわい」と「チャラ書き」だった。
    どちらも初耳。普段岡山で生活してないと聞く機会がないかも知れない。
    本書では未採用でしたが「ぼっこー、きょうてーのー」は実際に岡山で聞いて意味を知りました。

    面白いと思ったのは、佐賀の「きゅーのしゃーは、きゃーのしゅー」。
    何言ってるのか全く想像もできないけど、佐賀の人は本当に分かるの?

    昔、長崎の爺さん婆さん集団の中に放り込まれたことがあって、まるで意味不明の外国語だった記憶が蘇りました。
    日本人同士の会話でも、方言翻訳ができるポケトークが必要です。

    「目で見る方言」という本なので、取り上げた方言に写真が添えられています。
    いいな、と思ったのが山形県の「どだなだず」。これは「どないやねん」という意味らしいです。
    1歳くらいの子が大きな字で「どだなだず」と書かれたTシャツを着ていてとてもカワイイ。

    方言にはその土地の暮らしが感じられて、その場所を訪れたような気分になりました。

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    2023年11月28日
  • 目でみる数字

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    世界は、こんなふうに数字に包まれている!!

    名前から思い込んでいた数字の、実は本当の数とか
    ながさ、大きさ。
    どれも興味津々で見た、読んだ。

    街を歩く時、ふと目にした数字が気になってしまうような気がする。

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    2023年09月30日
  • 目でみる方言

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    知らない方言がいっぱい!
    それを見せる、という写真が秀逸。

    そうかぁ、こんなふうに見せてくれるのだ。
    と、楽しみながらページを繰った。

    この方言を持って、全国に旅したい。

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    2023年09月30日